【お酒別】「じゃがいも」のおつまみレシピ20選!〜家飲みが楽しくなるアイデアが盛りだくさん
2023年8月27日 06:00
じゃがいもを使って、おつまみを作りましょう! ホクホクとした食感が美味しく、少し食べるだけで満腹感が出るので、おつまみ食材として優秀です。
そこで今回は、じゃがいもを使ったおつまみレシピ【20選】をご紹介します。思い立ったらすぐ作れる超簡単レシピのほか、ビール・焼酎・日本酒・ワイン・シャンパンとお酒のジャンル別に合うレシピを集めました。家飲みが楽しくなるおつまみが揃っていますので、ぜひ参考にしてください。
じゃがいもをバターしょう油で炒めるだけ! 小ネギを散らせば、居酒屋メニューの出来上がりです。ホクホクのじゃがいもにバターのコクとしょう油の香ばしさが加わって、箸もお酒も止まりませんよ。
レンジで加熱してからホイル焼きにするので、時短でホクホクに。塩とバターでシンプルに楽しむのはもちろん、チーズ、ベーコン、明太子などお好みでアレンジを加えれば、いろんなお酒と相性抜群です。
電子レンジで作れる、簡単ジャーマンポテト風のおつまみです。粗びき黒コショウがアクセントになったシンプルな味つけで、じゃがいものホクホク感とソーセージの旨味がよく合います。

モチッと食感の「ジャガもち」は居酒屋風おつまみとして人気な一品。甘じょっぱいタレにからめて海苔を巻いて磯辺焼き風にすれば、ビールとの相性抜群です。子どもウケも良く、家族みんなで食べられます。
アンチョビの塩気と旨味が後を引く美味しさで、スナック感覚でつまめます。材料も工程もシンプルなのに、ワンランク上の仕上がりです。アンチョビペーストは即席おつまみに大活躍するので、常備しておくとGOOD!
スペイン・ガリシア地方の名物おつまみ。タコのプリプリ食感とじゃがいものホクホクがたまりません。スパイシーな味つけでビールが進みますよ。ピックで刺しながらつまみ、バル気分を満喫しましょう!
パリッ! サクッ! と軽い食感で、ビールのおつまみに最高。食べ始めたら止まらない美味しさで、子どもにも大人気です。じゃがいもはスライサーで薄切りにして、さらに千切りにすることで食感良く仕上がります。
香りやコクのある芋焼酎には、こっくりとしたじゃがいもの煮物がおすすめ。じゃがいもは大きめに切って、食べ応えを出しましょう。ごはんのおかずとしても大活躍するので、多めに作って翌日のお弁当にもどうぞ。
じゃがいもと保存食のコンビーフで作れる、お手軽おつまみ。ホクホクのじゃがいもにコンビーフの旨味とスパイスがよくからみ、焼酎のコクが倍増する一品です。
大葉の爽やかな香りが驚くほどポテサラにマッチ! さっぱりといただけるので、麦焼酎や米焼酎のアテにぴったりです。時間がないときは市販のポテサラにちょい足しして、即席おつまみにしちゃいましょう。
甜麵醬とバターのコクで、シンプルながらも存在感のある一品。甘辛い味つけで、日本酒の旨みが引き立つこと間違いなしです。切って焼くだけの手軽さも魅力。
茹でたじゃがいもにキムチ+マヨネーズで和えるだけ。じゃがいもの甘みで辛すぎず、甘口のまろやかな日本酒とよく合いますよ。じゃがいもは水分を飛ばして粉ふきいもに仕上げると、味なじみが◎です。
じゃがいもとイカの塩辛は最強コンビ。ちょっぴりワサビを効かせた大人味の和風ポテトサラダは、イカの塩辛の塩味とコクも相まって、キンと冷えた日本酒にもってこいです。
マッシュポテトにタラコを加えた「タラモサラダ」にクリームチーズをプラスし、クリーミーでコクのある味わいに。そのままはもちろん、バケットやクラッカーにのせれば、ワインのおともに最適です。
