みんなで囲みたい「人気の鍋レシピ」 寒さも吹き飛ぶおいしさ!

 

12月に入り寒い日が続いていますね。そんな寒い日に恋しくなるのが鍋です。具沢山の鍋は、体が温まるだけではなく、栄養もしっかりと摂れて、一石二鳥。

また鍋の具材を食べた後に、ご飯やうどんなどを入れて〆を味わえるのも魅力ですよね。そこで身も心もホカホカになる人気の鍋レシピをご紹介します。

■野菜と魚介の美味しさが詰まった絶品、トマト鍋

出典:E・レシピ

野菜と魚介の両方を一気に味わいたい人におすすめなのがこちらのレシピ。野菜からとったスープに魚介の旨味がブレンドされ、何度も食べたくなる美味しさです。この鍋をより美味しくいただくポイントは、レタスを食べる分だけ鍋に入れ、サッと火を通し、シャッキリ感が残っている状態でいただくこと。

またこの鍋を「もっと食べたい」と思ったら、ゆでたジャガイモを加えるといいでしょう。トマトベースのスープなので、〆にお米を入れると、リゾット風の味も楽しめますよ。お好みでチーズを加えるのも良さそうです。

■大根おろしたっぷり、さっぱりとしたみぞれ鍋

出典:E・レシピ

大根おろしがたっぷりと入ったみぞれ鍋は、暴飲暴食で疲れた胃にやさしい一品です。作り方は、鍋に大根おろしと調味料の材料を合わせ、強火にかけます。煮たったら、豆腐、白菜、シイタケ、エノキ、カマボコ、白ネギ、お餅を加えましょう。具に火が入ったらミツバを加え、ミツバがしんなりしたら各自小鉢に取り、薬味の材料を加えて、お好みでポン酢しょうゆをかけていただきます。

お餅が入っているため、〆にご飯やうどんを入れる必要はないかもしれませんね。スタミナをつけたい場合は、鍋に鶏肉や豚バラ肉を加えても美味しくいただけそうです。

■〆にラーメンを加えると担々麺風になる! ピリ辛で美味しい麻婆鍋

出典:E・レシピ

寒さを吹き飛ばすためには、辛いものを食べるのも効果的でしょう。この鍋は食べるラー油を使って作ります。食べるラー油は製品にもよりますが、フライドガーリックなどが入っていて、カリカリ食感と旨さを味わえる優秀な調味料。お好みの製品があれば、それをぜひ使って麻婆鍋を作ってみてくださいね。鍋の味に奥行きが出ますよ。

また鍋のスープもお好みの坦々味を選びましょう。このレシピでは日本食研の「坦々鍋スープ」を使用していて、〆にラーメンを加えれば、担々麺風の味わいになります。

■モチモチ食感がクセになる、秋田名物のきりたんぽ鍋

出典:E・レシピ

秋田を代表する郷土料理といえばきりたんぽでしょう。そのきりたんぽを入れた鍋も秋田名物のひとつです。スープは鶏ガラベースで、さっぱりとしていて素材の味を楽しめます。きりたんぽは市販のものを使用するため、作る必要はありませんが、より本格的なきりたんぽ鍋を味わいたいのなら作ってみるのもアリでしょう。

寒い地方の鍋だけあり、食べていると体の内側からホカホカしてきますよ。日本酒との相性もバツグンです。少し贅沢な気分を味わいたいのなら、鶏肉は比内地鶏を使用するといいかもしれませんね。

■薬味によって味わいが変わる、みそが隠し味の豆乳鍋

出典:E・レシピ

元気になりたいときに、食べたいのがこちらの鍋。ビタミンやイソフラボンを含む豆乳を使用するため、ヘルシーでまろやか。春菊の苦みによって、鶏ささ身の旨味、カブの甘さも引き出されます。〆に何か食べたい場合は、お餅を入れてお雑煮風にするといいでしょう。溶きカラシを添えれば、美味しさがアップしますよ。

鍋に入れる材料はお好みでアレンジ可能。鶏ささ身の代わりに、豚バラ肉を入れても美味しいです。刻みネギ、 ユズコショウ、すり白ゴマなどスープと一緒にお好みの薬味を添えていただきましょう。

鍋は家族や友人とみんなで食べるのも良いのですが、一人で好きな食材を選んで楽しむのもいいものです。定番鍋に飽きたら、新しい鍋や変わり種鍋に挑戦してみませんか? 

鍋は基本的なスープの味つけさえ間違えなければ、どんな具材を入れても美味しくいただける便利な料理です。


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2018年4月23日今日の献立

大人も子どもも大好きなネギトロ丼に長芋で食感とボリュームをアップ。ご飯が進む2品の副菜でバランスよく。

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