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りんごを美味しく保存する方法【常温・冷蔵・冷凍】離乳食のすりおろしも

 

そのまま食べてもすりおろしても、ジュースやスイーツに使ってもおいしいりんご。一年をとおして手に入ることが多く、私たちの食生活にとても身近な果物ですよね。

普段、りんごを買ったらどのように保存していますでしょうか。今回は、常温、冷蔵、冷凍それぞれのとっておきの保存方法や保存期間、また、すりおろしたりんごの保存方法から、長持ちするりんごの見分け方まで、分かりやすく掘り下げていきます。

ぜひ参考にして、おいしいりんごを堪能してください!

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目次 [開く][閉じる]

■りんごの保存の基本

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まず最初に、りんごを保存するうえで基本的なことを解説しましょう。リンゴ特有の性質を知っておくことで、より新鮮な状態でおいしく保存することができます。その性質を利用すれば思わぬ得をすることもあるので、ぜひチェックしてくださいね!

・水分を逃さないこと


りんごを保存するうえでもっとも重視するべきポイントの一つは、水分です。水分が豊富でジュージーなりんごがおいしいことは、いうまでもありません。逆に水気がなくなってスカスカになったリンゴは風味を損ない味気なくなります。そのため、りんごを保存するときには水分を逃がさない工夫をすることが大切と覚えておきましょう。

・『エチレンガス』に注意


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りんごからはエチレンガスが豊富に放出されます。リンゴは自らを熟成させるためにエチレンガスを出しますが、近くに一緒においてあるほかの果物や野菜の熟成を早めてしまう効果もあります。一般的には、まだ青いバナナを黄色に変色させるために利用されますが、一般家庭では保存法を間違えるとほかの食材に悪影響を及ぼすので注意が必要です。

・『ラフランス』は一気に追熟されてしまう


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ラフランスとりんごを一緒に保存すると、ラフランスの熟成が一気に進んでしまいます。ラフランスの旬は、一般的に10~12月頃で、ちょうどリンゴが新たに収穫される旬の時期と重なります。ゆえに特に秋から冬にかけては、注意が必要でしょう。

すぐに食べるのであれば近くで保管しても問題ないですが、しばらく食べないのであれば別々に保存することをおすすめします。ちなみに、ラフランス以外にメロンやブルーン、プラムなども同様に熟成が進み過ぎるので、注意して下さい。

・『キウイ』はあえて一緒に保存


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キウイフルーツは追熟を促して甘味を増やすためにも、あえて一緒に保存することをおすすめします。エチレンガスは、空気より重いため、キウイの上にりんごをおくのがポイントになります。キウイがりんごの上にあると、あまり効果がないので気をつけてください。

■りんごを常温保存する方法

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りんごを常温で保存する方法を紹介しましょう。りんごは、まとめて数多く購入したり贈り物でもらったりすると、冷蔵庫で保存するのは大変です。常温保存できるのであれば、その方が便利ですよね。どのような条件下であれば常温保存が許されるのか、詳しく解説します。

・箱のままなら玄関に


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りんごは箱ごと購入したり、人から贈られてくることもあります。りんごは高温と乾燥を嫌うため、箱のまま玄関などの冷暗所に保存しておくのがおすすめです。風通しの良いベランダも良いでしょう。

箱は段ボールも良いですが、発泡スチロールもおすすめです。発泡スチロールは、約98%が空気で構成されているため、熱伝導性が非常に低く、断熱性に優れているので、りんごを低温のまま保存することができるからです。

・新聞紙で覆うのを忘れずに


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りんごを段ボール箱や発泡スチロールのケースで常温保存する際は、一つずつ新聞紙で包み、箱詰めした上からも、さらに新聞紙で覆うことを忘れないようにしましょう。新聞紙で周囲を覆うことにより、水分を逃がさず乾燥を避けることができます。

もし適当な箱がない場合は、りんごを新聞紙で包んでポリ袋に入れて保存しましょう。このとき、酸化を防ぐためにも、袋から空気をしっかり抜いておくことも忘れないでください。

・表面に出る油の正体


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りんごの品種によっては表面がテカテカと光っていることがあります。この正体は油で、りんごが劣化を防ぐために自ら放出する生理現象によるものです。生産業者などが見映え良くするためにあえて塗っているといわれることがありますが、実はそうではありません。不明瞭な油ではなく、りんご自身が出した油ですので、安心して大丈夫です。

・常温保存可能な期間


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常温保存可能な期間は、2週間~1ヶ月です。秋から春にかけて、比較的気温が低い時期は長持ちしますが、暑い夏の時期は、2週間以内に食べ切る方が良いでしょう。先ほど玄関での常温保存をおすすめしましたが、マンションなど気密性の高い家の場合は、風の通りが良くないケースもあり、その場合は傷むのも早まるので注意しましょう。

