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黒霧島のおいしい飲み方いろいろ!お酒の特徴やおすすめのおつまみも紹介

 

「黒霧島」という焼酎をご存じでしょうか? 8年連続焼酎部門売上第1位という記録を持つ『霧島酒造』の芋焼酎です。芋焼酎なのに、芋くさくなく「トロッと キリッと」のキャッチコピーどおりトロッとした甘みとキリッとした後味のよさが特徴の焼酎です。芋焼酎というと男性のイメージが強いですが、女性ファンも多い「黒霧島」の魅力を見ていきたいと思います。

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■「黒霧島」はどんなお酒?

芋焼酎好きはもちろんのこと、芋はちょっと苦手という人もとりこにした「黒霧島」はどんな焼酎なのでしょう。

・原料


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「黒霧島」の原料は南九州の新鮮な『黄金千貫(こがねせんがん)』というでんぷん質豊富なさつまいもです。

・味わい


甲類焼酎のように香りがほとんどないというわけではないのですが、芋くささではなく香ばしさとほのかな甘みが感じられる味わいです。芋は苦手という方には、芋焼酎といわずにすすめてみるとお気に入り焼酎に加えてくれそうです。

・霧島裂罅水を使用している


『霧島酒造』が使用する焼酎づくりに欠かせない水は、都城盆地の地下岩盤の割れ目から噴き出した天然水『霧島裂罅水(きりしまれっかすい)』です。『霧島裂罅水』は、霧島山脈に降った雨が、シラス層や火山灰土壌などで自然のろ過作用を受け、地下深くに蓄えられた名水です。適度のミネラルと炭酸ガスがバランスよく含まれた天然水で、味はピュアでまろやか、鉄分をあまり含んでいないので酵母菌の発酵にも最適で「黒霧島」の源泉ともいえます。そして宮崎県都城市の自社工場で作られた黒麹で仕込まれたのが芋焼酎「黒霧島」です。

■「黒霧島」のカロリーや度数

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おいしい「黒霧島」、健康的にも優れているとうれしいですね。カロリーや糖分はどうなのでしょうか。

・アルコール度数は2種類ある


「黒霧島」は20度と25度の2種類あります。ちなみにアルコール度数20度、25度に関わらず使用している焼酎の原酒は36~37度です。それを調整するのに蔵元の仕込水で割り水を行うのです。つまり1升瓶で見たときに、アルコール度数20度と25度では、入っている原酒の量が異なるということになります。

アルコール度数20度と25度ではどちらがおいしいかという疑問がうかびますが、どちらも同じ「黒霧島」の原酒を使用して「霧島裂罅水」で仕込んでいるのでどちらがおいしいという答えはないでしょう。飲み方によっては、どちらがおすすめか、と考えることはできそうです。例えば度数の低い20度の「黒霧島」はロックやストレートで、度数高めの25度の「黒霧島」は水割りやお湯割りで楽しむなど飲み方を変えてみるのはどうでしょうか。また25度でいつも飲み過ぎてしまう方は20度にしてみると飲む量は同じでも摂取するアルコール量は減らすことができますね。一度25度と20度飲み比べてみるのもおすすめです。風味の違いがわかりますし、よりご自分の好みに合う方がわかるかもしれません。

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・カロリーは低め


100gあたり、20度の「黒霧島」が111kcal、25度の「黒霧島」が139kcalです。ビールのカロリーは40kcalなので高く感じるかもしれませんが、ビールはそのまま飲みますが焼酎は割って飲むことが多いですよね。一杯で摂取するアルコール量で考えるとけっして高いわけではありません。

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・糖分はほとんどない


「黒霧島」は本格焼酎ですので蒸留の過程で原材料の糖質がカットされることから、糖質は含んでいないといえます。そのため、糖質制限している方も安心して飲むことができます。またアルコール度数によって糖質量が変わることもありません。


