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【出汁の上手な保存方法】冷蔵・冷凍のメリットやおすすめレシピも紹介

 

多くの和食を作るうえで絶対に欠かせないのが、出汁です。スーパーに行けばいろいろな出汁がパックになって売られていますが、やはり自分で作る方が風味も良いですし、料理が完成したときの達成感も違います。ただ、毎日のように一から出汁を取るのは、少し大変ですよね。

そこで、出汁を多めに作っておいてそのままに風味で保存できれば、とても便利ではないでしょうか。本記事では、出汁の冷蔵保存や冷凍保存、出汁がらの活用法からおすすめレシピまで余すところなく掘り下げるので、ぜひ参考にしてください!

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目次 [開く][閉じる]

■出汁の作り方とコツ

出汁を作り慣れていない人からすると、出汁を取るのは難しく感じてハードルが高いかもしれません。しかし、一度その作り方とコツをつかめば、決して難しくありませんし、出汁は自分で取らないと損、とまで思うようになるかもしれませんよ。自分のやりやすい方法で構わないので、ぜひトライしてみましょう。

・煮だしの作り方


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煮だしに必要なのは、昆布とかつお節、水です。昆布は水洗いせずに布きんで軽く拭いてください。30分間鍋の中で水に浸けた後に火にかけ、沸騰しかけたら弱火にしましょう。そこにゆっくりとかつお節を加えて5分ほど煮たら火を止めて15分ほどおいて旨みを出しきります。

粗熱を取ったらザルに布きんかキッチンペーパーをしいて濾したら完成です。水400ccに対して、昆布20g、かつお節70gが目安です。

・水だしの作り方


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水だしは、ピッチャーに水を入れて昆布、かつお節を加えて冷蔵庫で一晩(8~10時間は目安)置きます。昆布、かつお節を取り除けば完成です。水1000ccに対して、昆布5g、かつお節25gを目安にしてください。

・おいしい出汁を取るためのコツ


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出汁の味は、作る個人や家庭の好みの味があるので、自分たちがおいしいと感じる分量を探っていくのが良いでしょう。「これが一番おいしい」と感じる配合にたどり着いたときの喜びや達成感は、思いのほか大きなものがありますよ。特に煮だしの場合は、お湯を沸騰させないのがポイントです。

また、レシピ通りに作れば、きれいな黄金色の出汁ができるので、途中でかき混ぜて濁らせないように注意してくださいね。昆布やかつお節以外に、干し椎茸や煮干しを使っても良いでしょう。何を使うにしても素材はできるだけ新鮮なものにしてください。


■出汁の保存方法【冷蔵】

出汁はとても繊細で、ほかの料理と同じく作ったそばから風味は落ちていきますし、傷みもします。そのため、上手く保存することができれば多めに作っても安心です。その方法としてもっともポピュラーなのは、冷蔵保存です。作ったその場ですぐにできるので、とても簡単。その際の注意点や保存期間について詳しく解説しましょう。

・冷蔵保存のメリット


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冷蔵保存は、作ったその場で簡単にできるのでおすすめです。必要なときに冷蔵庫から出して加熱するだけですから、とても便利でしょう。仕事が終わって時間に余裕がない日などの夕食のおかずにちょいたしすれば、おいしい一品があっという間に作れます。朝の忙しいときでも、手軽に味噌汁が作れるでしょう。

出汁を多く作って冷蔵保存しておけば、時短レシピの強い味方になること間違いなしですよ。

・冷蔵保存の方法


冷蔵保存は作りたてでなければ意味がありません。ただし、完成したときはとても熱いので、粗熱を取ってよく冷ましてくださいね。それからピッチャーやタッパーなどの密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。水だしの場合は、出汁を取り終えて完成したら、昆布やかつお節は必ず取り除きましょう。

昆布は放置しているとぬめりがひどくなり、かつお節はエグ味が出るため、出汁の風味が損なわれてしまいます。

・保存期間の目安


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冷蔵保存は、もって最長で1週間までと考えましょう。理想は2日以内に使いきることです。それ以上保存したい場合は、後述するように冷凍保存がおすすめです。

■出汁の保存方法【冷凍】

出汁は、料理の一部といっても過言ではなく、しかも繊細な生き物のような性質のため、慎重に扱うことが大切です。甘味、酸味、塩味、苦味につづく第5の味覚の「旨味」の象徴となるのが、この出汁ですから、風味を損ねてはせっかくの料理が台無しになってしまいます。上手に保存して無駄なく使いきるように心掛けましょう。

