春の行事に!「ぼたもち・赤飯・ちらし寿司」昔ながらの人気のお祝いレシピTOP3
2026年3月30日 06:00
春は卒業や入学、お彼岸など、家族で集まる行事やお祝い事が増える季節ですね。
そんな特別な日の食卓を彩ってくれるのが、優しい甘さの「ぼたもち」や、華やかな「ちらし寿司」「お赤飯」です!
おうちで手作りすれば、出来立ての美味しさと香りが格別ですよ。
今回は、春の行事にぴったりの人気レシピランキングTOP3をご紹介します。

もち米と市販のあんこ、たった2つの材料でパパッと作れるお手軽レシピ。
炊きたてのもち米をふんわり丸めて、甘さ控えめのあんこで包めば、口の中でもっちりとした食感と優しい甘さが広がります。
手作りならではの温かみで、家族みんなが笑顔になること間違いなしですよ。
第2位は、ハレの日の食卓をパッと明るくしてくれる「ちらし寿司」です。
エビやレンコン、錦糸卵などの具材をたっぷり散りばめれば、まるでお花畑のような華やかさ!
お酢の効いたさっぱりとした味わいに、具材の旨味がジュワッと溶け合い、大人も子どもも大喜び間違いなしですよ。
第3位は、ハレの日の食卓に欠かせない定番の「お赤飯」です。
小豆のゆで汁を使ってほんのり桜色に染まったもち米は、見た目も華やかで春のお祝いにぴったり!
お鍋を使ってふっくらと炊き上げる本格的な味わいで、初心者さんでも失敗知らずで作れますよ。
お彼岸のお供えやお茶請けには「ぼたもち」、ひな祭りや卒業のお祝いには「ちらし寿司」、入学のハレの日には「お赤飯」と、シーンに合わせて選んでみてくださいね。
手作りの美味しいお料理を家族みんなで囲めば、春の行事ムードがさらに盛り上がりますよ!ぜひ作ってみてくださいね。
そんな特別な日の食卓を彩ってくれるのが、優しい甘さの「ぼたもち」や、華やかな「ちらし寿司」「お赤飯」です!
おうちで手作りすれば、出来立ての美味しさと香りが格別ですよ。
今回は、春の行事にぴったりの人気レシピランキングTOP3をご紹介します。

目次 [閉じる]
■【人気レシピNo.1】材料2つで簡単ぼたもち(おはぎ)
堂々の第1位は、手作りの「ぼたもち」です!もち米と市販のあんこ、たった2つの材料でパパッと作れるお手軽レシピ。
炊きたてのもち米をふんわり丸めて、甘さ控えめのあんこで包めば、口の中でもっちりとした食感と優しい甘さが広がります。
手作りならではの温かみで、家族みんなが笑顔になること間違いなしですよ。
材料2つで簡単!ぼたもち(おはぎ)

【材料】(6個分)
もち米 1.5合
水 270ml
塩 少々
粒あん 300g
【下準備】
1、もち米は洗ってザルに上げ、水気をきったら炊飯器に入れて水を加える。30分置いてからスイッチを入れる。
2、粒あんは6等分に分ける。
【作り方】
1、もち米が炊き上がったら10分蒸らし、塩を加える。すりこ木を水でぬらして、少し粒が残る位につき、6個に丸める。

2、(1)を芯にして、粒あんで包み(6個作る)、器に盛る。

【このレシピのポイント・コツ】
「ぼたもち」と「おはぎ」は基本的に同じ物ですが、春のお彼岸に食べるものが「ぼたもち」、秋のお彼岸に食べるものが「おはぎ」です。

【材料】(6個分)
もち米 1.5合
水 270ml
塩 少々
粒あん 300g
【下準備】
1、もち米は洗ってザルに上げ、水気をきったら炊飯器に入れて水を加える。30分置いてからスイッチを入れる。
2、粒あんは6等分に分ける。
【作り方】
1、もち米が炊き上がったら10分蒸らし、塩を加える。すりこ木を水でぬらして、少し粒が残る位につき、6個に丸める。

