常備菜を使えば簡単!「野菜たっぷり恵方巻」【今日の時短ごはん Vol.47】

 

こんにちは。料理研究家の越野美樹です。
もうすぐ節分豆まきの季節ですね。最近は節分に恵方巻を食べること人が多くなってきました。今回は、常備菜で作る「野菜たっぷり恵方巻」をご紹介します。



もともと関西では、節分に太巻きを食べる習慣がありましたが、コンビニエンスストアが恵方巻を販売するようになり、全国に広がりました。恵方巻は、一人一本の太巻き寿司を用意して、その年の福や徳を司る歳徳神のいる方角を向き、最初から最後まで口を聞かずに食べるとご利益があると言われています。今年の恵方は南南東。この方角を向いて恵方巻を食べると願い事がかなうかもしれません。

街には恵方巻があふれていますが、今年は恵方巻を手作りしてみませんか? 恵方巻の具をいろいろ用意するのが面倒と思うかもしれませんが、のり巻きの具をわざわざ用意しなくても、常備菜で手軽に作ることができます。今回は、厚焼き卵の代わりに厚揚げのまわりにみそを塗った「厚揚げのみそ漬け」をのり巻きの芯に使います。



子どもの苦手な野菜も、恵方巻にしてしまえば知らず知らずのうちにおいしく食べられて、一石二鳥です。今回は、厚揚げのみそ漬けのほかにアボカド、人参のマリネ、赤タマネギの梅酢和え、かんぴょうと干ししいたけのうま煮を使いました。恵方巻の具はどんなものでも大丈夫ですが、赤・黄・緑など、彩りを考えて入れると見た目も楽しめますよ。巻きすがなければ、キッチンペーパーの上にラップを敷いて巻けば巻きすの代用になります。

■野菜たっぷり恵方巻

調理時間 15分



レシピ制作:藤野料理教室にじ 越野美樹


<材料>1本分
のり 1枚
ご飯 茶わん1杯強
米酢 小さじ1
梅酢(手水用) 小さじ1
厚揚げのみそ漬け 1/8コ
アボカド 1/4コ
赤タマネギの梅酢和え 10g
人参マリネ 10g
かんぴょうと干ししいたけのうま煮 適量

※ご自宅にある常備菜をご準備ください。

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