■「黒霧島」のラインナップ

「黒霧島」は用途に合わせた容器と容量、度数を変えています。海外向けも含めると、ラインナップは23種類もあります。ここでは国内向けの20度と25度の「黒霧島」をご紹介します。

・瓶


やはり瓶は根強い人気がありますね。紙パックよりおいしく感じる方もいらっしゃるようです。20度は1800mlと900mlの2種類あり、25度の「黒霧島」は1800ml、900ml、750ml、720mlの4種類あります。

・紙パック


ご家庭では使いやすいのはやはり紙パックでしょうか。20度、25度とも1800ml、900mlの2種類です。

・ワンカップ


ペットボトルタイプは20度、25度とも200ml入りのワンカップのみです。スクリューキャップになっており、使い勝手が良いです。

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■「黒霧島」の飲み方と割り方

焼酎の飲み方はみなさんご存じのとおり、いろいろありますが、せっかくですので「黒霧島」のよさを最大限いかしておいしくいただきましょう。

・ロック


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よりトロッとした味わいが楽しめるロック。酒造元おすすめの作り方をご紹介しますね。
  1. ミネラルウォーター等でおいしい氷を作り、できればかち割り氷を準備します。
  2. グラスに氷を山盛りに入れ、7分目まで「黒霧島」を注ぎます。
  3. 右に3回、左に1回、氷を溶かすようにゆっくり混ぜます。
  4. 再び氷をいっぱい入れ、「黒霧島」を注ぎ入れます。
  5. グラスの表面に水滴が現れたら飲みごろです。
ポイントはグラスに大きめの氷を山盛りに入れることです。最後まで、冷えた状態のおいしい「黒霧島」が味わえます。

・水割り


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本場九州でも一般的な飲み方が、水割りです。油っぽい料理に合いますね。こちらも酒造元おすすめの作り方をご紹介しますね。
  1. ミネラルウォーターなどでおいしい氷を作り、かち割り氷を準備します。
  2. グラスに氷を山盛りに入れ、お好みの量の「黒霧島」を注ぎます。
  3. 右に3回、左に1回、氷を溶かすようにゆっくり混ぜます。
  4. 再び氷をグラスいっぱいに入れ、冷たいミネラルウォーターを注ぎます。
  5. 軽く2~3回混ぜます。
  6. グラスの表面に水滴が現れたら飲み頃です。
ポイントは先に「黒霧島」をグラスに入れることです。アルコールの方が水より比重が小さいため、先に焼酎を入れた方が混ざりやすいとされています。またアルコール度数によっても味わいが変化するので、割合を調節してご自分の好みを見つけて楽しんでくださいね。

・お湯割り



こちらもファンの多い飲み方ですね。料理に合わせやすくからだもあたたまります。
  1. グラスにお湯を注ぎます。
  2. 後から、ゆっくり「黒霧島」を注ぎます。
  3. お好みに合わせて、「黒霧島」とお湯の割合でアルコール度数を調整してください。
ポイントは、お湯のあとで「黒霧島」をそそぎ入れることです。焼酎はお湯よりも温度が低いため、後から焼酎を注ぐことでグラスの底まで届き、じっくりと混ざり合います。また、人間の舌は人肌よりやや高い温度であまみを強く感じるそうです。高めの温度でお湯割りをつくり、少し冷めた頃に飲むといっそうおいしくいただけるそうです。

・炭酸割り


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さっぱり楽しみたいときにおすすめの炭酸割りは、「黒霧島」の味そのものを引き出しながら、香りをマイルドにしてくれます。ジャンクフードなどにも合います。
  1. まずはじめに、ミネラルウォーター等でおいしい氷を作り、かち割り氷をご準備ください。
  2. グラスに氷を山盛りに入れ、三分目まで「黒霧島」を注ぎます。
  3. 右に3回、左に1回、氷を溶かすようにゆっくり混ぜてください。
  4. 冷たい炭酸水をゆっくり注ぎます。
  5. 炭酸が抜けないように、そっと1回だけ混ぜてください。
  6. グラスの表面に水滴が現れたら飲み頃です。
ポイントは強炭酸水を使用することです。「黒霧島」のもつ香りが立ちやすくなります。炭酸が抜けないよう、氷を伝うようにそっと炭酸水を注いで混ぜてくださいね。

