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味噌汁に入れる味噌の量はどれくらい?計算方法やおいしく作るコツも解説

 

簡単なようで意外と難しい味噌汁作り。毎日味噌汁は作っているけれど、実は味噌汁の味には自信がない…そんな人は意外と多いのではないでしょうか? 特に味噌の量の加減は本当に難しいですよね。

この記事では、味噌汁の味の決め手ともなる味噌の量について、詳しく解説します。また、おいしく作るコツやおすすめのレシピもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。味噌汁の作り方をあらためて確認し、いつでもおいしい味噌汁を作れるようになりましょう!

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■味噌汁一人前の味噌の量はどれくらい?

味噌汁にいれる丁度よい味噌の量をご存じですか? あまり深く考えず、何となくの分量を鍋に溶かしいれているという人も多いのではないでしょうか? おいしい味噌汁を作るためには、味噌や具材の種類によって、味噌の量を調節することが大切。ここでは、味噌の量を加減する際のポイントをご紹介します。少し意識するだけで、味噌汁の味がきまりやすくなりますよ。

・一般的な米味噌


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大豆に米麹を加えて作られている米味噌。全国各地で生産され、一番多く流通している一般的な味噌です。その割合は、味噌全体の7~8割を占めるとも言われています。米味噌は種類豊富で、よく見かける淡色味噌から赤味噌や白味噌、甘口味噌や辛口味噌まであらゆるタイプのものが生産されています。

また、塩味と甘みのバランスがよいものが多く、幅広く料理に使えるのも米味噌の特徴。お米のコクを感じられる味噌なので、豆腐など、シンプルな具材のお味噌汁にもおすすめです。市販の一般的な米味噌で味噌汁を作る際は、適量と言われている一人前につき大さじ1を目安に、味噌の量を調節するといいでしょう。

・八丁味噌


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豆味噌の一種である八丁味噌。濃厚なコクと酸味や渋味などの独特な風味が特徴です。一般的によく使われる米味噌よりも、甘味が弱い八丁味噌は、大豆のみを原料としています。大豆を蒸して潰したものに、種麹をつけて麹菌を培養して作られているのです。コクが強いので、水分の多い野菜や豆腐などを入れた味噌汁におすすめの味噌ですよ。

色の濃いので、味も濃いと思われがちな八丁味噌ですが、塩気は米味噌とほぼ同じです。味噌汁に入れる量は、米味噌と同じ一人前につき大さじ1杯を目安にしてください。

・麦味噌


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中国・四国・九州地方を中心に生産されている麦味噌。麦の香りと甘い味わいが特徴なので、甘味のある野菜をたっぷり使った具だくさん味噌汁や、豚のうま味が濃厚な豚汁用として使うのがおすすめです。麦味噌の甘味が具によく絡んでおいしいですよ。

麦味噌は、米味噌や八丁味噌にくらべると淡泊ですっきりとした味わいです。味噌汁に入れる量は、基準より少し多めにするのがおすすめです。

・水気の多い具材を使うとき


豆腐や野菜など、水気の多い具材を使うときは、味噌の量を少し多めにしてみましょう。具材の水気で、味噌汁の水分量が増えてしまうからです。味噌をしっかりめに入れておくと、味がぼやけず、おいしい味噌汁を楽しめます。塩分量が気になる人は、味噌の量は変えずに、だしを強めにきかせておくのもいいですよ。

・味がついている具材を使うとき


わかめや練りものなど、味のついている具材や、うま味の多い油揚げや麩を使うときは、味噌の量を少なめにすることをおすすめします。具材の塩味やうま味が味噌汁に溶け出すので、味噌の量が通常通りだと味が濃くなり、くどい印象の味噌汁になってしまうかもしれません。

■味噌汁に入れる味噌の量の計算方法

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一般的に適量と言われている味噌の分量についてご紹介します。味噌を計量して味噌汁を作る際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

・水分量の約7~8%


味噌汁に入れる味噌の適量は、水分量の7~8%と言われています。ただし、具材や味噌の種類、だしの濃さや好みによっても味噌の適量は異なりますので、あくまで目安と考えるようにしてくださいね。

・一人前の分量200mlの場合


大さじ1の味噌の量は約17gです。味噌汁一杯を200mlとすると、一人前の味噌汁に必要な味噌の量は、大さじ1杯程度です。薄めの味がお好みの場合は、一人前につき小さじ2杯を目安とするといいでしょう。

ただし、4人前以上の味噌汁を作る場合は、単純に大さじ1×人数とすると味が濃くなりすぎてしまう場合があります。大さじ3杯程度の少なめの味噌の量からスタートして、味を見ながら味噌の量を増やしていくようにしてくださいね。

