【白玉粉】で作るほっこり「和スイーツ」8選~あんみつ・大福・おしるこで、癒やしのひとときを♪
2025年5月10日 06:00
白玉粉はもち米が原料。うるち米の上新粉と異なり、もちもちした食感が特徴です。冷やしても固くなりにくいため、フルーツ白玉やぜんざいなどの和スイーツに最適。
揚げ物の衣やとろみづけにも使えますが、やはり定番は和菓子です。

今回は、あんみつやおしるこなど、ほっこり癒やされる和スイーツレシピ8選をご紹介します。
シュワシュワとした甘い炭酸水に、宝石のように輝く色とりどりのフルーツ、そして真っ白な白玉が涼しげなフルーツポンチ。その発祥は、フルーツ専門店の銀座千疋屋と言われているのをご存じでしょうか?
1923年(大正12年)、当時まだ日本で馴染みの薄かった「フルーツパンチ」から着想を得て、「フルーツポンチ」を考案し、流行に敏感なモダンな人々の間で人気を博しました。
誕生当時のフルーツポンチに白玉が入っていたかは定かではありませんが、現在では白玉入りのものが一般的です。どこか懐かしい見た目もまた、フルーツポンチの魅力と言えます。
夏はメロンや桃、秋冬は柿やりんごなど季節のフルーツでアレンジを楽しみましょう。

枝豆のやさしい風味が魅力のずんだ。ずんだあんをからめたお餅は、宮城県の伝統料理として有名です。
凍枝豆と白玉粉を使えば、手軽にずんだ白玉が作れます。ずんだあんにハチミツを加えることで、よりまろやかな味わいに。時折感じる枝豆のつぶつぶとした食感が、やわらかな白玉と絶妙にマッチします。白玉を茹でるときは、中心を凹ませるのがポイント。均一に茹で揚げることができますよ。

甘味処でおなじみのあんみつに、もちもちの白玉が入っているとなんだか特別な気分になりますよね。小豆の素朴な甘さと、ひんやりとしたバニラアイスの濃厚なコクが口の中で溶け合い、思わず笑顔がこぼれるおいしさです。白玉の茹で時間は3分程度が目安。浮いてこないときは少し時間を長めにしましょう。

手軽に大福を作りたい時にも、白玉粉は活躍します。砂糖と水を加えて加熱するだけで、あっという間にもちもちの大福生地が完成。生地はやわらかく扱いづらいため、バットに片栗粉を広げてから流し込むのがおすすめです。イチゴや抹茶などでアレンジするのも楽しいですね。火を使わないので子どもとのおやつ作りにもぴったり。

ちょっと甘いものが欲しくなった時に、わずか10分で作れる手軽な和スイーツはいかがでしょう? こちらは、白玉粉に香ばしいきな粉を混ぜ込んで風味豊かに仕上げるレシピです。茹でた白玉は1個ずつラップに包めば冷凍OK。食べる前に冷蔵庫に移して自然解凍すると、食感を損なわずおいしく食べられます。

愛知県発祥の和菓子として知られるあんまきを、白玉粉を使って作るレシピです。小麦粉と白玉粉を水で溶き、薄くクレープのように焼き上げます。焼きすぎるとパリパリになってしまうため、火が通ったらすぐに取り出しましょう。

白玉は茹でて食べることが多いですが、実は焼いてもおいしいスイーツになるんです。あんまきとは異なり、白玉粉だけで作る生地は、よりもっちりとした食感に。焦げつかないように注意しながら焼き上げ、温かいゆで小豆を包んでいただけば、素朴ながらも後を引く味わいを堪能できます。

甘酒にフレッシュなイチゴを加えることで、淡いピンク色のかわいらしいスイーツになります。そこに真っ白な白玉が加わると、見た目もおしゃれな一品に。米麹甘酒はアルコールを含まないので、子どもも食べられます。白玉粉に食紅やイチゴパウダーを混ぜて、色付きの白玉にするのもステキですね。
もっちりとしたやさしい口当たりの白玉粉を使った和スイーツを囲んで、午後のティータイムや休日のリラックスタイムをゆっくりと過ごしてみませんか? 子どもと一緒に作るのも楽しそうですね。
揚げ物の衣やとろみづけにも使えますが、やはり定番は和菓子です。

今回は、あんみつやおしるこなど、ほっこり癒やされる和スイーツレシピ8選をご紹介します。
目次 [閉じる]
【好きなフルーツでアレンジ】懐かしの味! もちもち白玉のフルーツポンチ
懐かしの味!もちもち白玉のフルーツポンチ

【材料】(4人分)
白玉粉 120g
イチゴ 8~12粒
キウイ 1個
氷 4~8個
レモン(輪切り) 4枚
ミントの葉(あれば) 適量
炭酸水 適量
<シロップ>
ハチミツ 大 3
グラニュー糖 60~80g
水 150ml
レモン汁 1/2個分
【下準備】
1、ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら耳たぶ位の柔らかさに練る。(水は120~150ml位)

2、イチゴは水洗いしてヘタを切り落とし、大きい物は食べやすい大きさに切る。
3、キウイは皮をむき、食べやすい大きさに切る。
4、レモン汁以外の<シロップ>の材料を小鍋に入れてひと煮立ちさせる。粗熱が取れればレモン汁を加えて、冷蔵庫で冷やし、冷たくなれば、フルーツを加える。

【作り方】
1、白玉を食べやすい大きさに丸めて指先で少し押しつぶし、たっぷりの熱湯に入れる。

2、浮き上がってくれば1~2分ゆでる。ふんわりとしてくれば氷水に取り、冷たくなればザルに上げる。

3、白玉を器に盛り分け、冷やした<シロップ>をフルーツと一緒に注ぎ、氷、レモンの薄切り、炭酸水を注ぎ、あればミントの葉を添える。
好みでシロップにコアントロー等のリキュールを加えても、美味しいです。