ニンニク+オリーブ油+マヨネーズで作る、南フランス発祥のアイリオソース。レンチンしたじゃがいもに和えれば、ワインにぴったりなおつまみの完成です。パンやレタスにのせても◎。
フランスの郷土料理「アリゴ」はニンニクの風味が効いたチーズ入りのマッシュポテトです。通常のマッシュポテトよりもコクがあり、赤ワインやロゼと好相性。トロッと伸びるチーズが楽しく、パーティーメニューとしても喜ばれそうです。
スウェーデン発祥のベイクドポテト。表面はこんがり、中はホクホクでジャガイモの美味しさを丸ごと味わえます。切り込みを入れれば、あとはオーブン任せで意外と簡単。切れ目にチーズ、ベーコン、ハーブなどはさんで、味のバリエーションも楽しめますよ。
少ない材料でちょっとおしゃれに仕上がる人気おつまみ。フランスでは定番の家庭料理です。ジャガイモとベーコンを揚げ焼きにします。カリッと香ばしくてボリューム満点。シュワッと泡が弾けるシャンパンとのペアリングが最高です。
マッシュポテトとスプラウトを生ハムで巻けばOK! グラス片手に食べやすく、おしゃれなオードブル風おつまみなので、パーティーなどでも大活躍しそうです。
ジャガイモと粉チーズを入れる、おつまみ感覚のパンケーキ。小さめに何枚か焼いてオードブルとして楽しめるほか、目玉焼きやソーセージを添えて、シャンパンと一緒にブランチとして味わうこともできます。
ジャガイモはくせが少なく、幅広い食材との組み合わせを楽しめるのが魅力。ジャガイモにひと手間加えるだけで、ひとり晩酌からパーティーが盛り上がるおつまみまで作れますよ。ぜひ今回ご紹介したレシピを参考にして、家飲みおつまみのアレンジの幅を広げてくださいね。
▼子どもに人気のじゃがいもレシピはこちら!
そこで今回は、じゃがいもを使ったおつまみレシピ【20選】をご紹介します。思い立ったらすぐ作れる超簡単レシピのほか、ビール・焼酎・日本酒・ワイン・シャンパンとお酒のジャンル別に合うレシピを集めました。家飲みが楽しくなるおつまみが揃っていますので、ぜひ参考にしてください。
目次 [開く]
■じゃがいもの【超簡単】おつまみレシピ3選
まずはどんなお酒にもマッチする、パパッと作れる時短おつまみをご紹介します。・ジャガイモのバターじょうゆ焼き
じゃがいもをバターしょう油で炒めるだけ! 小ネギを散らせば、居酒屋メニューの出来上がりです。ホクホクのじゃがいもにバターのコクとしょう油の香ばしさが加わって、箸もお酒も止まりませんよ。
・ホクホクポテト
レンジで加熱してからホイル焼きにするので、時短でホクホクに。塩とバターでシンプルに楽しむのはもちろん、チーズ、ベーコン、明太子などお好みでアレンジを加えれば、いろんなお酒と相性抜群です。
・ポテトのペッパー和え
電子レンジで作れる、簡単ジャーマンポテト風のおつまみです。粗びき黒コショウがアクセントになったシンプルな味つけで、じゃがいものホクホク感とソーセージの旨味がよく合います。
■【ビールに合う】ジャガイモのおつまみレシピ4選
・ジャガもち

出典:E・レシピ「ジャガもち」
モチッと食感の「ジャガもち」は居酒屋風おつまみとして人気な一品。甘じょっぱいタレにからめて海苔を巻いて磯辺焼き風にすれば、ビールとの相性抜群です。子どもウケも良く、家族みんなで食べられます。
・アンチョビポテト
アンチョビの塩気と旨味が後を引く美味しさで、スナック感覚でつまめます。材料も工程もシンプルなのに、ワンランク上の仕上がりです。アンチョビペーストは即席おつまみに大活躍するので、常備しておくとGOOD!
・タコのガリシア風
スペイン・ガリシア地方の名物おつまみ。タコのプリプリ食感とじゃがいものホクホクがたまりません。スパイシーな味つけでビールが進みますよ。ピックで刺しながらつまみ、バル気分を満喫しましょう!
