苦い大根の活用法4選!煮物や味噌汁はOK?苦味の原因と見分け方も!
2020年5月19日 00:00■苦い大根の苦味を取る方法

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おいしい大根を見極めたとしても、苦い大根に全く出会わないわけにはならないですよね。
ここからは、苦い大根を選んでしまった、もしくは、おいしい大根が時間が経つにつれて苦くなってしまった場合の対処方法を紹介していきます。
大根が苦いからと言って処分してしまうのはもったいないですよね。
実は苦い大根でもおいしく食べるコツは複数あるのです。1つずつ見ていきましょう。
・厚めに皮をむく
1つ目は厚めに皮をむくことです。
先ほど紹介したように、大根の皮付近には苦み成分のもととなる筋が存在しています。
その苦み成分を取り残さないように厚めに皮をむくことで苦みを回避することができるのです。
おおよそ3mm程度むくことによって筋を取りきることができます。
また、厚めに向いた皮に関しても、きんぴらなどの料理に使用することができるため無駄になるということはありません。
・繊維を断ち切るようにカットする
大根の繊維は根が延びている方向に沿って走っています。
一般的におでんに入れる時の輪切りのように繊維方向に対して直角に切ることによって繊維を断ち切ると、火の通りがよくなり苦みを緩和することができます。
また、柔らかく調理することもできるのです。
・米のとぎ汁で下ゆでをする
大根を料理に使う前に、お米のとぎ汁で下ゆでをすることで苦みを取りのぞくことができます。
下ゆでの方法は下記に示す通りです。
- 皮をむいて面取りした大根に十字(隠し包丁)を入れる
- お米のとぎ汁に大根を入れて10分前後煮込む
- 竹串がすんなり通るようになったら火を止める
- お湯から大根を出して水で軽く洗う
- 作りたい料理のレシピに従って下ゆでした大根を使用する
・調理中もこまめにアクを取る
大根を下ゆでしている時からアクが出てくるためこまめに取るようにしましょう。
調理している時に出てくるアクは苦み成分が含まれているため残しておくと、だし自体が苦くなってしまう恐れがあります。
こまめにアクは取るようにすることをおすすめします。
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