・梅酒割り


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意外な組み合わせですが、甘い香りがある「黒霧島」と梅酒の風味はよく合います。
  1. ロックグラスに「黒霧島」と梅酒を1:1か2:1の割合で注ぎます。
  2. 大きめの氷を加えて軽くかき混ぜます。
ポイントは甘みが強く濃厚な梅酒を選ぶことです。トロッとした口当たりの「黒霧島」とトロッとした梅酒の相性がよいです。ただアルコール度数が高いにも関わらず飲みやすいので、飲み過ぎ注意です。

・ジュース割り


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オレンジやグレープフルーツをしぼったジュースで割るのもおすすめですが、ここでは洋食にもよく合うトマトジュース割りをご紹介します。
  1. グラスに適量の氷を入れ、「黒霧島」を注ぎます。
  2. トマトジュースを入れ、最後に少量のレモン汁を入れます。
  3. 「黒霧島」とトマトジュースの比率は、6:4ぐらいがおすすめですが、トマトの酸味が濃く感じるなら、もう少し焼酎とレモン汁を増やしてみてくださいね。逆に、焼酎が濃く感じるなら、トマトジュースを足して味を調節してください。
  4. また、塩やタバスコを入れると、風味も良くなり、味が鋭くなります。

・お茶割り


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香ばしさがおいしいウーロン茶割りや、麦茶割りもおすすめですが、お酒が得意でない人にもヘルシーに楽しんでいただける緑茶割りをご紹介します。
  1. 「黒霧島」をグラスの1/3まで注ぎ、残り2/3量の緑茶を入れて、やさしくかき混ぜます。
  2. 緑茶割りはあたたかくても冷たくてもお好みでOKです。
  3. 冷茶でしたら氷を入れると、さらに味が引き締まり、おいしいです。
  4. もし焼酎が濃く感じるなら、緑茶をもう少し足してみてください。
緑茶に含まれるビタミンCやカフェインはアルコールの分解を手助けする効果があるといわれ、二日酔いになりにくいというメリットがあるそうです。お気に入りの割合を見つけて、おいしく楽しんでください。

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■黒霧島の飲み方と合う料理

もともと「焼酎は食事の邪魔をしない、料理の引き立て役である」という考え方の酒造メーカーで生まれた「黒霧島」なので合わない料理はないといえますが、中でも相性がよい料理をいくつがご紹介します。

・おさしみ


ここでは黒霧島によく合う、ユッケ風をご紹介します。ごま油としょうゆでも十分おいしいですが、こんなタレはいかがでしょうか。このタレはかつおや鶏のたたきにかけてもよく合います。

まぐろユッケ


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材料
まぐろ  200g
卵黄  1個
きざみ万能ネギ  大さじ1
しょうゆ  小さじ4
砂糖  小さじ3
オリーブオイル  小さじ1/2(ごま油でもOK)
チューブのにんにく  小さじ1/3
顆粒だし  1つまみ
あれば黒胡椒
作り方
  1. まずユッケのタレを作ります。器に、しょうゆ、砂糖、顆粒だし、オリーブオイル、チューブのにんにくを入れて混ぜます
  2. 砂糖や顆粒だしが溶けにくいようであればオリーブオイル、とにんにくを入れる前に数秒電子レンジに入れてみてください。チューブのにんにくも入るのでていねいに混ぜます。
  3. まぐろははたんざく切りにします。(お好みでサイコロ形でもたたいてもOKです)
  4. まぐろとタレを混ぜ、卵黄ときざみねぎをのせ、黒胡椒を2振りほどかけます。
  5. 食べるときに卵黄をつぶして和えます。
手巻き寿司のように海苔とごはんの上に乗せてもおいしいですよ。