・クリスピーポテト
パリッ! サクッ! と軽い食感で、ビールのおつまみに最高。食べ始めたら止まらない美味しさで、子どもにも大人気です。じゃがいもはスライサーで薄切りにして、さらに千切りにすることで食感良く仕上がります。
■【焼酎に合う】ジャガイモのおつまみレシピ3選
・ジャガイモの甘煮
香りやコクのある芋焼酎には、こっくりとしたじゃがいもの煮物がおすすめ。じゃがいもは大きめに切って、食べ応えを出しましょう。ごはんのおかずとしても大活躍するので、多めに作って翌日のお弁当にもどうぞ。
・コンビーフポテト
じゃがいもと保存食のコンビーフで作れる、お手軽おつまみ。ホクホクのじゃがいもにコンビーフの旨味とスパイスがよくからみ、焼酎のコクが倍増する一品です。
・大葉の爽やかポテトサラダ
大葉の爽やかな香りが驚くほどポテサラにマッチ! さっぱりといただけるので、麦焼酎や米焼酎のアテにぴったりです。時間がないときは市販のポテサラにちょい足しして、即席おつまみにしちゃいましょう。
■【日本酒に合う】ジャガイモのおつまみレシピ3選
・ジャガイモのみそバターソテー
甜麵醬とバターのコクで、シンプルながらも存在感のある一品。甘辛い味つけで、日本酒の旨みが引き立つこと間違いなしです。切って焼くだけの手軽さも魅力。
・ジャガイモのキムチ和え
茹でたじゃがいもにキムチ+マヨネーズで和えるだけ。じゃがいもの甘みで辛すぎず、甘口のまろやかな日本酒とよく合いますよ。じゃがいもは水分を飛ばして粉ふきいもに仕上げると、味なじみが◎です。
・ジャガ塩辛サラダ
じゃがいもとイカの塩辛は最強コンビ。ちょっぴりワサビを効かせた大人味の和風ポテトサラダは、イカの塩辛の塩味とコクも相まって、キンと冷えた日本酒にもってこいです。
■【ワインに合う】ジャガイモのおつまみレシピ4選
・チーズタラモ
マッシュポテトにタラコを加えた「タラモサラダ」にクリームチーズをプラスし、クリーミーでコクのある味わいに。そのままはもちろん、バケットやクラッカーにのせれば、ワインのおともに最適です。
・ポテトのアイオリソース
ニンニク+オリーブ油+マヨネーズで作る、南フランス発祥のアイリオソース。レンチンしたじゃがいもに和えれば、ワインにぴったりなおつまみの完成です。パンやレタスにのせても◎。
・とろーりラクレットチーズとマッシュポテトのアリゴ
フランスの郷土料理「アリゴ」はニンニクの風味が効いたチーズ入りのマッシュポテトです。通常のマッシュポテトよりもコクがあり、赤ワインやロゼと好相性。トロッと伸びるチーズが楽しく、パーティーメニューとしても喜ばれそうです。
・ハッセルバックポテト
スウェーデン発祥のベイクドポテト。表面はこんがり、中はホクホクでジャガイモの美味しさを丸ごと味わえます。切り込みを入れれば、あとはオーブン任せで意外と簡単。切れ目にチーズ、ベーコン、ハーブなどはさんで、味のバリエーションも楽しめますよ。
■【シャンパンに合う】ジャガイモのおつまみレシピ3選
・ジャガイモのガレット
少ない材料でちょっとおしゃれに仕上がる人気おつまみ。フランスでは定番の家庭料理です。ジャガイモとベーコンを揚げ焼きにします。カリッと香ばしくてボリューム満点。シュワッと泡が弾けるシャンパンとのペアリングが最高です。
・マッシュポテトの生ハム巻き
マッシュポテトとスプラウトを生ハムで巻けばOK! グラス片手に食べやすく、おしゃれなオードブル風おつまみなので、パーティーなどでも大活躍しそうです。
・クルミ入りパンケーキ
ジャガイモと粉チーズを入れる、おつまみ感覚のパンケーキ。小さめに何枚か焼いてオードブルとして楽しめるほか、目玉焼きやソーセージを添えて、シャンパンと一緒にブランチとして味わうこともできます。
ジャガイモはくせが少なく、幅広い食材との組み合わせを楽しめるのが魅力。ジャガイモにひと手間加えるだけで、ひとり晩酌からパーティーが盛り上がるおつまみまで作れますよ。ぜひ今回ご紹介したレシピを参考にして、家飲みおつまみのアレンジの幅を広げてくださいね。
▼子どもに人気のじゃがいもレシピはこちら!
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