本場の味を手軽に再現!【手作りカルツォーネ】チーズの他デザート系など中身のバリエーションも豊富♪
2023年8月17日 06:00
ピザ生地を半分に折って作るイタリアの定番料理「カルツォーネ」。食べた瞬間のとろけるチーズがたまりませんね。
ピザに比べて一人分など少ない量で作れるカルツォーネは覚えておくと何かと便利! そこで今回はイタリア名物カルツォーネの基本の作り方と中身の具(フィリング)のレシピをご紹介します。

イタリア語で「折りたたむ」という意味のカルツォーネ。本場では包み焼きピザとして人気があり、カルツォーネを揚げたものはパンツェロッティと呼ばれています。カルツォーネは手が汚れず食べ歩きやテイクアウトで人気があり、具材はトマトとモッツァレラチーズの組み合わせが主流ですが、ピザ同様具材のアレンジが楽しめます。
カルツォーネ

【材料】(4個分)
強力粉 150g
薄力粉 150g
インスタントドライイースト 小さじ 1
砂糖 小さじ 1
塩 小さじ 3/4
ぬるま湯 200ml
EVオリーブ油 大さじ 1
<フィリング>
ピザ用ソース(市販品) 大さじ 4
モッツァレラチーズ 100g
【下準備】
1、モッツァレラチーズは5mmくらいに切っておく
【作り方】
1、ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖、塩を入れ、よく混ぜ合わせる。

2、粉の真ん中にくぼみを作り、その中にイーストを入れる。ぬるま湯を少量加え、指でイーストをすりあわせるようにして溶かし、残りのぬるま湯とEVオリーブ油も加える。くぼみのまわりの粉をくずすようにして混ぜ合わせていく。

3、粉気がなくなったら、ひとつにまとめて台に取り出し、手のひらで台にこすりつけながらこねる。ときどき、生地を台にたたきつけ、さらにこねる。

4、生地の表面がなめらかになり、つやが出てきたらこね上がり。表面を張らせるように丸めてボウルに戻し、ボウルにラップをかける。温かい所で2倍に膨らむまで一次発酵させる(約60分)。

5、生地を台に取り出し、軽く手で押さえてガス抜きをする。

6、カードで4等分に切り、表面を張らせるように丸め直す。生地にかたく絞った布巾をかけ、室温で休ませる(ベンチタイム 10~15分)。

7、休ませた生地を裏返し、麺棒で厚さ4~5mmくらいの円形に伸ばす。生地の半分にピザソースをぬり、モッツァレラチーズをのせる。生地を半分に折りたたみ、縁を指でしっかりとつまみ、フォークで縁に模様を付ける。

8、オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、生地の表面に分量外のオリーブ油をぬる。230℃に予熱しておいたオーブンに入れ、15~20分焼く。※ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度差や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。目安として小型の電気オーブンの場合、レシピより10~20℃高い設定にして下さい

9、焼き上がったら、ケーキクーラーにのせて粗熱を取る。

シメジとベーコンをバターで炒めて粗熱をとり、キャンディーチーズを2つ乗せてカルツォーネの中に入れましょう。中からあふれるチーズがたまりません!熱々のできたてが食べ頃ですよ。
夏野菜たっぷりのラタトゥイユは作り置きしてモッツァレラチーズやとろけるチーズと一緒にカルツォーネに入れましょう。バジルの葉を一緒に入れると香り高く仕上がります。野菜たっぷりでヘルシーな一品です。
カルツォーネに、バルサミコ酢と麺つゆで炒めたさっぱりチキンとピザ用のとろけるチーズをたっぷり包んで食べてください。ワインに合いますよ。
カルツォーネに、この卵炒めとクリームチーズやピザ用チーズを一緒に入れて香ばしく焼きます。卵は半熟に仕上げるととろけて更に美味。お好みでピザ用ソースやバジルソースを生地に塗ると本格的な味わいに。
カルツォーネに、甘辛味の照り焼きチキンとアボカドソースお好みのチーズを入れて包みましょう。食べ応え満点で和風なイタリアンの一品に仕上がります。甘辛味とチーズの組み合わせは感動的。
カルツォーネには、ポテトとソーセージ入りのグラタンもぴったりです。トマトソース以外も試す価値大有りです。卵入りでボリューミーだからお子さんも大喜び。
カルツォーネにミートソースは鉄板の美味しさ。市販のミートソースの缶詰でOK。チーズをたっぷり入れるのも◎。辛党のかたはタバスコをかけるのもオススメです。
カルツォーネに、グラニュー糖とハチミツで煮込んだ角切りリンゴとマスカルポーネチーズを包んだら、デザートピザが完成!バニラアイスを添えるとカフェ風に。
イタリアで人気の包むピザ、カルツォーネ。基本の生地を覚えたら具材のアレンジが広がりますね。おつまみや小腹が空いた時にオススメ。思ったより簡単に本格イタリアのスナックが出来上がります!
ピザに比べて一人分など少ない量で作れるカルツォーネは覚えておくと何かと便利! そこで今回はイタリア名物カルツォーネの基本の作り方と中身の具(フィリング)のレシピをご紹介します。
目次 [閉じる]
■カルツォーネってどんな食べ物?

