人間の脳組織は65%が油!実は油の摂り方ひとつで性格が変わる

 



健康ブームに乗じて、さまざまな食品の効果にスポットが当てられていますが、いま特に注目度が高まっているのが油です。オリーブオイルやココナッツオイル、亜麻仁油……と、次々に流行が生まれていますが、それぞれの油にどんな特徴があってどんな効果があるか、きちんと把握している人はどのくらいいるでしょうか。

油のことをもっと知って、身体によい油を適切に摂取しようと呼びかけているのが、『スプーン一杯で認知症を防ぐ!えごま油健康法』(守口徹、アチーブメント出版)の著者。現在は麻布大学生命・環境科学部食品生命科学科の教授で、油の魅力に魅せられ、油を研究し続けて18年という、まさに油博士です。

■スプーン1杯でサバ半身分のオメガ3

その油博士が勧めているのが、「えごま油」。

魚、特にサバやイワシなどの青魚の体内には「オメガ3系脂肪酸」の一種である「エイコサペンタエン酸(EPA)」や「ドコサヘキサエン酸(DHA)」が存在して、これらが脳と体を活性化させてくれることはよく知られています。

ところが、えごま油には「オメガ3系脂肪酸」が魚肉とはくらべものにらないくらいの高い密度で含まれているそうです。

「成人の1日の摂取目安量である約2g」のオメガ3系脂肪酸を接種するために、サバなら半身が必要ですが、えごま油ならわずかスプーン1杯でOKなのだとか。
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