・揚げ物


焼酎によく合うさつま揚げですが、手間がかかりそうですよね。そこですり身を使わず今人気のサバ缶でかんたんに作る方法をご紹介します。

サバ缶のさつま揚げ


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材料
サバ水煮缶  1缶(約200g)
木綿豆腐  2丁(約600g))
にんじん  2/3本
しょうがのしぼり汁  1かけ分
卵  1個
砂糖  40g
酒  小さじ2
塩  小さじ1
小麦粉または片栗粉  1カップ
揚げ油  適宜
しょうがのすりおろし  適宜
しょうゆ  適宜
作り方
  1. サバを汁ごとすり鉢かボールに入れしっかりつぶします。口当たりよくするならミキサーにかけても。
  2. 豆腐はふきんに包んでぎゅっとしぼり水気を切ります。
  3. にんじんはみじん切りにします。
  4. さばに豆腐、にんじん、しょうが汁、卵、砂糖、酒、塩を加えてさっと混ぜます。
  5. かたさを見ながら小麦粉を少しずつ加えていきます。
  6. 耳たぶぐらいのかたさにします。
  7. よく混ぜ合わせたタネを木じゃくしですくって、箸で切り落とすように中温の油で揚げていきます。
  8. しょうが醤油でいただきます。

・焼き魚


焼き魚と焼酎も合いますよね。銀だらの西京漬けは少々高価ですが、自宅で簡単に作ることができます。

銀だらの西京焼き


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材料
銀だら  4切れ
西京味噌  大さじ6
みりん  大さじ3
酒  大さじ3
塩  少々
作り方
  1. 銀だらは軽く塩をふって、30分以上おいて生臭さをとります。
  2. 西京味噌にみりんと酒をいれて、よく混ぜてみそ床を作ります。西京味噌が手に入らないときは、少し多めのみりんを加えた白味噌で代用できます。
  3. 容器にみそを敷き、水気をとった銀だらを並べます。みそをかぶせます。(このときに魚をクッキングペーパーで包んでおくと焼く前に洗う必要がありません)
  4. 2~3日で、色と味がしみこみますので、みそを軽く洗い流します。
  5. 魚焼グリルなどで目を離さないようにして焼きます。
魚はたら、鮭、まながつお、さわら、さば、なんでもおいしいです。

・焼き鳥


焼き鳥も焼酎によく合いますよね。塩、タレ、好みが分かれるところですし、部位の好みもさまざま。ここではさっぱり塩味のつくねをご紹介します。

鶏つくね焼き



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材料
鶏ひき肉  300g
長ねぎ  10cm
しょうが  1かけ(チューブ5mmくらいでもOK)
酒  小さじ2
しょうゆ  小さじ2
砂糖  ひとつまみ
溶き卵  1/2個
ごま油  小さじ2(オリーブオイルでもOK)
塩  小さじ1/2.
こしょう  少々
作り方
  1. 長ねぎはみじん切りにし、しょうがはすりおろします。
  2. ボウルに鶏肉と長ねぎ、しょうが、砂糖、酒、しょうゆを入れて、粘りが出るまでよく混ぜます。
  3. 溶き卵、ごま油を加えてさらによく練るように混ぜます
  4. お湯を沸かし沸騰したら弱火にします。
  5. 一口大に丸めたつくねを入れていきます。
  6. 色が変わり浮いてきたつくねから、ザルにあげていきます。
  7. 竹串に3個程度ずつ刺します。串は焦げやすいので、出ている先端と手元をアルミホイルで包んでおきます。
  8. 魚焼グリルをあたためておいてから焼きます。
オーブンやフライパンでもできます。
焼き鳥は七味や山椒でいただくことが多いですが、わさびもよく合うので、おためしください。

