簡単なのに豪華なクリスマスレシピ2選! サーモンニョッキ&チキングリルと海老のソテー

 

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もうすぐクリスマス。当日は外での豪華ディナーも良いですが、今年は夫婦そろって自宅でのクリスマスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

今回は、夫婦が向き合って心地よく会話ができる距離を追及したレストラン「TABLE898」を期間限定でオープンし大盛況を収めた、株式会社シェルシュ代表兼エグゼクティブシェフ・丸山智博さんのクリスマスレシピをご紹介!

代々木上原で人気飲食店を多数展開する丸山さんが考案した、自宅で簡単にできるのに、いつもより少し豪華に見えるレシピは必見です。

■混ぜるとソースがピンクに変わる! サーモンニョッキ


スモークサーモンとマッシュルームのクリームソースニョッキ、と、ビーツとレンズ豆のサラダを別々に作ります。
ニョッキを半分まで食べたところで、サラダに入っているビーツを混ぜるとニョッキの白いクリームソースがピンクに変わります。

前菜と主菜という別々の料理のはずが繋がり、新しい風味の味わいになるお料理です。

<材料2名分>
・ニョッキ

丸山さん:おいしい上質なスモークサーモンを選ぶこと。これが味の決め手になります!


スモークサーモン 100g 
マッシュルーム 6個
白ワイン 20g
蜂蜜 8g
生クリーム 130g
パルメジャーノレッジャーノ 適量 
イクラ 適量 
ニョッキ市販 130g 
ピンクペッパー →色が変わったらふりかける 適量
オリーブオイル 適量 
塩・白胡椒 適量

・サラダ

レンズ豆 50g
ロースハム 4枚
赤玉ねぎ 1/4個
キュウリ 1本
赤パプリカ 1/2個
ビーツスライス缶詰 1/2缶
イタリアンパセリ 適量
オリーブオイル 50cc
フランボワーズビネガー ※または赤ワインビネガー 15cc
塩・白胡椒 適量 

<調理工程>
1. フライパンでスライスしたマッシュルームとスモークサーモンをソテーする。
蜂蜜と白ワインを加えて3/4まで煮詰める。

2. 1.に、茹でたニョッキを入れて、生クリーム、パルメジャーノレッジャーノ、塩・白胡椒で調味する。

丸山さん:パルメジャーノレッジャーノは、とろみが出るくらい入れることでコクがでます。


盛り付けてイクラをのせる。

3. レンズ豆をボイルする。

丸山さん:レンズ豆はゆですぎず、歯ごたえを残すことで完成度があがります。


4. ロースハム、きゅうり、赤タマネギ、赤パプリカを1cm角にカットする。

5. ボールに上記野菜を入れて塩・白胡椒を混ぜ、イタリアンパセリのみじん切り、ビネガー、オリーブオイルを混ぜ合わせる。

器に盛り付けビーツのスライスを散らす。

丸山さん:いくらは、愛情を込めて丁寧に真ん中に乗せてください。


6. 【食事中】ニョッキを半分まで食べたら、サラダに入っているビーツをニョッキに混ぜ合わせてピンク色のソースにする。

丸山さん:ニョッキをきれいなピンク色に変化させるコツは、ビーツだけをニョッキに混ぜます。


7. ピンクペッパーを振る。


■サーフ&ターフで贅沢な夜を チキンのグリルと海老のソテー 、里芋添え、アメリケーヌソース


海の幸と山の幸。遠く離れた場所で育った食材が一つのお皿の上で共演することで美味しさを生み出します。生まれも育ちも違う2人が出会い夫婦となり、新しい人生の喜びを作り出す奇跡を表現。

<材料2名分>

鶏モモ 2枚 
大きめの海老 ※ブラックタイガーなど 4匹 
里芋 2個
アメリケーヌソース市販 100g
生クリーム 30g 
バター 10g 
トマトピューレ 30g 
ニンニク 1片 
バジル 適量
塩・白胡椒 適量 
オリーブオイル 適量

<調理工程>
1. 温めたフライパンにオリーブオイルを入れ、つぶしたニンニクと塩・白胡椒で調味した鶏モモを入れ、弱火〜中火でゆっくりソテーする。

丸山さん:鶏肉の皮目をパリッと焼き上げることで香ばしくなります。


2. 里芋はよく洗い茹でる(または蒸す)。

3. 別の小さなフライパンで軽く塩・白胡椒をして剥いた大きめの海老をバターでソテーする。

4. 両面焼き色がついたらアメリケーヌソース、生クリーム、トマトピューレを加えて軽く煮込み塩・白胡椒で調味してでちぎったバジルを入れる。

5. 器に里芋、鶏モモを盛り付け、たっぷりソースをかける。

丸山さん:大きめのお皿に鶏肉を真ん中に置き、その周りに海老を盛り付け、ソースを海老にかけることで、料理の完成が華やかになります。



■夫婦が会話をするときに最適な距離って?

最後に、「自宅で簡単夫婦ディナー」にまつわる、興味深い調査結果をご紹介。

マガジンハウスは、仕事に、家事に、子育てに、すれ違いが多くなりがちな夫婦の時間をより豊かで実りあるものにしていきたい、2人の距離がもっと近づくように「”夫婦の時間”を考える」きっかけを作っていきたい、という想いから「Rethink 夫婦の時間」プロジェクトを発足し、新たなWEBメディアの立ち上げや、夫婦で楽しめるコンテンツを展開しています。

それをサポートしているのは、時代とともに多様化するひとつひとつの価値観を大切にした上で、過去の常識や慣習にとらわれることなく、新しい文化やライフスタイルを生み出していくことに挑戦する「JT Rethink PROJECT」。このプロジェクトの中で、心理学の観点から、実際の夫婦による実証実験が行われ、夫婦が会話をするときに最適な距離は898mmであると導きだされたそう!

心理学者の晴香葉子先生によると、2人にとって丁度良い距離で会話をすることは、不要なストレスを回避し、良好な関係性の維持や向上につながるそうです。

ぜひご家庭でも898mmの距離でスペシャルディナーを堪能してみてはいかがでしょうか。

広告主:マガジンハウス
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