・冷凍保存のメリット


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冷凍保存は、冷蔵保存よりもかなり長持ちするので、大量に作り置きするには、うってつけといえるでしょう。毎日のように出汁を使う場合は、数リットル単位で作っておいても大丈夫です。味噌汁やお吸い物のようなコンパクトなメニューにとどまらず、うどんやそば、おでんなど鍋料理にも惜しみなく使うことができます。

・冷凍保存の方法


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冷凍保存の手順は、冷蔵保存とほとんど変わりません。出汁を取ってから粗熱を取ります。そして保存容器に入れて密閉して冷凍庫に入れてください。

・製氷皿で出汁を凍らせると便利


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出汁の冷凍保存は、保存容器を使わずとも製氷機を活用する方法もあります。製氷機に粗熱を取った出汁を流し入れて冷凍するだけです。量を微調整して小出しで使えるので、大変便利です。ただし、製氷機でむき出しのまま凍らせると、庫内の匂いを出汁が吸収してしまいます。

すると時間の経過とともに出汁の風味に変化が生じるため、必ず凍ったら一旦取り出してフリーザバッグに移して空気をしっかり抜いてから再度冷凍保存してください。また、冷凍すると出汁が膨張するので、製氷機の8分目を目安に入れるようにしましょう。

ちなみに、通常よりも2~3倍ほどの濃い出汁を作って製氷機で凍らせれば、解凍したときにわずかの水を加えるだけで出汁として使えるのでコスパが良くなります。始めのうちは難しく感じるかもしれませんが、慣れてきたら試してみるのも良いかもしれませんね。

・出汁の冷凍は離乳食に便利!


出汁は、旨味が利いている割に塩分が少ないため、赤ちゃんの離乳食にもうってつけです。上記のように製氷機で冷凍すれば、わずかの量でも必要なだけ小出しにして使うことができます。ご飯やほかの食材とも混ぜやすいため、離乳食のバリエーションも広がるでしょう。

・保存期間の目安


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冷凍保存した出汁は、2週間~1ヶ月が保存期間の目安です。たしかに冷凍保存は、冷蔵保存に比べるとかなりの期間長持ちするといえます。しかし、たとえ冷凍保存していても、厳密にいうと出汁は劣化していきます。冷凍だから大丈夫と高をくくらないで、できるだけ早くに消費するように心掛けてください。

■冷凍保存した出汁の解凍方法

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冷凍保存した出汁は、解凍して使います。その方法もいくつかあるので、解説しましょう。

・前日に冷蔵庫に移す


冷凍保存した出汁は、前日に冷凍庫から冷蔵庫に移しましょう。翌日には、もとの状態に溶けているので、そのまま出汁として使えます。

・流水で解凍する


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前日に冷蔵庫に移し忘れたり、時間がないときは流水で解凍する方法もあります。保存容器やフリーザーバックの上から水道水を垂らすように流せば簡単に溶けて行きます。

・電子レンジで解凍する


流水よりもさらに簡単な方法は、電子レンジで加熱することです。解凍したい出汁の量によって解凍時間は異なってきます。適度に様子を見ながら少しずつ解凍して、自分なりのパターンをつかむようにしてください。

■出汁は常温保存するとよくないの?

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出汁は作ってしまえば、あとはそのまま常温保存しておきたくなることもあるかもしれません。人間ですから、本当は冷蔵保存するつもりが、すっかり忘れて朝まで放置という失態を犯してしまうこともありますよね。果たして、出汁の常温保存は問題ないのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

・自分で取った出汁は傷みやすい


市販の出汁と比べて、自分で取った出汁は明らかに傷みやすいので細心の注意が必要です。自分で取った出汁は、市販品のように保存料などが使われていません。出汁といえども普通のおかずと変わりませんし、それどころか非常に繊細な代物のため、常温保存は絶対におすすめしません。

・常温保存すると腐敗や酸化する


常温保存した出汁は、腐敗や酸化どんどん進みます。厳密にいうと、たとえ冷蔵保存や冷凍保存をしたとしても、出汁は劣化していきます。ましてや、夏の暑い時期なら常温保存してしまうと、あっという間に風味が損なわれて出汁としての役割を果たせなくなるでしょう。

作りたてだから大丈夫と過信せず、たとえ冬であっても常温保存はしないように習慣づけてくださいね。

・一晩放置は避ける


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夕食の用意とともに、出汁も一緒に作ることがありませんか?すると食器などは片付けたものの、出汁はうっかりそのまま朝まで放置してしまうこともあるかもしれません。短く見積もっても一晩放置すれば、8時間前後は常温保存していることになります。この場合、特に暑い季節は非常に危険です。

