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基本のテーブルロール

生地を前日仕込んでおけば、次の日は手軽に焼きたてパンが食べられる!定番テーブルロールで朝食にも、具を挟んでランチにも◎

基本のテーブルロール
特集
調理時間
レシピ制作: 
材料 ( 6 個分

強力粉240g
砂糖大さじ2.5
溶き卵1個分
小さじ2/3
90~100ml
溶き卵(ぬる用)適量

下準備

  • 人肌温度に温めた水にインスタントドライイーストを混ぜ溶かす。無塩バターを室温に戻し、小さく切っておく。

作り方

  1. 1

    ボウルに強力粉、塩を入れ、泡立て器で混ぜ、砂糖を入れる。イーストを溶かした水を砂糖めがけて注ぎ入れ、溶き卵を入れてカードで混ぜる。

  2. 2

    粉っぽさがなくなってきたら無塩バターを入れ、ひとかたまりになったら台に出し、生地がなめらかになるまでこねる。

  3. 3

    表面にハリ、弾力がついたら、閉じ目をしっかりつまんで閉じる。閉じ目を下にしてボウルに入れ、ラップをして冷蔵庫の野菜室で10~20時間発酵する。

    20時間を超えると過発酵になりやすいので注意しましょう。

  4. 4

    【一次発酵後】生地が1.5倍から2倍程度大きくなっていたら、分量外の強力粉を指につけて(3)の生地にフィンガーテストをする。

    冷蔵庫から出したては生地が冷たく締まっているので、室温に戻してからの方が作業しやすいです。

  5. 5

    ガスをまんべんなく抜いて6等分にし、丸めなおしてベンチタイムを10分とる。

    生地がべたつく場合は打ち粉を振ってください。

  6. 6

    【成形】閉じ目を上にして、まんべんなくガスを抜き、右側の生地1/3を上下とも折り返して、扇形にする。

  7. 7

    上下の生地をつまんで閉じて、右に細くなる雫形にする。右側の細い方をコロコロ転がし、右に向かって細くなっていくように24cmの長さにする。

  8. 8

    閉じ目を上にして太い方を手前に縦向けに置いて、めん棒で真ん中から手前に向かって少し強めに、真ん中から奥に向かって軽めに転がし、平らにならす。

    下に向かって広がるように、二等辺三角形をイメージして当ててください。

  9. 9

    手前の生地を持ち上げながら、少し左右に伸ばし、一巻きして芯を作る。そのまま軽く巻いていく。

  10. 10

    巻き終わりを下にして、オーブンシートを敷いた天板にのせ、ラップ、かたくしぼったぬれ布巾をかけて、温かいところで25~30分二次発酵する。オーブンを200℃に予熱しておく。

  11. 11

    生地がひとまわり大きくなったら、表面に溶き卵をぬり、200℃に予熱しておいたオーブンで15~17分焼く。

このレシピのポイント・コツ

・ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。
・冷めたらラップに包み密封容器に入れて冷凍できます。1週間程度で食べて下さい。食べるときは自然解凍させてから温めて下さい。

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西田 直子
レシピ制作 西田 直子

ブレッド研究家
手捏ねのパン講師として勤務後、E・レシピのブレッド担当として活躍中。無添加のパンにこだわり、パン作りを続けている。

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