作り置きできて便利! 簡単なお弁当のおかずレシピ【22選】〜使える主菜・副菜をたっぷりご紹介〜
2022年9月20日 08:00
おかずを作り置きしておくと、朝のお弁当作りを時短できます。そこで今回は、作り置きできる子どもから大人まで大好きなお弁当のおかずを中心に【22選】ご紹介。

いずれのレシピも、休日や時間があるときにパパッと作れます。「何を作ろうか?」と迷ったときのお助けレシピとしても活躍してくれそうです。

下味を漬けて冷凍しておけば、いつでも作ることができるプルコギは、作り置きおかずにピッタリ! ご飯との相性抜群で、このプルコギとおにぎりだけでも立派なお弁当に。風味を保つポイントは短時間で冷凍すること。食材を広げるように入れ、空気を抜いて封をしてください。3週間、冷凍保存できます。

食物繊維が豊富な切干し大根を入れたお好み焼きのような一品です。タコを入れるので、たこ焼き風でもあります。保存の目安は冷凍庫で2~3週間。お弁当を作る前日の夜に、冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍してください。薄力粉や小麦粉を使わないヘルシーなお好み焼きで、食べ応えもありますよ。

西京みそに漬けるだけで、ふっくらと柔らかなサワラに。味噌の風味が効いていて、ご飯がもりもり進みます。冷凍庫で2~3週間保存可能です。お弁当を作る前夜に、冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍しましょう。残った合わせみそで、ほかの白身魚や、卵黄を漬けても美味しいです。

豚肉をタレに漬けて冷凍しておけば、食べたいときに焼いてすぐにショウガ焼きが完成します。密封ができる保存袋に「合わせダレ」の材料を合わせ、豚肉を入れてもみ込み、袋の中で4等分に分けて冷凍すればオッケー! あとは前夜から冷蔵庫に移し解凍しておき、当日、焼くだけです。時間がないときのお弁当のおかずとして最適。

揚げずにトースターで焼くことで、大幅なカロリーカットが可能なカレーコロッケです。当日は解凍したコロッケをトースターで8分焼くだけ! お好みで、ウスターソースやケチャップを添えてくださいね。残った衣の炒めパン粉は、グラタンのトッピングや炒め物にも使えます。

つくねは豆腐を入れることでふんわりとした食感に。大葉はみじん切りにして入れても美味です。お弁当のおかずにはもちろん、晩酌のおともにも! つくねにはしっかり味がついているので、そのままパクパクと味わえますよ。冷凍庫で2~3週間保存できて便利です。

かつお節と昆布の旨みが凝縮された麺つゆを使った絶品おかずです。だしいらずで簡単に味がキマります。キヌサヤやサヤインゲンなど、茹でた青い野菜をトッピングすると彩り鮮やかに。お弁当のおかずとしても大活躍すること間違いなしです。

タラとマイタケを使ったサッパリとしたおかずです。仕上げにお好みで、小口切りにした青ネギを散らしましょう。タラは身が崩れやすいので、調理するときはやさしく扱うことが大切です。お弁当のおかずのほか、たくさん作って昼食や夕食のメインのおかずにするのも◎。

根菜が入った食べ応えのある作り置きおかずがこちら。大人気の甘辛味で、食べやすいのが魅力です。豚肉は細く切って、酒、片栗粉をもみ込むことでやわらかく仕上がります。一度、食べ始めるとお箸が止まらない美味しさ。家族みんなが喜ぶ一品です。

もやしでカサ増しして作る鶏だんごです。節約おかずとしてもオススメ。肉だねは冷蔵庫で冷やすことで味がなじみ、成形もしやすくなります。ダイエット中のお弁当のおかずにも良さそうです。お酒のおつまみにするのもいいでしょう。

梅の風味が食欲を刺激する一品です。お弁当のおかずとしても、朝食のおともにも最適。たった7分で作れるので、作り置きレシピのひとつとしてマスターしておくと何かと便利です。あっさりとした中に、マヨネーズのコクを感じて、やみつきになりますよ。

ごぼうとベーコンの旨味たっぷりなおかずです。シンプルな味つけで、飽きずに食べることができます。酒を入れて炒めることで、素材の旨味が引き出され、後を引く美味しさです。ごぼうのシャキシャキ食感も楽しめます。冷凍したおかずは、3週間以内に食べてくださいね。

