旬を味わう♪あったかシチューレシピ8選~「家族からも好評!」の声が集まる人気メニュー
2025年11月15日 06:00
心も体も温まるシチューは、寒い季節の食卓に欠かせない一品です。今回は、サツマイモや鮭、カキなど、栄養豊富な旬の食材をふんだんに使ったレシピ8選をご紹介します。

定番の味からアイデアレシピまで、ぜひ献立の参考にしてください。

鶏もも肉やニンジンなどの定番具材を、クリームコーン缶で煮込む濃厚なシチューです。仕上げに加えるブロッコリーが食感と鮮やかな彩りのアクセントに。ブロッコリーは別茹でして最後に加えるのが、きれいな緑色を保つためのポイントです。

秋冬に旬を迎える鮭は、脂のりが良くシチューに合う具材のひとつ。小麦粉をまぶしてから焼くとパサつかず、鮭の旨みを閉じ込めることができますよ。市販のルーを使わず、具材を炒めたフライパンでソースを作るため、サラッとした口当たりで年配の方も食べやすいです。

煮込み用の深鍋がなくても大丈夫。フライパンひとつで作るお手軽シチューは、ひとり暮らしの方にも最適です。ホクッと甘いカボチャとジューシーな鶏もも肉が好相性。バターを使わないため、カロリーを抑えたヘルシーなシチューを食べたい日にぴったりです。

ジャガイモの代わりに里芋を使うと、自然なとろみが出てひと味違うシチューに。顆粒コーンスープの素とホワイトソースの濃厚な味わいが、淡白になりがちな鶏むね肉と里芋のほっくりとしたおいしさを格上げします。

秋から春先が旬のカリフラワーは、ホクホクとした食感がまろやかなシチュールーによく合います。ホウレン草などの緑黄色野菜を組み合わせるので、冬の風邪対策にも最適。野菜を小さめに切り、ソーセージを使うため、煮込み時間が短縮できるのもうれしいですね。

煮物のイメージが強い大根をクリームシチューに活用する、驚きのアイデアレシピです。みずみずしさを味わうため、厚切りにしてレンジで下茹でし、甘みを引き出すのが成功の秘訣。鶏もも肉を焼いた鍋で野菜を炒めると、旨みが全体にしっかりしみ込みます。

冬を代表する食材、カブとカキを両方使ったシチューは、濃厚なエキスが溶け込んで絶品です。生カキは旨みを閉じ込めるように、小麦粉を振ってから焼くのが調理のコツ。固くなりがちなので、いったん取り出してあとで加えると、よりふっくら仕上がります。
ぜひ、ご紹介したレシピで温かい食卓を囲んで、冬を乗り切りましょう。

定番の味からアイデアレシピまで、ぜひ献立の参考にしてください。
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【野菜たっぷり】サツマイモのシチュー
サツマイモやカリフラワー、ブロッコリーなど5種類の野菜を使ったシチューは、野菜本来の自然な甘みがしっかり感じられます。ベーコンから出た脂が全体にコクをプラス。バターや牛乳が控えめなので、濃厚すぎずあっさり食べたいときにおすすめです。サツマイモのシチュー

【材料】(4人分)
サツマイモ 1本
玉ネギ 1個
ニンジン 1/2本
カリフラワー 1/2~1株
ブロッコリー 1/2株
ベーコン 4枚
<ホワイトソース>
バター 40g
小麦粉 大さじ 3
牛乳 300ml
<スープ>
固形スープの素 2個
白ワイン 100ml
水 300ml
ローリエ 2枚
サラダ油 大さじ 1
バター 10g
塩コショウ 少々
【下準備】
1、サツマイモは皮をむいて1~1.5cmの輪切り、さらに半分に切って水に放つ。

2、玉ネギは縦半分に切り、食べやすい大きさのくし切りにする。
3、ニンジンは皮をむいて食べやすい大きさの乱切りにする。
4、カリフラワー、ブロッコリーは小房に分け、ブロッコリーは熱湯でゆでザルに上げる。
5、ベーコンは幅1cmに切る。
【作り方】
1、<ホワイトソース>を作る。鍋にバター40gを焦がさない様に中火で溶かし、小麦粉を加えて木ベラで混ぜる。粉っぽさがなくなり、泡が細かくなるまで、焦がさないように炒める。

2、冷たい牛乳を一気に加えて火を少し強め、泡立て器でダマにならない様によく混ぜ合わせる。少しトロミがついてきたら、塩コショウして少し火を弱め、トロリとするまで時々混ぜながら煮詰める。

3、フライパンにサラダ油、バター10gを中火で熱し、ベーコンから脂が出てくるまで炒め、サツマイモ、玉ネギ、ニンジン、カリフラワーをザッと炒め、<スープ>の材料を加え、強火にする。

4、煮立ってきたらアクを取って、火を少し弱めフライパンの蓋をして10~15分煮る。(2)の<ホワイトソース>を加え、5~6分煮込み、ブロッコリーを加える。塩コショウで味を調え、器に注ぎ分ける。