■味噌汁に入れる味噌の量をはかる方法

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濃かったり薄かったり。味噌汁の味がイマイチきまらない…そんな人は、味噌の量をはかって作ってみてはいかがでしょうか? 味噌の量をきっちりと計量することで、味がぶれるのを防ぎ、味噌汁の味を安定させることに繋がります。ここでは、味噌をはかるためのおすすめのツールや便利グッズをご紹介します。

・計量スプーン


調味料をはかるのにお馴染みの軽量スプーン。味噌汁作りに活用している人も多いのではないでしょうか? 計量スプーンで味噌をはかるときは、しっかりと「すり切る」ことが大切。すり切りをしないと、分量が大きく変わり、正しく計量できません。

・キッチンスケール


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計量スプーンよりもさらに正確に味噌を軽量したい場合は、キッチンスケールを使うのがおすすめです。デジタル表記でグラム数がひとめでわかり、誤差も少ないです。0.1g単位で分量を量れる高精度のものもあるので、減塩を意識している人にもおすすめです。

・マドラー


味噌汁作りがぐんと楽になると話題の味噌マドラー。味噌を溶かす作業は、両手がふさがり、意外と手間がかかりますよね。味噌マドラーはそんなお悩みを解決してくれる便利グッズです。ひとすくいが大さじ1や小さじ1となっているので、味噌の中でくるっとまわすだけで、片手で簡単に軽量できます。さらに、そのまま鍋に入れて溶かせるのもうれしいポイント。丸型や三角型など、種類も豊富なので、使いやすいものをぜひ見つけてみてくださいね。

■味噌汁の基本レシピ

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基本的な味噌汁のレシピについて、「だし」の種類別にご紹介します。味噌汁のおいしさを決める重要な役割をもつ、だし。動物性や植物性など、だしの種類はさまざまで、使うものによって味噌汁の味わいや風味は大きく変わります。ぜひさまざまなだしで、味噌汁を楽しんでみてください。複数の食材を使ってだしをとる「合わせだし」もおすすめですよ。

・顆粒だし


顆粒だしは、お湯にとかすだけで簡単にだしのベースが作れる、粒状のだしのもとです。だしをとる手間をはぶけるので、短時間でさっと味噌汁をつくりたい人におすすめです。天然だしに比べると塩分が多いので、味噌の量は控えめにしておくことをおすすめします。

材料(4人前)


  • 水…800ml
  • 顆粒だし…小さじ2弱
  • 味噌…大さじ3~
  • お好みの具材…適量

作り方


  1. 鍋に水と顆粒だしを火にかけて煮立たす
  2. 1が煮立ったらお好みの具材を入れる
  3. 具材に火が通ったら、味噌を溶き入れる
  4. ひと煮立ちさせたらできあがり

・煮干しだし


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煮干しだしは、味と香りがともに強いことが特徴です。魚の風味を強く感じるコクのある味噌汁に仕上げてくれるので、野菜や豆腐など、入れる具材はあっさりとしたものがおすすめ。煮干しの風味が強すぎると感じる場合は、昆布だしと合わせてみてください。くせのないまろやかな味噌汁に仕上がりますよ。

材料(4人前)


  • 水…1リットル
  • 煮干し…12尾
  • 味噌…大さじ3~
  • お好みの具材…適量

作り方


  1. 煮干しの頭と腹部分のワタを取り除く
  2. 水に1を入れ、30分程度おく
  3. 2を火にかけ、強火で沸騰させる
  4. 沸騰したら火を弱め、アクをとりながら、5~10分煮出すと煮干しだしが完成
  5. 5にお好みの具材を入れ、火を通し、味噌を溶き入れたらできあがり

・かつおだし


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和食には欠かせない存在であるかつおだし。にごりのない琥珀色と、クセのない上品な味わいが特徴のあらゆる料理に使える万能だしです。かつおだしの味噌汁におすすめの具材は、野菜。特にれんこんや白菜、イモ類は、かつおのうま味との相性が抜群だと言われています。昆布と一緒に合わせだしにするのもいいですよ。

材料(2人前)


  • 水…1リットル
  • 鰹節…30g
  • 味噌…大さじ3~
  • お好みの具材…適量

作り方


  1. 鍋に水を入れ沸騰させる
  2. 沸騰したら火を止めて、鰹節をいれて2分程度おく
  3. ボウルにセットしたザルにキッチンペーパーをしく
  4. 2を3にうつし、鰹節をこしたらかつおだしの完成
  5. 4にお好きな具材を入れて火を通し、味噌を溶き入れたらできあがり

・昆布だし


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やさしい味わいと上品なうま味が特徴の昆布だし。素材の味わいを引き立たせてくれるだしです。昆布だしの味噌汁におすすめの具材は、豚肉など、うま味の強い動物性の食材。食材どうしのうま味成分の相乗効果で、うま味が何倍にも増した味噌汁に仕上がります。