オイスターソース&マヨネーズを混ぜた話題の「オイマヨ」炒めです。ブロッコリーはフライパンで蒸し焼きします。フライパンひとつで作れるので、洗い物が少なく済むのもうれしいところです。10分で作れるので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

キャベツ4分の1玉を使ったクミンが効いた炒め物を作ってみませんか? キャベツの大量消費や、お弁当のすき間埋めにもつながります。このレシピではタイムを使っていますが、なしでも問題ありません。黒コショウをたっぷり振っても美味しく仕上がります。

お弁当箱を開けた瞬間、そぼろがのっているとテンションが上がりますよね。こちらの鶏そぼろは作り置き可能です。きめ細やか&絶妙な味つけで、毎日のように味わいたくなってしまうかも!? 完全に冷めてから、保存容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。2~3日以内に使わない場合は、小分けにして冷凍保存してくださいね。

やや手間がかかるポテトサラダも作り置きしておけば安心です。ジャガイモはねっとり系のメークインではなく、ホクホク系の男爵を使うことがポイント。普段のお弁当に入れても良いのですが、運動会などイベント時のお弁当のおかずとしてもピッタリです。

芽ヒジキの煮物も作り置きしておけば、いつでもお弁当のおかずに使えます。こちらのレシピでは、芽ヒジキのほか、ニンジン、油揚げ、サヤインゲンを使っていて彩りも良いです。お弁当にたくさん詰めて、メインのおかずにするのもいいでしょう。完全に冷めてから、保存容器に入れ、冷蔵庫で保存すれば大丈夫です。

冷蔵庫で3~4日保存できるニンジンサラダは、シャキシャキとした食感を楽しめて、サッパリとしています。一晩置くとより味がしみ込み、美味しさがアップ。お弁当の副菜としてはもちろん、サンドイッチに挟んだり、ビールやワインのおつまみとしても活躍してくれますよ。

サラダ感覚で野菜がたくさん摂れるピクルス。野菜不足の解消にもなります。お弁当に入れたり、お酒のおつまみにもピッタリ。消毒した保存容器に入れれば、冷蔵庫で数日間保存できます。一度、野菜を漬けた調味液は野菜の水分で薄まりますので、繰り返し使用しないようにしましょう。

野菜の水分で旨味を引き出したラタトゥイユは、冷めても美味しいです。最後に、粗びき黒コショウで味を調えましょう。そのままお弁当に入れても副菜として活躍してくれますが、茹でたパスタにかけたり、チーズをのせてグラタンにしても◎。粗熱を取って冷蔵庫で1週間保存可能です。

ヘルシーなしらたきは、ダイエットの強い味方ですよね。そんなしらたきとタラコを炒めたこちらの一品は、油を使っておらずカロリー控えめ。パパッと作れて、お弁当のおかずにも良さそうです。明太子の旨味が効いていて、意外と食べ応えがありますよ。

酢ではなく、レモンの酸味でサッパリと味わえるネギのマリネです。焼きながら塩を振るとグンと旨味が増しますよ。そのままお弁当に入れてもオッケーですが、パスタやパン、サーモン、チーズを添えておつまみにアレンジするのもオススメ。多様な使い道がある一品です。冷蔵庫で4~5日は持ちます。
パターン化しがちなお弁当のおかず。今回ご紹介したレシピの中で気になるものがあれば、ぜひ作ってみてくださいね。作り置きできるため、時間のあるときに気軽にトライできます。お弁当のレパートリーを広げることができそうです。

出典:E・レシピ
いずれのレシピも、休日や時間があるときにパパッと作れます。「何を作ろうか?」と迷ったときのお助けレシピとしても活躍してくれそうです。
目次 [閉じる]
■主菜になる、人気の作り置きおかず7つ
・当日らくらく プルコギ

出典:E・レシピ
下味を漬けて冷凍しておけば、いつでも作ることができるプルコギは、作り置きおかずにピッタリ! ご飯との相性抜群で、このプルコギとおにぎりだけでも立派なお弁当に。風味を保つポイントは短時間で冷凍すること。食材を広げるように入れ、空気を抜いて封をしてください。3週間、冷凍保存できます。
・切干し大根お好み焼き