せっかく作った貴重な出汁ですから、作ったあとは粗熱を取ってから、必ず冷蔵か冷凍保存するように心掛けてください。

■出汁の種類と保存期間の違い

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出汁と一言にいっても、その種類は多岐にわたります。出汁が違えば、保存期間にも違いがあるのでしょうか?もしそうなら、より長持ちする素材を使って出汁を作る方が、コスパも良いといえるかもしれませんね。

・種類による相違はほぼない


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出汁を取る素材は、昆布やかつお節、煮干しのような王道もあれば、あご出汁、桜えび、干し椎茸などメインではなくとも人気のあるものも数多く存在します。ところが、どの素材を使っても出汁の保存期間にさほど違わないようです。

・塩分濃度が高ければその分長持ちする?


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原理としては、塩分濃度によって保存期間は異なってきます。もちろん塩気が強い方が、長持ちします。しかしながら、出汁には、腐敗や酸化を大幅に遅らせるほどの塩分は含まれていないため、保存期間にまでは影響しないと思った方がいいでしょう。

前述のように、出汁には塩味を感じることはほとんどなく、旨味こそが出汁の出汁たるゆえんですから、出汁を濃くすればコクが強まるだけで、塩味が濃くなるわけではありません。

・早めに使い切るのがベスト


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どのような素材で出汁を作ったとしても、あえて塩を加えたり保存料でも入れない限りは、出汁をあまり長期間保存することは難しいことがお分かりいただけたでしょう。出汁は作った直後が一番新鮮でおいしいです。そのため、できるだけ早くに使いきるのがベストといえるでしょう。

■出汁がらの活用法

出汁を作ると、必ず出汁がらが残ります。実は出汁がらには、多くの栄養素が含まれているので捨てるのは勿体ないです。カリウムやマグネシウムなどの大事なミネラルやたんぱく質、旨味成分のアミノ酸であるグルタミン酸などが、流れ出ずに出汁がらにとどまっているのです。そのため、出汁がらは捨てずに活用することを強くおすすめします。

・ふりかけ


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昆布やかつお節などの出汁がらを乾燥させてからミキサーにかけます。そして、塩や七味唐辛子、山椒などお好みの調味料を混ぜれば、簡単にふりかけが作れます。また、水気のあるふりかけが良い場合は、しょう油、みりん、砂糖を適量まぜて鍋で煮てください。

・昆布の佃煮


出汁がらの昆布を使えば、簡単に佃煮を作ることもできますよ。出汁がらの昆布を3cm角にカットして、しょう油、みりん、酢を加えてフライパンで炒めます。酢は多すぎると酸味が強くなるので、少なめにしましょう。火からおろしたらかつお節を少し加えて、お好みで山椒や白ごまを添えてみてください。

・炊き込みご飯


出汁がらを使った炊き込みご飯もおすすめです。使うのは、出汁がらのかつお節のみです。炊く前の洗った米の中に出汁がらのかつお節を入れて炊くだけで、かつお風味の利いたおいしい炊き込みご飯ができます。お好みで、細かく切った人参やタケノコ、椎茸、えのきなどを加えてみてください。

■出汁をたっぷり使ったおすすめレシピ

出汁を使った和食レシピは、無限に存在するといっても過言ではありません。和食は、ユネスコの無形文化遺産にも登録されましたが、その陰の立役者として出汁の存在を認めない人はいないでしょう。

つまり、出汁を上手く活用すれば、プロ顔負けのメニューを作ることも決して夢ではありません。その代表的なおすすめレシピを紹介しましょう。

・茶碗蒸し




材料(2人分)


卵(L)2個
<合わせだし>
・だし汁350ml
・酒小1
・みりん小1
・塩小1/3
・薄口しょうゆ小1/3
鶏もも肉4~6切れ
エビ4尾分
<下味>
・酒大3
・砂糖小2
・しょうゆ小1/2
カマボコ(薄切り)4切れ
ミツバ4本分
シメジ1/4パック
ギンナン(水煮)適量
ユズ皮(削いだもの)2片