■「黒霧島」の飲み方とグラス

くつろぎの「黒霧島」晩酌タイム、飲み方に合わせたグラスで楽しみたいですね。

・タンブラー


保冷効果が高いタンブラーは炭酸割りやジュース割りに向きます。氷をたくさん入れても溶けにくいので焼酎が薄まらず楽しめます。

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・陶器


陶器はお湯割りや水割りに向きます。大きなかち割り氷を入れて飲むのがおすすめです。陶器の飲み口の厚さによって、焼酎の味わいが変わります。また陶器は焼酎の味をまろやかにしてくれる効果があるのも特徴です。

・ガラスカップ


ロックで楽しむときはロックグラスですね。マドラーで混ぜることでほどよく氷が溶け、焼酎の味の変化も楽しめます。ガラスカップは氷を入れて飲むと水滴がつくので、コースターを使うのがおすすめです。ガラスといえば、ワイングラスもあります。キンキンに冷やした「黒霧島」を水割りで飲むと、その味わいがくせになるかもしれません。

■「白霧島」と「赤霧島」との違いは?

『霧島酒造』には、「黒霧島」のほかにも人気の焼酎、「白霧島」や「赤霧島」という焼酎もあります。名前の違いは頭に来る色にありそうですね。「白霧島」は「黒霧島」と同じく原料のさつまいもは黄金千貫(コガネセンガン)で「赤霧島」は紫優(ムラサキマサリ)です。余談ですが「茜霧島」という焼酎は『玉茜(タマアカネ)』というさつまいもを使用しています。また使用する麹も異なり「黒霧島」は黒麹ですが、「白霧島」、「赤霧島」は白麹を使用しています。さきほどの「茜霧島」は黒麹です。

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・「白霧島」の特徴


キャッチコピーは「どしっと ほわんと 白霧島」です。「どしっと」はコクのことで「ほわんと」はふくよかな香りのことです。80年以上のロングセラー芋焼酎「霧島」のリニューアル商品が「白霧島」です。「白霧島」は、黄金千貫と霧島裂罅水で造られた白麹仕込みの芋焼酎です。平成宮崎酵母が醸し出す甘い香りが加わり、飲み飽きしないなめらかで伸びのある味わいです。料理の味を引き立てるので食中酒に向きます。芋本来のふくよかな香りを楽しめるお湯割りがおすすめです。

・「赤霧島」の特徴


キャッチコピーは「みやびに するっと 赤霧島」です。「みやびに」は気高い香りのことで「するっと」は澄んだ甘みのことです。芋焼酎に最適といわれる黄金千貫のDNAを受け継ぐ紫芋「紫優(ムラサキマサリ)」が原料です。紫優(ムラサキマサリ)に豊富に含まれるポリフェノールが焼酎麹の生成するクエン酸と反応して、もろみが真っ赤になることが「赤霧島」の名前の由来です(このポリフェノールはその後の蒸留で成分はなくなります)。

特徴的な香りと甘みからどんな料理とも相性が良いですが、意外なところでは生ハムやチーズとも合いますし、ビターチョコレートやバニラアイスにも合います。すっきりさを楽しむなら氷たっぷりロックで、甘みを楽しむなら水割り、香りを楽しみならお湯割り。そして一番のおすすめは「赤霧島」の華やかな香りと甘みが、炭酸のシュワっとした苦みと相まってのどごしが格別な味わいの炭酸割りです。食事ともよく合いますよ。

■今宵は黒霧島でカンパイですね!

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どんな飲み方、割りかたでもそれぞれおいしい「黒霧島」は期待を裏切らない万人受けの焼酎です。懐の深い「黒霧島」はさまざまなシチュエーションで楽しめそうです。どんな料理とも合いますし、引き立ててくれるのでまずは試しに今晩の食卓にご用意してみてはどうでしょうか。

《参考》
霧島酒造株式会社
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2021年1月20日今日の献立

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