イタリア語で「折りたたむ」という意味のカルツォーネ。本場では包み焼きピザとして人気があり、カルツォーネを揚げたものはパンツェロッティと呼ばれています。カルツォーネは手が汚れず食べ歩きやテイクアウトで人気があり、具材はトマトとモッツァレラチーズの組み合わせが主流ですが、ピザ同様具材のアレンジが楽しめます。
■生地から作る!本場の味【カルツォーネの基本レシピ】
強力粉と薄力粉が同じ分量で覚えやすい!軽い食感と中からとろ~っと出てくるソースやチーズが食欲をそそります。基本の生地ができれば具材のアレンジも自由自在!カルツォーネ

【材料】(4個分)
強力粉 150g
薄力粉 150g
インスタントドライイースト 小さじ 1
砂糖 小さじ 1
塩 小さじ 3/4
ぬるま湯 200ml
EVオリーブ油 大さじ 1
<フィリング>
ピザ用ソース(市販品) 大さじ 4
モッツァレラチーズ 100g
【下準備】
1、モッツァレラチーズは5mmくらいに切っておく
【作り方】
1、ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖、塩を入れ、よく混ぜ合わせる。

2、粉の真ん中にくぼみを作り、その中にイーストを入れる。ぬるま湯を少量加え、指でイーストをすりあわせるようにして溶かし、残りのぬるま湯とEVオリーブ油も加える。くぼみのまわりの粉をくずすようにして混ぜ合わせていく。

3、粉気がなくなったら、ひとつにまとめて台に取り出し、手のひらで台にこすりつけながらこねる。ときどき、生地を台にたたきつけ、さらにこねる。

4、生地の表面がなめらかになり、つやが出てきたらこね上がり。表面を張らせるように丸めてボウルに戻し、ボウルにラップをかける。温かい所で2倍に膨らむまで一次発酵させる(約60分)。

5、生地を台に取り出し、軽く手で押さえてガス抜きをする。

6、カードで4等分に切り、表面を張らせるように丸め直す。生地にかたく絞った布巾をかけ、室温で休ませる(ベンチタイム 10~15分)。

7、休ませた生地を裏返し、麺棒で厚さ4~5mmくらいの円形に伸ばす。生地の半分にピザソースをぬり、モッツァレラチーズをのせる。生地を半分に折りたたみ、縁を指でしっかりとつまみ、フォークで縁に模様を付ける。

8、オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、生地の表面に分量外のオリーブ油をぬる。230℃に予熱しておいたオーブンに入れ、15~20分焼く。※ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度差や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。目安として小型の電気オーブンの場合、レシピより10~20℃高い設定にして下さい

9、焼き上がったら、ケーキクーラーにのせて粗熱を取る。

■アイデア色々【カルツォーネのフィリングアレンジ】
・キノコたっぷりカルツォーネ
シメジとベーコンをバターで炒めて粗熱をとり、キャンディーチーズを2つ乗せてカルツォーネの中に入れましょう。中からあふれるチーズがたまりません!熱々のできたてが食べ頃ですよ。
・「作り置きラタトゥイユ」をカルツォーネに包んで
夏野菜たっぷりのラタトゥイユは作り置きしてモッツァレラチーズやとろけるチーズと一緒にカルツォーネに入れましょう。バジルの葉を一緒に入れると香り高く仕上がります。野菜たっぷりでヘルシーな一品です。
・「鶏肉とマッシュルームのバルサミコソテー」をカルツォーネに包んで
カルツォーネに、バルサミコ酢と麺つゆで炒めたさっぱりチキンとピザ用のとろけるチーズをたっぷり包んで食べてください。ワインに合いますよ。
・「ホウレン草とベーコンの卵炒め」をカルツォーネに包んで
カルツォーネに、この卵炒めとクリームチーズやピザ用チーズを一緒に入れて香ばしく焼きます。卵は半熟に仕上げるととろけて更に美味。お好みでピザ用ソースやバジルソースを生地に塗ると本格的な味わいに。
・「照り焼きチキンのアボカドソース」をカルツォーネに包んで
カルツォーネに、甘辛味の照り焼きチキンとアボカドソースお好みのチーズを入れて包みましょう。食べ応え満点で和風なイタリアンの一品に仕上がります。甘辛味とチーズの組み合わせは感動的。
・「卵とソーセージのとろーりポテトグラタン」をカルツォーネに包んで
カルツォーネには、ポテトとソーセージ入りのグラタンもぴったりです。トマトソース以外も試す価値大有りです。卵入りでボリューミーだからお子さんも大喜び。
・ミートソース缶を使ったカルツォーネ
カルツォーネにミートソースは鉄板の美味しさ。市販のミートソースの缶詰でOK。チーズをたっぷり入れるのも◎。辛党のかたはタバスコをかけるのもオススメです。
・「マスカルポーネのカラメルリンゴ添え」をカルツォーネに包んで
カルツォーネに、グラニュー糖とハチミツで煮込んだ角切りリンゴとマスカルポーネチーズを包んだら、デザートピザが完成!バニラアイスを添えるとカフェ風に。
イタリアで人気の包むピザ、カルツォーネ。基本の生地を覚えたら具材のアレンジが広がりますね。おつまみや小腹が空いた時にオススメ。思ったより簡単に本格イタリアのスナックが出来上がります!
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