■りんごを冷蔵保存する方法

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りんごはとてもデリケートな果物のため、おいしく食べるためにはそれなりの配慮や工夫が必要です。冷蔵庫で保存する場合、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

・キッチンペーパーで包む


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りんごを冷蔵保存するときは、一つずつキッチンペーパーで包みましょう。新聞紙でも構いませんが、キッチンペーパーの方がかさばらなくて済みます。キッチンペーパーはりんごの水分を逃がさず乾燥からも防いでくれるため、おいしく長持ちさせることが可能ですよ。

ちなみに冷蔵保存は、冷蔵室ではなく野菜室を使ってくださいね。冷蔵室の温度は野菜室より低く設定されており、りんごには低すぎて適さないからです。

・袋に入れて口を縛る


りんごを冷蔵保存するときには、一つずつキッチンペーパーか新聞紙で包んでポリ袋に入れましょう。その際、しっかりと空気を抜いたうえで、袋の口を輪ゴムなどで縛るのがポイントです。空気が残っていると酸化してりんごの傷みが早まるので注意しましょう。

・食べる直前に取り出す


りんごを冷蔵保存した場合は、食べる直前に冷蔵庫から取り出すようにしてください。りんごは非常にデリケートな果物で、特に高い温度と乾燥には弱いです。冷蔵庫から出した途端に鮮度が悪くなっていくため、早く出しすぎて食べるころに茶色くなってしまっている…ということのないように気をつけましょう。

・冷蔵保存可能な期間


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りんごの冷蔵保存期間は、2ヶ月です。ただし、これは秋から春にかけての気温の低い時期と考えましょう。冷蔵庫の野菜室は普段から頻繁に開閉を行います。厳密にいうとその度に温度が高まるため、特に夏の暑い時期は少しでも早くに食べ切るようにしてください。

■りんごを冷凍保存する方法

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りんごを長期間保存したければ、冷凍保存もおすすめです。冷凍保存することで、りんごの鮮度を長持ちさせることが可能になります。特に暑い夏の時期には、うってつけでしょう。

・くし切りにしてラップに包む


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りんごを冷凍するときは、くし切りにするのがおすすめです。カットして小分けし、一つずつラップでピッタリと包みましょう。

・皮は剥く?


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皮を剥くかどうかはお好みで結構ですが、解凍したときのシャキシャキ感を楽しみたければ、皮は剥かない方が良いでしょう。また、りんごは皮の下に抗酸化作用が強いとされるポリフェノールが一番多く含まれているので、皮付きのままの方が健康にも良いと考えられます。

・レモン汁をかけて変色防止


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りんごは、カットした瞬間からすごいスピードで劣化が進み、あっという間に茶色く変色してしまいます。冷凍保存の際も、くし切りにしたらすぐにレモン汁をかけておくと変色防止に大変効果があります。

・フリーザーバッグに入れる


りんごを冷凍保存するときは、上記のようにくし切りにしてラップで包みます。さらにジッパー付きのフリーザーバッグに入れて空気をしっかり抜いて口を閉じてから冷凍庫に入れてください。ふた付きの密閉容器に入れても構いません。

・金属製バットにのせる


りんごを金属製のバットに乗せるとさらに効率よく冷凍ができます。金属製のバットは熱伝導が良いため、より早くに冷凍が完了し、保存期間も長くなります。


・丸ごと冷凍もできる


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くし切りにせずに、丸ごと冷凍することも可能です。その場合はりんごを水でよく洗浄し、キッチンペーパーで水気を拭き取ってからポリ袋やジッパー付きのフリーザーバッグに入れて、空気をしっかり抜いて口を閉じて冷凍庫に入れましょう。

丸ごと冷凍すると解凍して食べるのに時間がかかるというデメリットがあります。しかし後述するように、すりおろしてさまざまなアレンジを楽しむことができるので、その点はメリットもあるといえるでしょう。

・冷凍保存可能な期間


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冷凍りんごは、丸ごとの場合は2ヶ月は大丈夫です。カットして冷凍する場合なら1ヶ月と考えてください。

■冷凍保存したりんごの解凍方法

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冷凍したりんごをおいしく食べるためには、解凍方法もとても重要です。そのまま食べても良いですが、アレンジして違った食べ方を楽しむこともできます。