作り方


手順1:卵を溶きほぐし、<合わせだし>と混ぜ合わせ、網に通す。そのとき泡立てない様に気をつける。静かに網を通せば、なめらかな卵液になってきれいな仕上がりになります!
手順2:鶏もも肉は、身の厚い部分に切り込みを入れ、エビは殻をむいて背わたを取る。ミツバはサッと熱湯に通し、2本づつ結んでおく。シメジは軸を切り落として小房に分け、長いものは半分に折って熱湯にサッと通し、ザルに上げる
手順3:小鍋に<下味>の材料を入れて中火にかけ、煮立ってきたら鶏もも肉を入れ、再び煮立てばエビを加え、エビの色が鮮やかになったら火を止める
手順4:器に3の鶏もも肉、エビ、薄切りにしたカマボコ、シメジ、銀杏を入れ、卵液を静かに注ぐ。具は他にも季節感のある物を入れてもいですね。(ゆりね、干しシイタケ、さっとゆでた銀杏など)
手順5:湯気の上がった蒸し器に4を入れ、乾いたタオルを蒸し器の蓋に巻き付け、蓋をする。(タオルが余分な水分を吸い取るので、水滴が茶わん蒸しに落ちませんよ!)
手順6:強火で1分、ごく弱火で12~15分蒸す。竹串で中央を刺して、澄んだ汁が出れば蒸し上がっています。ミツバと削ぎユズ皮をのせる
レシピ
茶わん蒸し
茶わん蒸し

優しい味がポイントの茶わん蒸し。今回は具もたっぷり多めに入れて、なめらかに蒸し上げるレシピです!

  • 30分
  • 265 Kcal


・かぼちゃの煮物




材料(2人分)


カボチャ1/6個
枝豆100g
・塩適量
だし汁300ml
<調味料>
・酒大さじ2
・みりん大さじ2
・砂糖小さじ2
・薄口しょうゆ小さじ2
・ショウガ(せん切り)1/2片分

作り方


手順1:鍋にカボチャ、だし汁、<調味料>の材料を加え、落とし蓋をして強火で熱する。煮たったら少し火を弱め、煮汁が少なくなるまで煮る
手順2:器に盛り、枝豆を散らす
レシピ
カボチャの煮物
カボチャの煮物

カボチャと枝豆を使った夏らしい煮物です。

  • 20分
  • 263 Kcal


・揚げだし豆腐




材料(2人分)


木綿豆腐1丁
・片栗粉大さじ4
揚げ油適量
<あん>
・だし汁200ml
・酒大さじ1
・みりん大さじ1
・しょうゆ大さじ1
・片栗粉小さじ2
ユズコショウ少々
大根3~4cm
ネギ(刻み)大さじ1

下準備


木綿豆腐は4等分にし、室温に出しておく。<あん>の材料は中火にかけ、沸騰後1分加熱する。大根はすりおろす。

作り方


手順1:木綿豆腐に片栗粉をまぶし、180℃に温めた揚げ油でカリッとするまで3分程揚げる
手順2:器に盛り、<あん>をかけ大根おろし、ユズコショウ、刻みネギを盛り付ける
揚げだし豆腐は、カリッと揚げるのがポイントです。豆腐の柔らかさと表面の香ばしさのギャップに旨味を感じるので、その点を意識して作ってみましょう。
レシピ
揚げだし豆腐
揚げだし豆腐

ユズコショウをアクセントにした簡単揚げだし豆腐です!

  • 15分
  • 320 Kcal


・だし巻き卵




材料(2人分)


卵3個
<調味料>
・だし汁大さじ2
・砂糖小さじ1/2
・塩少々
サラダ油適量
貝われ菜適量

下準備


ボウルに卵を割り入れ、<調味料>の材料を加えて混ぜ合わせる。貝われ菜は根元を切り落とし、長さを半分に切る。

作り方


手順1:卵焼き器を中火で熱し、サラダ油を薄くひき、卵液の1/3量を流し入れて全体に広げる。周りがかたまってきたら奥側から手前に巻き、巻き終わったら奥側へ寄せる
手順2:再びサラダ油をひき、同量の卵液を流し入れ、同様に焼く。残りの卵液も同様に焼く。巻きすで形を整え、食べやすく切って器に盛り、貝われ菜を添える
レシピ
出し巻き卵
出し巻き卵

焼き色がつく前に手早く巻いていくのが、ふわっとしただし巻き卵のコツです。

  • 10分
  • 154 Kcal


■出汁を上手に保存して賢く活用しよう

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出汁は、和食にとっては命ともいえる大切なものです。だからこそ味方につければこれほど心強いものはないでしょう。ご紹介した方法でお気に入りの出汁が取れるようにあったら、その風味を損なわないように上手く保存してくださいね。

特に暑い時期は、常温保存は禁物です。用途や都合に合わせて冷蔵保存と冷凍保存を使い分け、さまざまなレシピの縁の下の力持ちとして大いに活用しましょう。毎日の食卓が、さらに豊かで楽しいものになるように応援しています!

≪参考≫
にんべん「だしを取ったあとの鰹節はまだまだ使えます!」
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