【材料】(4人分)
サツマイモ 1本
玉ネギ 1個
ニンジン 1/2本
カリフラワー 1/2~1株
ブロッコリー 1/2株
ベーコン 4枚
<ホワイトソース>
バター 40g
小麦粉 大さじ 3
牛乳 300ml
<スープ>
固形スープの素 2個
白ワイン 100ml
水 300ml
ローリエ 2枚
サラダ油 大さじ 1
バター 10g
塩コショウ 少々
【下準備】
1、サツマイモは皮をむいて1~1.5cmの輪切り、さらに半分に切って水に放つ。

2、玉ネギは縦半分に切り、食べやすい大きさのくし切りにする。
3、ニンジンは皮をむいて食べやすい大きさの乱切りにする。
4、カリフラワー、ブロッコリーは小房に分け、ブロッコリーは熱湯でゆでザルに上げる。
5、ベーコンは幅1cmに切る。
【作り方】
1、<ホワイトソース>を作る。鍋にバター40gを焦がさない様に中火で溶かし、小麦粉を加えて木ベラで混ぜる。粉っぽさがなくなり、泡が細かくなるまで、焦がさないように炒める。

2、冷たい牛乳を一気に加えて火を少し強め、泡立て器でダマにならない様によく混ぜ合わせる。少しトロミがついてきたら、塩コショウして少し火を弱め、トロリとするまで時々混ぜながら煮詰める。

3、フライパンにサラダ油、バター10gを中火で熱し、ベーコンから脂が出てくるまで炒め、サツマイモ、玉ネギ、ニンジン、カリフラワーをザッと炒め、<スープ>の材料を加え、強火にする。

4、煮立ってきたらアクを取って、火を少し弱めフライパンの蓋をして10~15分煮る。(2)の<ホワイトソース>を加え、5~6分煮込み、ブロッコリーを加える。塩コショウで味を調え、器に注ぎ分ける。

■鮭、カキ、大根も! 旬の食材で作るアイデアシチューレシピ7選
チキンとブロッコリーのコーンシチュー

鶏もも肉やニンジンなどの定番具材を、クリームコーン缶で煮込む濃厚なシチューです。仕上げに加えるブロッコリーが食感と鮮やかな彩りのアクセントに。ブロッコリーは別茹でして最後に加えるのが、きれいな緑色を保つためのポイントです。
具だくさん 鮭のクリームシチュー

秋冬に旬を迎える鮭は、脂のりが良くシチューに合う具材のひとつ。小麦粉をまぶしてから焼くとパサつかず、鮭の旨みを閉じ込めることができますよ。市販のルーを使わず、具材を炒めたフライパンでソースを作るため、サラッとした口当たりで年配の方も食べやすいです。
カボチャのフライパンシチュー

煮込み用の深鍋がなくても大丈夫。フライパンひとつで作るお手軽シチューは、ひとり暮らしの方にも最適です。ホクッと甘いカボチャとジューシーな鶏もも肉が好相性。バターを使わないため、カロリーを抑えたヘルシーなシチューを食べたい日にぴったりです。
里芋のコーンシチュー

ジャガイモの代わりに里芋を使うと、自然なとろみが出てひと味違うシチューに。顆粒コーンスープの素とホワイトソースの濃厚な味わいが、淡白になりがちな鶏むね肉と里芋のほっくりとしたおいしさを格上げします。
カリフラワーのシチュー

秋から春先が旬のカリフラワーは、ホクホクとした食感がまろやかなシチュールーによく合います。ホウレン草などの緑黄色野菜を組み合わせるので、冬の風邪対策にも最適。野菜を小さめに切り、ソーセージを使うため、煮込み時間が短縮できるのもうれしいですね。
大根のシチュー

煮物のイメージが強い大根をクリームシチューに活用する、驚きのアイデアレシピです。みずみずしさを味わうため、厚切りにしてレンジで下茹でし、甘みを引き出すのが成功の秘訣。鶏もも肉を焼いた鍋で野菜を炒めると、旨みが全体にしっかりしみ込みます。
カブとカキのクリーム・シチュー

冬を代表する食材、カブとカキを両方使ったシチューは、濃厚なエキスが溶け込んで絶品です。生カキは旨みを閉じ込めるように、小麦粉を振ってから焼くのが調理のコツ。固くなりがちなので、いったん取り出してあとで加えると、よりふっくら仕上がります。
■寒い冬はシチューで温活! 旬の恵みをおいしく楽しむ
旬の野菜や魚介を使ったシチューは、体を温めるだけでなく、栄養価も満点です。フライパンで手軽に作るレシピや、大根やカキといったアイデア具材を取り入れれば、シチューの献立がさらに豊かになります。ぜひ、ご紹介したレシピで温かい食卓を囲んで、冬を乗り切りましょう。
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