出典:E・レシピ
食物繊維が豊富な切干し大根を入れたお好み焼きのような一品です。タコを入れるので、たこ焼き風でもあります。保存の目安は冷凍庫で2~3週間。お弁当を作る前日の夜に、冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍してください。薄力粉や小麦粉を使わないヘルシーなお好み焼きで、食べ応えもありますよ。
・サワラの西京漬け

出典:E・レシピ
西京みそに漬けるだけで、ふっくらと柔らかなサワラに。味噌の風味が効いていて、ご飯がもりもり進みます。冷凍庫で2~3週間保存可能です。お弁当を作る前夜に、冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍しましょう。残った合わせみそで、ほかの白身魚や、卵黄を漬けても美味しいです。
・豚のショウガ焼き

出典:E・レシピ
豚肉をタレに漬けて冷凍しておけば、食べたいときに焼いてすぐにショウガ焼きが完成します。密封ができる保存袋に「合わせダレ」の材料を合わせ、豚肉を入れてもみ込み、袋の中で4等分に分けて冷凍すればオッケー! あとは前夜から冷蔵庫に移し解凍しておき、当日、焼くだけです。時間がないときのお弁当のおかずとして最適。
・焼きカレーコロッケ

出典:E・レシピ
揚げずにトースターで焼くことで、大幅なカロリーカットが可能なカレーコロッケです。当日は解凍したコロッケをトースターで8分焼くだけ! お好みで、ウスターソースやケチャップを添えてくださいね。残った衣の炒めパン粉は、グラタンのトッピングや炒め物にも使えます。
・豆腐入り大葉つくね

出典:E・レシピ
つくねは豆腐を入れることでふんわりとした食感に。大葉はみじん切りにして入れても美味です。お弁当のおかずにはもちろん、晩酌のおともにも! つくねにはしっかり味がついているので、そのままパクパクと味わえますよ。冷凍庫で2~3週間保存できて便利です。
・麺つゆで鶏肉と根菜の煮物

出典:E・レシピ
かつお節と昆布の旨みが凝縮された麺つゆを使った絶品おかずです。だしいらずで簡単に味がキマります。キヌサヤやサヤインゲンなど、茹でた青い野菜をトッピングすると彩り鮮やかに。お弁当のおかずとしても大活躍すること間違いなしです。
■ぜひ試したい! 昼食や夕食でも活躍する作り置きおかず7つ
・たらとまいたけのポン酢炒め

出典:E・レシピ
タラとマイタケを使ったサッパリとしたおかずです。仕上げにお好みで、小口切りにした青ネギを散らしましょう。タラは身が崩れやすいので、調理するときはやさしく扱うことが大切です。お弁当のおかずのほか、たくさん作って昼食や夕食のメインのおかずにするのも◎。
・豚肉とれんこんのきんぴら炒め

出典:E・レシピ
根菜が入った食べ応えのある作り置きおかずがこちら。大人気の甘辛味で、食べやすいのが魅力です。豚肉は細く切って、酒、片栗粉をもみ込むことでやわらかく仕上がります。一度、食べ始めるとお箸が止まらない美味しさ。家族みんなが喜ぶ一品です。
・かさ増し効果で節約に! もやしの鶏だんご

出典:E・レシピ
もやしでカサ増しして作る鶏だんごです。節約おかずとしてもオススメ。肉だねは冷蔵庫で冷やすことで味がなじみ、成形もしやすくなります。ダイエット中のお弁当のおかずにも良さそうです。お酒のおつまみにするのもいいでしょう。
・小松菜と炒り卵の梅マヨ和え

出典:E・レシピ
梅の風味が食欲を刺激する一品です。お弁当のおかずとしても、朝食のおともにも最適。たった7分で作れるので、作り置きレシピのひとつとしてマスターしておくと何かと便利です。あっさりとした中に、マヨネーズのコクを感じて、やみつきになりますよ。
・ごぼうとベーコンの塩炒め

出典:E・レシピ
ごぼうとベーコンの旨味たっぷりなおかずです。シンプルな味つけで、飽きずに食べることができます。酒を入れて炒めることで、素材の旨味が引き出され、後を引く美味しさです。ごぼうのシャキシャキ食感も楽しめます。冷凍したおかずは、3週間以内に食べてくださいね。
・ブロッコリーと卵のオイスターマヨ炒め

