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小説『和菓子のアン』の“リアル店舗”が銀座三越に出現、作中登場スイーツがカラフル和菓子に

 


坂木司の小説『和菓子のアン』の“リアル店舗”が、東京・銀座三越に出現。小説「和菓子のアン」に登場する菓子をモチーフにした和菓子が、2020年11月11日(水)から11月17日(火)まで期間限定で発売される。なお、オンラインストアでも同イベントを実施。

『和菓子のアン』のスイーツが“リアル和菓子”に
『和菓子のアン』は、坂木司のベストセラー小説。デパ地下にある和菓子店「みつ屋」で働く、主人公・梅本杏子(アン)の奮闘を描いた物語で、現在『和菓子のアン』『アンと青春』『アンと愛情』とシリーズ3刊が展開されている。

小説に登場する店舗「みつ屋」を再現した、小説『和菓子のアン』の世界観を体感できる限定ショップが、銀座三越にオープン。創業安政6年田中屋せんべい総本家の田中裕介や創業明治7年彩雲堂の山口周平など“本和菓衆”が集い、『和菓子のアン』の作中に登場するスイーツを甘くて美しい和菓子に変えて、販売する。

亀屋からは、小説の舞台である和菓子店「みつ屋」の焼印を押した限定どらやき「みつ屋どらやき」が登場。かわいい亀のかたちをした皮は、ふわふわの食感で、つぶあんまたはこしあんを包み込んでいる。

富山で万葉の銘菓を作り続けている大野屋は、成人式を迎えたアンの葛藤や成長をカラフルな上生菓子で表現。
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