野菜たっぷりの「お花餃子鍋」が、 バラみたいにかわいいと子どもにも好評!【今日の時短ごはん Vol.36】

 

<作り方>
1、小鍋に湯を沸騰させ、餃子のタネ用のキャベツ1枚をみじん切りにして、さっとゆでる。冷めたらよくしぼる。

2、キャベツはざく切り、にんじんは半分に切ってから斜め切り、にらは食べやすい大きさに切る。

3、ボウルに餃子のタネの材料を入れて、よく混ぜる。



4、餃子の皮2枚を1/3ほど重ね並べて少量の水をつけてくっつける。

5、3を乗せて半分に折り、少量の水をつけてくっつける。

6、左からクルクル巻いて、最後を少量の水をつけてくっつける。

7、鍋に2と6、塩を入れて200ccの水を加え、中火にかける。沸騰したらフタをして5分ほど煮る。ごま油大さじ1を鍋肌から回しかける。

ごま油の風味が効いた、モッチモチの餃子がたまりません! お肉が入っていないのを忘れるほどのボリューム感もあります。今回は自家製のにらじょうゆ、ゆずこしょう、ネギを添えました。お好みでポン酢やみそだれ、ゴマだれなどを添えてくださいね。

■「野菜たっぷりお花餃子鍋」のアレンジ例



●アレンジ1 「お花餃子」の変わり鍋
お花餃子」の入った鍋は、キムチ鍋豆乳鍋などにもアレンジ可能です。鍋料理のシメをうどんやご飯のかわりに、餃子を投入するのもオススメ。お肉が入っていないから、さっと煮ればすぐに食べられます。


●アレンジ2 「お花餃子」で定番餃子
「お花餃子」は、蒸し餃子揚げ餃子焼き餃子水餃子スープなどにもアレンジできます。オーブンで焼けば、お花キッシュのできあがり! さっと火を入れるだけで手軽に作れますよ。



いつもの餃子をお花型にするだけで、子どもの目を引く「お花餃子」が完成します。バラの花のようにとってもかわいく、野菜だけでもボリューム満点。

オーソドックスに餃子を包むより簡単だから、お子さんにもぜひ手伝ってもらってくださいね。きっと、親子で楽しくクッキングできると思いますよ。
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