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包丁を使わず夕食を作る「野菜の切り置き」で時短料理

 

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育児と家事を両立するためにかかせない時短料理法。一般的によく「作り置き」レシピが紹介されていますが、何品もまとめてつくると、それはそれでひと苦労になりますよね。そこで、もっと簡単に、負担の少ない「作り置き」ならぬ「野菜の切り置き」をご紹介しましょう。

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にんじんは数本まとめて皮をむく

一週間に何回、にんじんをつかった料理をつくりますか? おそらく「一回」というご家庭は少ないでしょう。一年中価格も品質も安定していて栄養たっぷり、炒める、煮る、お汁にする、そのままサラダに…様々なレシピに万能な食材です。

仕事から帰ってきてから皮をむき、固いにんじんをトントン…この作業をなくしてしまいましょう。お休みの日など時間のある時に、にんじんは数本まとめて皮をむき、切り方に3種類くらい変化をつけて適当に切っておきます。スライサーでおろしてもいいですね。それぞれジップロックに入れて冷蔵庫に入れましょう。

玉ねぎはそのまま冷凍

使いきらず、半分に切った状態の玉ねぎを、ラップで包んで冷蔵庫に戻してしまっていませんか?
玉ねぎはまるごと一個、いっぺんに切って大丈夫。半分は薄切りに、半分はみじん切りに。夏場は「すぐ痛みそう」「水分がでちゃいそう…」と心配でしたら、ジップロックに入れて冷凍庫へ。使う時も凍ったままでOK。冷凍すると繊維が壊れるので調理の時短になり、なんと甘みも増すので一石二鳥なのです。

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