材料(2人前)


  • 水…1リットル
  • 昆布…20g
  • 味噌…大さじ3~
  • お好みの具材…適量

作り方


  1. 昆布をさっとふく
  2. 鍋に水を入れ、昆布を30分程度つける
  3. 2を中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出せば昆布だしの完成
  4. 3に具を入れて煮る
  5. 味噌を溶き入れればできあがり

・椎茸だし


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濃厚な味と芳醇な香りが特徴の椎茸だし。昆布やかつおと一緒に合わせだしとして使われることも多いだしです。香り高い椎茸だしの味噌汁におすすめの具材は、きのこ類。えのきやしめじなど、ほかのきのこ類を具材として使うと、うまみたっぷりの味噌汁なります。また、しっかりとうま味を感じるだしなので、豆腐や野菜などのあっさりした具材と合わせるのもおすすめです。

材料(4人前)


  • 水…1リットル
  • 干し椎茸…20g
  • 味噌…大さじ3~
  • お好みの具材…適量

作り方


  1. 干し椎茸を水につけ1時間~一晩おく
  2. 1を火にかけ、煮立せて椎茸を取り出したら椎茸だしの完成
  3. 2に具材を入れて煮る
  4. 味噌を溶き入れたらできあがり

■おいしい味噌汁を作るポイントと味噌の量

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味噌汁をおいしく仕上げるためのポイントをご紹介します。今日からすぐにできることばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

・味噌を溶かしてから入れる


鍋に入れたおたまの中で味噌を溶かしいれている人も多いのではないでしょうか? 実は、これでは溶け残りが生じてしまい、味噌汁の味にムラが出てしまいます。味噌は、鍋の中で溶かさないようにしましょう。

味噌を溶かしいれる際は、お汁を器にとり、その中で溶かすようにしましょう。少し手間かもしれませんが、おいしい味噌汁に仕上げるためには、このひと工夫が大切。ぜひ今後の味噌汁作りの際に試してみてください。

・味噌を鍋に入れたら沸騰させない


味噌汁は「煮えばな」が一番おいしいと言われています。「煮えばな」とは、汁物の煮立ち始めのことで、素材の風味や香りが一番よい状態であると言われています。味噌を溶かしいれたら、煮立つ直前に火を止めるようにしましょう。煮立たせてしまうと、味噌の風味や香りが損なわれてしまいます。

・味噌を2~3種類ブレンドさせると風味が増す


種類の異なる味噌を合わせて味噌汁を作ると、風味が豊かになり、うま味も増しておいしくなると言われています。味噌を合わせるときのポイントは、特徴のちがうものを合わせること。たとえば、色の違う赤味噌と白味噌、原料の違う米味噌と麦味噌という組み合わせです。さまざまな味噌をブレンドして、好みの味わいの合わせ味噌を見つけてみると楽しいですよ。

・根菜を入れる場合には水から煮る


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大根、人参、ゴボウなどの根菜は、水の状態から煮るようにしましょう。火の通りにくい根菜をお湯の状態からゆでてしまうと、中まで火が通るまでに表面が煮崩れてしまうからです。煮ている途中にアクがでたら丁寧に取り除くようにしてくださいね。

火の通りやすい具材は、最後にサッと短時間で火を通しましょう。火が通りすぎず、ほどよい状態で食べることができます。特に豆腐やわかめなどの温めるだけでいいものは、味噌をといたあとにいれてもOKです。きのこ類も火を通しすぎると食感が損なわれてしまうので、調理の後半に入れるようにしましょう。

・味噌汁はその日のうちに飲み切る


発酵食品である味噌を使っている味噌汁は、傷みやすい食品です。味噌汁はできるだけ早く、遅くともその日のうちには食べきるようにしましょう。傷みやすい具材が入っている場合はさらに消費期限は短くなります。少しでも味噌汁を置いておく場合は、必ず冷蔵庫に入れるようにしてください。

作ってから時間のたった味噌汁を飲む場合は、温め直しの最後に少量のみそをプラスしてみてください。まるでできたてのような味噌汁の香りが復活します。朝の味噌汁を夜飲むなどする場合は、ぜひ試してみて下さいね。

・味噌は適切に保存する


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おいしい味噌汁を楽しむためにも、味噌は適切に保存するようにしましょう。保存状態が悪いと、味噌の香りや風味は損なわれてしまいます。味噌はできるだけ温度の低い状態での保存が望ましい調味料です。未開封の状態でも、常温での保存は控え、冷蔵庫や冷凍庫で保存するようにしましょう。味噌は塩分濃度が高いため、冷凍庫に入れても凍ることはありません。