・半解凍でりんごシャーベットに


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りんごを丸ごと冷凍した場合は、前日に冷蔵庫に入れて自然解凍しましょう。水分が多く出るので、皿などに乗せておくことをおすすめします。半解凍した時点で取り出してそのまますりおろせば、シャーベットとして食べられます。休みの日に子どもたちと一緒に冷凍保存から解凍、シャーベット作りまで行うのも楽しくて良いかもしれませんね。

キャンプなどのアウトドアに持参してもデザートにピッタリでしょう。

・焼きりんご風にアレンジ可能


冷凍したりんごは、焼きりんご風にアレンジすることも可能です。くし切りにして冷凍したりんごを、バターかココナッツオイルをしいたフライパンの上で焼きます。最初は水分が多めに出ますが、それを飛ばしたら砂糖やシロップを加え、溶けたら完成です。

そのまま食べてもいいですが、ホットケーキにトッピングしたり、生クリームをかけてもおいしく食べられます。

■カット済みりんごの保存方法

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りんごをすべて食べることができなかったときには、カットしたまま保存することになります。その際に注意することを覚えれば、食べ残しを捨てることはなくなりますよ。

・ラップでピッタリ包む



そもそもカット済みのりんごは長持ちしません。長くて3日で、できるだけ早く食べるに越したことはないでしょう。やむを得ず保存する場合は、ラップで一つずつピッタリ包んでください。そしてふた付きの密閉容器かポリ袋に入れて空気をしっかり抜いたうえで口を閉めて冷蔵保存しましょう。

・切り口を下にする


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カット済みりんごは、切り口にレモン汁か食塩水をつけ、そのまま切り口を下にして保存してください。その方が上にしたときよりも水分が逃げないため、みずみずしさを保てます。りんごは、カットするとすぐに酸化が始まり、あっという間に断面が茶色くなるので、これらの処理はすばやく行いましょう。

・水に浸けたままはNG


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カットりんごは、断面に塩水やレモン汁、オレンジジュースなどをつけると茶色く変色するのを防げます。ただし、この方法はりんごに塩やレモンなどの風味が移ってしまうため、好まないという人もいるでしょう。その場合は、カットしてすぐ普通の水に浸けるだけでも構いません。

このとき、水から出したりんごをラップでしっかりと包んでください。水に浸けたままの保存はNGです。理由は、りんごが水を吸ってふやけてしまって味がぼやけるからです。甘味と酸味が絶妙に利いてこそりんごのおいしさが発揮されるので、気をつけてくださいね。

■すりおろしたりんごの保存方法

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スムージーやりんごジュース、また離乳食や料理にも使えるすりおろしりんご。カレーの隠し味に使う人も多いのではないでしょうか。ただ、すりおろすには結構時間がかかるので、時間のあるときにたくさんすって保存しておけば便利です。その方法を解説していきましょう。

・レモン汁を混ぜる


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すりおろしりんごは非常に酸化しやすく、あっという間に茶色く変色してしまいます。カットりんごに比べると空気に触れる面積がとても多いため、劣化が早いのです。そこで、すりおろしたらすぐにレモン汁を数滴かけておきます。レモンの風味がしみ込みますが、グンと長持ちさせることができます。

・保存容器やフリーザーバッグへ


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すりおろしたりんごは、ふた付きの保存容器に入れるか、ラップに包んでフリーザーバッグに入れるようにしましょう。製氷機に入れて凍らせるのも、解凍するときに便利なためおすすめです。

・密閉して冷凍庫へ


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すりおろしたりんごは、ふた付きの密閉容器やフリーザーバッグに入れて冷凍庫で凍らせます。特にフリーザーバッグを使うときは、酸化を防ぐためにも空気をしっかりと抜いて、口を閉めてから冷凍庫に入れましょう。

アルミなどの金属トレーの上におくと、熱伝導が良いため急速冷凍が可能になります。短時間で冷凍する方が、すりおろしりんごがおいしく長持ちするので、ぜひ試してみてください。


・すりおろしりんごの保存期間


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すりおろしたりんごの保存期間は、1ヶ月です。それ以上経過しても食べられないことはありませんが、どうしても風味が損なわれていきます。そのため、長く保存したものはカレーの隠し味など、料理に活用する方が良いでしょう。

ちなみに、すりおろすときは金属製のおろし器は使わないでください。金属製だと酸化が早まるので、プラスチック製か、陶器タイプのおろし器が良いでしょう。

■長持ちするりんごの特徴

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同じりんごでも、厳密にいうと保存期間に開きがあります。長持ちするりんごとそうでないものがあるからです。同じ買うなら長持ちするに越したことはありませんよね。そこで、より長く保存が利くりんごの特徴について詳しく解説しましょう。