出典:E・レシピ
オイスターソース&マヨネーズを混ぜた話題の「オイマヨ」炒めです。ブロッコリーはフライパンで蒸し焼きします。フライパンひとつで作れるので、洗い物が少なく済むのもうれしいところです。10分で作れるので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。
・キャベツとソーセージのクミン炒め

出典:E・レシピ
キャベツ4分の1玉を使ったクミンが効いた炒め物を作ってみませんか? キャベツの大量消費や、お弁当のすき間埋めにもつながります。このレシピではタイムを使っていますが、なしでも問題ありません。黒コショウをたっぷり振っても美味しく仕上がります。
■お弁当に彩りを添える! 便利な作り置きおかず8つ
・作り置き鶏そぼろ

出典:E・レシピ
お弁当箱を開けた瞬間、そぼろがのっているとテンションが上がりますよね。こちらの鶏そぼろは作り置き可能です。きめ細やか&絶妙な味つけで、毎日のように味わいたくなってしまうかも!? 完全に冷めてから、保存容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。2~3日以内に使わない場合は、小分けにして冷凍保存してくださいね。
・作り置きポテトサラダ

出典:E・レシピ
やや手間がかかるポテトサラダも作り置きしておけば安心です。ジャガイモはねっとり系のメークインではなく、ホクホク系の男爵を使うことがポイント。普段のお弁当に入れても良いのですが、運動会などイベント時のお弁当のおかずとしてもピッタリです。
・作り置き芽ヒジキの煮物

出典:E・レシピ
芽ヒジキの煮物も作り置きしておけば、いつでもお弁当のおかずに使えます。こちらのレシピでは、芽ヒジキのほか、ニンジン、油揚げ、サヤインゲンを使っていて彩りも良いです。お弁当にたくさん詰めて、メインのおかずにするのもいいでしょう。完全に冷めてから、保存容器に入れ、冷蔵庫で保存すれば大丈夫です。
・作り置きニンジンサラダ

出典:E・レシピ
冷蔵庫で3~4日保存できるニンジンサラダは、シャキシャキとした食感を楽しめて、サッパリとしています。一晩置くとより味がしみ込み、美味しさがアップ。お弁当の副菜としてはもちろん、サンドイッチに挟んだり、ビールやワインのおつまみとしても活躍してくれますよ。
・作り置きピクルス

出典:E・レシピ
サラダ感覚で野菜がたくさん摂れるピクルス。野菜不足の解消にもなります。お弁当に入れたり、お酒のおつまみにもピッタリ。消毒した保存容器に入れれば、冷蔵庫で数日間保存できます。一度、野菜を漬けた調味液は野菜の水分で薄まりますので、繰り返し使用しないようにしましょう。
・作り置きラタトゥイユ

出典:E・レシピ
野菜の水分で旨味を引き出したラタトゥイユは、冷めても美味しいです。最後に、粗びき黒コショウで味を調えましょう。そのままお弁当に入れても副菜として活躍してくれますが、茹でたパスタにかけたり、チーズをのせてグラタンにしても◎。粗熱を取って冷蔵庫で1週間保存可能です。
・作り置きしらたきのタラコ炒め

出典:E・レシピ
ヘルシーなしらたきは、ダイエットの強い味方ですよね。そんなしらたきとタラコを炒めたこちらの一品は、油を使っておらずカロリー控えめ。パパッと作れて、お弁当のおかずにも良さそうです。明太子の旨味が効いていて、意外と食べ応えがありますよ。
・作り置きネギのマリネ

出典:E・レシピ
酢ではなく、レモンの酸味でサッパリと味わえるネギのマリネです。焼きながら塩を振るとグンと旨味が増しますよ。そのままお弁当に入れてもオッケーですが、パスタやパン、サーモン、チーズを添えておつまみにアレンジするのもオススメ。多様な使い道がある一品です。冷蔵庫で4~5日は持ちます。
パターン化しがちなお弁当のおかず。今回ご紹介したレシピの中で気になるものがあれば、ぜひ作ってみてくださいね。作り置きできるため、時間のあるときに気軽にトライできます。お弁当のレパートリーを広げることができそうです。
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