2、(1)を芯にして、粒あんで包み(6個作る)、器に盛る。

【このレシピのポイント・コツ】
「ぼたもち」と「おはぎ」は基本的に同じ物ですが、春のお彼岸に食べるものが「ぼたもち」、秋のお彼岸に食べるものが「おはぎ」です。
■【2位以降も絶品ぞろい】春のお祝い・行事食の人気レシピ
【No.2】お祝いの定番!彩り鮮やかな華やかちらし寿司
第2位は、ハレの日の食卓をパッと明るくしてくれる「ちらし寿司」です。
エビやレンコン、錦糸卵などの具材をたっぷり散りばめれば、まるでお花畑のような華やかさ!
お酢の効いたさっぱりとした味わいに、具材の旨味がジュワッと溶け合い、大人も子どもも大喜び間違いなしですよ。
華やかちらし寿司

【材料】(2人分)
お米 1.5合
昆布(5cm角) 1枚
作り置き甘酢 40ml
シイタケ(佃煮) 30~40g
レンコン 1~2cm
作り置き甘酢 大さじ 2~3
だし汁 大さじ 4~6
ゆでタコ足 1/2~1本
エビ 4~5尾
<調味料>
だし汁 大さじ 2
酒 大さじ 1
みりん 小さじ 1.5
作り置き甘酢 大さじ 1
アナゴの蒲焼き 1/2~1本
<炒り卵>
卵 2個
酒 大さじ 1.5
砂糖 大さじ 1
塩 少々
イクラ 適量
もみのり 適量
白ゴマ 大さじ 1.5
木の芽 適量
【下準備】
1、お米は炊く30分以上前に洗ってザルに上げる。炊飯器に洗い米、普通の水加減より少し少なめの水を入れ、かたく絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取った昆布を入れてスイッチを入れる。
2、シイタケは薄切りにする。

3、レンコンは皮をむき、外側を花形にむく。むいた残りも取っておき、細かく刻む。タテ半分に切って薄切りにする。分量外の酢水に放った後、分量外の酢、塩少々を入れた熱湯でサッとゆで、作り置き甘酢大さじ2~3とだし汁大さじ4~6を合わせたものに漬けておく。
4、ゆでタコ足は食べやすい大きさに削ぎ切りし、レンコンと一緒に甘酢に浸けておく。
5、エビは殻をつけたまま背ワタを取り、<調味料>の材料と共に鍋に入れ、炒りつけるように火を通し、そのまま冷ます。粗熱が取れたら殻をむき、厚みを半分に切る。
6、アナゴの蒲焼きは幅2cmに切る。
7、<炒り卵>を作る。耐熱容器に卵を溶きほぐし、他の<炒り卵>の材料と混ぜ合わせる。ラップはしないで電子レンジで1分加熱し、泡立て器で混ぜ合わせ、再び1分加熱して泡立て器で混ぜる。何度か繰り返して炒り卵を作り、粗熱を取る。電子レンジは600Wを使用しています。
【作り方】
1、炊飯器の昆布を取り出したご飯をボウルに入れ、作り置き甘酢40mlをかけ、しゃもじで切る様に混ぜ合わせ、冷ます。

2、(1)が人肌くらいまで冷めたら、シイタケを加えて混ぜ、器に盛る。

3、もみのり、白ゴマを散らし、その上に汁気をきったレンコン、ゆでタコ足、エビ、アナゴの蒲焼きをのせる。<炒り卵>を全体に散らし、イクラをのせて木の芽を飾る。


【材料】(2人分)
お米 1.5合
昆布(5cm角) 1枚
作り置き甘酢 40ml
シイタケ(佃煮) 30~40g
レンコン 1~2cm
作り置き甘酢 大さじ 2~3
だし汁 大さじ 4~6
ゆでタコ足 1/2~1本
エビ 4~5尾
<調味料>
だし汁 大さじ 2
酒 大さじ 1
みりん 小さじ 1.5
作り置き甘酢 大さじ 1
アナゴの蒲焼き 1/2~1本
<炒り卵>
卵 2個
酒 大さじ 1.5
砂糖 大さじ 1
塩 少々
イクラ 適量
もみのり 適量
白ゴマ 大さじ 1.5
木の芽 適量
【下準備】
1、お米は炊く30分以上前に洗ってザルに上げる。炊飯器に洗い米、普通の水加減より少し少なめの水を入れ、かたく絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取った昆布を入れてスイッチを入れる。
2、シイタケは薄切りにする。