【材料】(4人分)
白玉粉 120g
イチゴ 8~12粒
キウイ 1個
氷 4~8個
レモン(輪切り) 4枚
ミントの葉(あれば) 適量
炭酸水 適量
<シロップ>
ハチミツ 大 3
グラニュー糖 60~80g
水 150ml
レモン汁 1/2個分
【下準備】
1、ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら耳たぶ位の柔らかさに練る。(水は120~150ml位)

2、イチゴは水洗いしてヘタを切り落とし、大きい物は食べやすい大きさに切る。
3、キウイは皮をむき、食べやすい大きさに切る。
4、レモン汁以外の<シロップ>の材料を小鍋に入れてひと煮立ちさせる。粗熱が取れればレモン汁を加えて、冷蔵庫で冷やし、冷たくなれば、フルーツを加える。

【作り方】
1、白玉を食べやすい大きさに丸めて指先で少し押しつぶし、たっぷりの熱湯に入れる。

2、浮き上がってくれば1~2分ゆでる。ふんわりとしてくれば氷水に取り、冷たくなればザルに上げる。

3、白玉を器に盛り分け、冷やした<シロップ>をフルーツと一緒に注ぎ、氷、レモンの薄切り、炭酸水を注ぎ、あればミントの葉を添える。
好みでシロップにコアントロー等のリキュールを加えても、美味しいです。

シュワシュワとした甘い炭酸水に、宝石のように輝く色とりどりのフルーツ、そして真っ白な白玉が涼しげなフルーツポンチ。その発祥は、フルーツ専門店の銀座千疋屋と言われているのをご存じでしょうか?
1923年(大正12年)、当時まだ日本で馴染みの薄かった「フルーツパンチ」から着想を得て、「フルーツポンチ」を考案し、流行に敏感なモダンな人々の間で人気を博しました。
誕生当時のフルーツポンチに白玉が入っていたかは定かではありませんが、現在では白玉入りのものが一般的です。どこか懐かしい見た目もまた、フルーツポンチの魅力と言えます。
夏はメロンや桃、秋冬は柿やりんごなど季節のフルーツでアレンジを楽しみましょう。
■日本茶と好相性!【白玉粉】を使った和スイーツレシピ7選
ずんだ白玉

枝豆のやさしい風味が魅力のずんだ。ずんだあんをからめたお餅は、宮城県の伝統料理として有名です。
凍枝豆と白玉粉を使えば、手軽にずんだ白玉が作れます。ずんだあんにハチミツを加えることで、よりまろやかな味わいに。時折感じる枝豆のつぶつぶとした食感が、やわらかな白玉と絶妙にマッチします。白玉を茹でるときは、中心を凹ませるのがポイント。均一に茹で揚げることができますよ。
ひんやりクリームあんみつ

甘味処でおなじみのあんみつに、もちもちの白玉が入っているとなんだか特別な気分になりますよね。小豆の素朴な甘さと、ひんやりとしたバニラアイスの濃厚なコクが口の中で溶け合い、思わず笑顔がこぼれるおいしさです。白玉の茹で時間は3分程度が目安。浮いてこないときは少し時間を長めにしましょう。
電子レンジで黒豆大福

手軽に大福を作りたい時にも、白玉粉は活躍します。砂糖と水を加えて加熱するだけで、あっという間にもちもちの大福生地が完成。生地はやわらかく扱いづらいため、バットに片栗粉を広げてから流し込むのがおすすめです。イチゴや抹茶などでアレンジするのも楽しいですね。火を使わないので子どもとのおやつ作りにもぴったり。
きな粉白玉

ちょっと甘いものが欲しくなった時に、わずか10分で作れる手軽な和スイーツはいかがでしょう? こちらは、白玉粉に香ばしいきな粉を混ぜ込んで風味豊かに仕上げるレシピです。茹でた白玉は1個ずつラップに包めば冷凍OK。食べる前に冷蔵庫に移して自然解凍すると、食感を損なわずおいしく食べられます。
あんまき

愛知県発祥の和菓子として知られるあんまきを、白玉粉を使って作るレシピです。小麦粉と白玉粉を水で溶き、薄くクレープのように焼き上げます。焼きすぎるとパリパリになってしまうため、火が通ったらすぐに取り出しましょう。
焼き白玉のおやつ

白玉は茹でて食べることが多いですが、実は焼いてもおいしいスイーツになるんです。あんまきとは異なり、白玉粉だけで作る生地は、よりもっちりとした食感に。焦げつかないように注意しながら焼き上げ、温かいゆで小豆を包んでいただけば、素朴ながらも後を引く味わいを堪能できます。
イチゴ甘酒汁粉

甘酒にフレッシュなイチゴを加えることで、淡いピンク色のかわいらしいスイーツになります。そこに真っ白な白玉が加わると、見た目もおしゃれな一品に。米麹甘酒はアルコールを含まないので、子どもも食べられます。白玉粉に食紅やイチゴパウダーを混ぜて、色付きの白玉にするのもステキですね。
■白玉粉でいろんなスイーツを作ろう
白玉粉はスーパーなどで手軽に入手できるので、ちょっとした簡単スイーツを作りたいときにぴったりです。白玉団子を作る際は、水を少しずつ加えながら、耳たぶくらいのやわらかさになるまで丁寧に混ぜるのがポイント。あんまきのように焼く場合は、火加減と焼き時間に注意することで、失敗を防げます。もっちりとしたやさしい口当たりの白玉粉を使った和スイーツを囲んで、午後のティータイムや休日のリラックスタイムをゆっくりと過ごしてみませんか? 子どもと一緒に作るのも楽しそうですね。
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