1. E・レシピ >
  2. 連載 >
  3. 鶏団子とタケノコの煮物の献立のレシピ・作り方

鶏団子とタケノコの煮物の献立

一人478kcalの献立。新鮮なタケノコが手に入ったらぜひ。鶏団子からダシが出て上品な煮物に、ご飯より具が多い混ぜご飯。噛む回数が増え、ダイエットに最適です。

連載
調理時間
カロリー
478 Kcal
レシピ制作: 
材料  ( 2 人分

<鶏団子>

  鶏ひき肉150g
  白ネギ5cm
  小さじ1
  ショウガ(すりおろし)小さじ1/2
  少々
片栗粉小さじ2

<合わせだし>

  200ml
  大さじ1.5
  きび砂糖小さじ1
  薄口しょうゆ大さじ1
  少々
水煮タケノコ(穂先)1/2本
ワカメ(干し)5g

<タケノコの混ぜご飯>

  ご飯(炊きたて)200g

<混ぜご飯の具>

  ニンジン1/4本
  シイタケ(干し)1個
  油揚げ1枚
  ゴマ油小さじ1

<調味料>

  みりん大さじ1
  きび砂糖小さじ1
  しょうゆ大さじ1
  もどし汁(シイタケ)大さじ3
ミツバ少々

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 煮もの
種別:
その他

下準備

  • <鶏団子>の材料の準備をする。白ネギはみじん切りにする。水煮タケノコ(穂先)は縦6等分に切る。ワカメは水でもどし、水気をきる。

    タケノコの下の部分は混ぜご飯で使います。上から2/3くらいのところで切り分けましょう。

  • <タケノコの混ぜご飯>の材料の準備をする。ニンジンは皮をむく。ニンジンと水煮タケノコは5mm角くらいの角切りにする。ミツバは根を切り落とし、ザク切りにする。

  • 油揚げは熱湯をかけて表面の油を落とし、ニンジン等に合わせて5mmの色紙切りにする。板コンニャクは熱湯でゆででアク抜きした後、5mmの角切りにする。

  • シイタケは分量外の水につけてもどす。柔らかくなったら取り出し、石づきを切り落としてみじん切りにする。

    もどし汁は煮汁に使うのでとっておきます。水につけ冷蔵庫で1時間くらいでもどるので、早めに準備しましょう。シイタケをもどす時間は調理時間に含まれません。

作り方

  1. 1

    <鶏団子>を作る。ボウルで<鶏団子>の材料をよくこね、片栗粉を加えてさらによく混ぜ合わせる。

  2. 2

    小さめの鍋に<合わせだし>の材料を入れて強火にかけ、煮たったら火を弱め、<鶏団子>をスプーン等で小さめのひとくち大にまとめ、落とし入れる。

    スプーンを2本使い、形を整えます。

  3. 3

    水煮のタケノコを加え、落とし蓋をして中火で煮る。10分程度煮たら火を止め、30分くらい置いて、味を含ませる。器に盛り、ワカメを添える。

    落とし蓋がない場合はアルミホイルを鍋の形に整え、お箸で数か所穴をあけ、具材にかぶせましょう。

  4. 4

    <タケノコの混ぜご飯>を作る。小鍋にゴマ油を熱し、水煮タケノコ、ニンジン、シイタケ、板コンニャクを中火で炒める。

  5. 5

    <調味料>の材料と油揚げを入れ、混ぜながら中火で煮る。汁気がなくなるまで煮たら、炊きたてのご飯と混ぜ合わせる。器に盛り、ミツバを飾る。

このレシピのポイント・コツ

・お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。お米は、最初に入れる水を最も吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。

みんなのおいしい!コメント

コメントはまだありません。
リストに追加ファンになる

現在のファン数220

金丸 利恵
レシピ制作 金丸 利恵

( ブログ

おうちごはん研究家、管理栄養士、スパイスコーディネーター
フードサービス業界でレシピ開発やイベント企画を担当し、メタボ予防の相談員として活躍。簡単で美味しい料理を提案している。

金丸 利恵制作レシピ一覧

関連キーワードからレシピを探す

最近見たレシピ

    最近見たレシピの一覧

    ピックアップ

    最新の おいしい!

    ウーマンエキサイト特集

    ピックアップ

    【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

    Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

    このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

    RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

    Copyright © 1998-2017 KYOTO AMU All Rights Reserved.

    Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.