・しっかり赤いもの


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りんごは、ヘタからおしりまで全体に赤い鮮やかなものを選びましょう。太陽の光をしっかりと浴びたりんごは、光合成が活発でソルビトールというデンプンが酵素と反応し、多くの糖を作り出します。これが蜜になるのです。つまり、蜜の多いりんごは、赤い面が多いのが特徴です。

良質なりんごは、見た目にツヤもあり、触れると張りがあるのが分かります。色のつき方にムラや片よりがあったり、赤が薄いものや触ったときに柔らかいものは、長持ちしないので避けましょう。

・中くらいのサイズ


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りんごは大きすぎても小さすぎても長持ちしません。それより中くらいのサイズがおすすめです。大きすぎると味が薄かったり、小さすぎると甘くなかったりします。中くらいのものの方が、甘味と酸味のバランスが取れていて、丈夫で長く保存できるのです。

・ツルが太くきれいな丸み


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ツルが太いりんごも長持ちするのでおすすめです。ツルが太いということは、木から多くの水分と栄養が届けられている証拠です。それだけすくすくと育ち丈夫でおいしくなるのです。また、長持ちするりんごは、良い形をしているのも特徴です。きれいな丸みを帯びていて、ヘタやおしりのくぼみが深く、変形していないものを選んでください。

■りんごの保存におすすめレシピ

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りんごを使ってアレンジを加えれば、別のかたちで保存することも可能です。いつものりんごとは違った風味や食感が楽しめるおすすめのレシピを紹介します。ぜひ一度挑戦してみてください!

・りんごジャム


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(材料)
  • りんご 2個
  • 砂糖 140g
  • レモン汁 大さじ2
(作り方)
  1. りんごジャムを入れておく瓶を煮沸消毒しておく。
  2. よく洗ったりんごを6等分のくし切りにして、芯を取って皮を剥く。
  3. くし切りしたりんごをすべて1cm幅にカットして食塩水に浸ける。
  4. りんごの水を切り、鍋に砂糖とともに投入して中火にかける。
  5. アクを取ったら弱火にして木べらで混ぜながら30分ほど煮る。
  6. レモン汁を加えて混ぜ合わせ火を止めて完成。
  7. 冷めないうちに瓶に詰める。
このレシピは、りんごのかたちがある程度残り、噛み応えのある食感を味わえます。ペースト状にしたい場合は、2のあとにフードプロセッサーかミキサーにかけてください。あとは同じ手順で結構です。

・アップルパイ


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(材料) 
  • 冷凍パイシート 1枚(20cm×20cm)
  • りんご 1個
  • 無塩バター 10g
  • 溶き卵 1個
  • 薄力粉 適量
(作り方)
  1. りんごをよく洗って4等分にカットし、芯を取って皮を剥く。
  2. カットしたりんごをさらに縦半分切ってから1cm弱の幅に細かく切る。
  3. 鍋に2と砂糖、無塩バター入れて中火にかける。
  4. 水分がなくなるまで木べらを使って混ぜながら煮る。
  5. 2を冷ましておく。
  6. まな板に薄力粉で打ち粉をして常温に戻したパイシートをしく。
  7. パイシートを正方形に4等分にし、さらにそれぞれを縦に半分に切り分ける。
  8. 短冊状になった7のシートのうち4枚にフォークで細かく穴をあける。
  9. 残りの4枚には包丁で横向けに4等分の切り込みを入れる。
  10. 7を1枚ずつ土台として、それぞれに5を4等分して乗せる。
  11. 上に9を1枚ずつかぶせて端をおさえてからさらにフォークで穴を開けてくっつける。
  12. 卵を溶いて表面に塗って、200℃に予熱したオーブンで15分ほど焼いたら完成。
手に取って食べることができるコンパクトなアップルパイのレシピです。オーソドックスなラウンドのタイプも良いですが、この方が手間がかからず初心者でも簡単に作ることができますね。パイ生地でりんごのコンポートをしっかり挟んで、外にこぼれないようにフォークで細かく穴を開けて接着させてください。


■りんごを上手に保存して美味しく食べよう

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りんごには、数多くの保存方法があることが分かりました。用途や季節などのシチュエーションに合わせて、常温、冷蔵、冷凍と使い分けるのが良いでしょう。丸ごとでなく、カットしたりすりおろして保存することも可能です。

りんごは、そのまま食べてもおいしいですが、ジュースやスムージー、ジャムやスイーツにも幅広く活用できます。保存方法をしっかりとマスターして、ぜひ魅力あふれるおいしいりんごを心ゆくまで堪能してください!

≪参考≫
一般社団法人 青森県りんご対策協議会「りんご豆知識」
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