開封後は、空気に触れないように密閉してください。味噌は空気に触れると酸化し、品質が劣化してしまいます。味噌にぴったりとラップをし、その上からフタをするようにしてください。

■バリエーション豊富!味噌汁のアレンジレシピ

・もずくの味噌汁




もずくのとろみと食感が楽しく、すぐにできるヘルシーなお味噌汁です。まろやかな味のお味噌を使うのがおすすめですよ。食欲のないときにもおいしく食べられるでしょう。

材料(2人分)


もずく1パック
油揚げ1/4枚
ネギ(刻み)大さじ2
だし汁400ml
みそ大さじ1.5~2

下準備


もずくはザルに上げ、サッと水洗いして水気をきる。油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、食べやすい大きさに切る。

作り方


手順1:鍋にだし汁を強火で熱し、煮たったら油揚げを加える
手順2:煮たったら1分煮て、みそを溶き入れる。再び煮たったら火を止め、もずくを加える
手順3:刻みネギを加えてひと混ぜし、器に注ぐ刻みネギを加えてひと混ぜし、器に注ぐ
レシピ
もずくと油揚げのみそ汁
もずくと油揚げのみそ汁

ヘルシー食材代表のもずくを使ったおみそ汁です。

  • 15分
  • 61 Kcal


・トマトとナメコの味噌汁




いつもの和風のお味噌汁に少し飽きてきたな…というときにいかがでしょうか? かつおや昆布などの個性の強すぎないだしで作るのがおすすめです。

材料(4人分)


ナメコ1袋
玉ネギ1/4個
トマト1個
大葉10枚
だし汁800ml
みそ大さじ3~4

下準備


ナメコはザルに入れサッと水洗いして水気を切る。玉ネギは薄切りにする。トマトはヘタをくり抜き、1.5cm角に切る。大葉は軸を切り落とし縦半分に切って更に細切りにする。

作り方


手順1:鍋にだし汁、玉ネギを入れて強火にかけ、玉ネギが透き通ってきたらナメコ、トマトを加え、みそを溶き入れる
手順2:煮立つ直前に大葉を加えて火を止め、器に注ぎ分ける
レシピ
ナメコとトマトのみそ汁
ナメコとトマトのみそ汁

  • 15分
  • 38 Kcal


・大根の味噌汁




材料(2人分)


大根1~2cm
玉ネギ1/4個
麩6個
ネギ(刻み)大さじ2
だし汁400ml
みそ大さじ1.5~2

下準備


大根は皮をむき、薄いイチョウ切りにする。玉ネギは縦薄切りにする。麩は水で柔らかくもどし、水気を絞る。

作り方


手順1:鍋にだし汁、大根を入れて中火にかけ、煮たったら火を少し弱める。大根が少し透明になってきたら玉ネギを加える
手順2:玉ネギがしんなりしたら、麩を加えてみそを溶き入れ、最後に刻みネギを加えて器によそう
レシピ
大根のみそ汁
大根のみそ汁

大根と玉ネギ、麩が入った具だくさんのみそ汁です。

  • 15分
  • 56 Kcal


・そうめんの味噌汁




残った味噌汁のアレンジメニューとしておすすめ。夜食にもぴったりですよ。鶏肉や野菜を入れるなど、具材を工夫すれば、食べごたえのある立派なランチメニューにもなります。朝ご飯にもおすすめです。

材料(4人分)


素麺1束
シイタケ2~3枚
ナス1本
ミツバ(刻み)大4
ショウガ1/2片
だし汁800ml
みそ大3~4
一味唐辛子適量

下準備


素麺は半分に折る。シイタケは石づきを切り落とし、汚れを拭き取る。軸と笠に切り分け、軸は縦に裂き、笠は薄切りにする。ナスはガクを切り落とし、縦半分に切る。5mm幅の半月切りにし、水に放ちアクを抜き、ザルに上げる。ショウガは皮をむき、すりおろしておく。

作り方


手順1:鍋にだし汁、ナスを加え火にかける
手順2:煮立てば素麺をそのまま加え、再び煮立てばシイタケを加える
手順3:シイタケが煮えれば、みそを溶き入れ火を止める。刻みミツバとショウガを加え、お椀によそう。お好みで一味を振り掛ける
レシピ
素麺のみそ汁
素麺のみそ汁

  • 20分
  • 80 Kcal


■コツをつかんで毎日おいしい味噌汁を

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味噌の量をはじめ、味噌汁をおいしく作るためのさまざまなポイントをご紹介しました。ぜひ今後の味噌汁作りの参考にしてみてくださいね。

また、味噌汁は、アレンジのバリエーションが豊富な汁物。味噌の種類やだし、具材を工夫して、あらゆる味噌汁を楽しんでみてください。
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