3、レンコンは皮をむき、外側を花形にむく。むいた残りも取っておき、細かく刻む。タテ半分に切って薄切りにする。分量外の酢水に放った後、分量外の酢、塩少々を入れた熱湯でサッとゆで、作り置き甘酢大さじ2~3とだし汁大さじ4~6を合わせたものに漬けておく。
4、ゆでタコ足は食べやすい大きさに削ぎ切りし、レンコンと一緒に甘酢に浸けておく。
5、エビは殻をつけたまま背ワタを取り、<調味料>の材料と共に鍋に入れ、炒りつけるように火を通し、そのまま冷ます。粗熱が取れたら殻をむき、厚みを半分に切る。
6、アナゴの蒲焼きは幅2cmに切る。
7、<炒り卵>を作る。耐熱容器に卵を溶きほぐし、他の<炒り卵>の材料と混ぜ合わせる。ラップはしないで電子レンジで1分加熱し、泡立て器で混ぜ合わせ、再び1分加熱して泡立て器で混ぜる。何度か繰り返して炒り卵を作り、粗熱を取る。電子レンジは600Wを使用しています。
【作り方】
1、炊飯器の昆布を取り出したご飯をボウルに入れ、作り置き甘酢40mlをかけ、しゃもじで切る様に混ぜ合わせ、冷ます。

2、(1)が人肌くらいまで冷めたら、シイタケを加えて混ぜ、器に盛る。

3、もみのり、白ゴマを散らし、その上に汁気をきったレンコン、ゆでタコ足、エビ、アナゴの蒲焼きをのせる。<炒り卵>を全体に散らし、イクラをのせて木の芽を飾る。

【No.3】お祝い事の定番!ふっくら炊き上げるもちもちお赤飯
第3位は、ハレの日の食卓に欠かせない定番の「お赤飯」です。
小豆のゆで汁を使ってほんのり桜色に染まったもち米は、見た目も華やかで春のお祝いにぴったり!
お鍋を使ってふっくらと炊き上げる本格的な味わいで、初心者さんでも失敗知らずで作れますよ。
もちもちお赤飯

【材料】(2人分)
もち米 1.5合
小豆(またはササゲ) 1/4カップ
ゴマ塩 適量
【下準備】
1、もち米は洗って、30分以上ザルに上げておく。
2、小豆(またはささげ)はたっぷりの水に20分つけ、ザルに上げる。
3、鍋に小豆、分量外の水500ml(2人分)を入れて火にかけ、強火で煮る。沸騰したら中火にし、アクを取りながら10分煮る。びっくり水(100ml)を加え、再び煮たったらびっくり水を加え・・・と、3回くり返す。小豆と煮汁に分け、煮汁はお玉ですくい上げて空気にふれさせ、色を鮮やかにする。

【作り方】
1、炊飯器にもち米、小豆を加えて混ぜ合わせ、小豆をゆでた煮汁を赤飯の水量線まで加える。煮汁が足りない場合は水を足す。

2、炊飯器のスイッチを入れ、普通に炊く。炊き上がったら小豆をサックリと混ぜ合わせる。器によそい、ゴマ塩をかける。

【このレシピのポイント・コツ】
お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。お米は、最初に入れる水を最も吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。

【材料】(2人分)
もち米 1.5合
小豆(またはササゲ) 1/4カップ
ゴマ塩 適量
【下準備】
1、もち米は洗って、30分以上ザルに上げておく。
2、小豆(またはささげ)はたっぷりの水に20分つけ、ザルに上げる。
3、鍋に小豆、分量外の水500ml(2人分)を入れて火にかけ、強火で煮る。沸騰したら中火にし、アクを取りながら10分煮る。びっくり水(100ml)を加え、再び煮たったらびっくり水を加え・・・と、3回くり返す。小豆と煮汁に分け、煮汁はお玉ですくい上げて空気にふれさせ、色を鮮やかにする。

【作り方】
1、炊飯器にもち米、小豆を加えて混ぜ合わせ、小豆をゆでた煮汁を赤飯の水量線まで加える。煮汁が足りない場合は水を足す。

2、炊飯器のスイッチを入れ、普通に炊く。炊き上がったら小豆をサックリと混ぜ合わせる。器によそい、ゴマ塩をかける。

【このレシピのポイント・コツ】
お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。お米は、最初に入れる水を最も吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。
■シーン別に楽しむ春のお祝いレシピ
春の食卓を彩るお祝いレシピ、いかがでしたか?お彼岸のお供えやお茶請けには「ぼたもち」、ひな祭りや卒業のお祝いには「ちらし寿司」、入学のハレの日には「お赤飯」と、シーンに合わせて選んでみてくださいね。
手作りの美味しいお料理を家族みんなで囲めば、春の行事ムードがさらに盛り上がりますよ!ぜひ作ってみてくださいね。
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