スーパーの安いステーキ肉をおいしく焼き上げるコツを調べてみた

 


スーパーに夕飯の食材を買い出しに行ったら、ちょっとお安めのステーキ肉を発見!そこで、「今晩はステーキかしら?」なんて悩んだりもしますが、安い肉はあまりおいしくないイメージが…。でも、工夫次第ではおいしく焼けそう。世の肉好きさんたちが、どのようにステーキ肉を焼いているのか調べてみました。

焼く前に肉を常温に戻す

まずは多くの人に共通していて、もっとも重要かもしれないことが、「焼く前のステーキ肉を常温に戻す」こと。冷蔵庫で保管していた肉をそのままフライパンで焼いてしまうと、肉の中まで火が通るのに時間がかかってしまう。結果、焼き時間が長くなり、肉の表面は火が通り過ぎて固くなってしまうといわれています。

ステーキ肉の厚みにもよりますが、焼き始める30分~2時間前には冷蔵庫から取り出し、常温に戻しておきましょう。ちなみに、肉を温めるという観点では、肉をジッパー付きポリ袋に入れて、焼く前に湯せんする方法もあります。

塩を振るタイミングや火加減は難しいところ…

ご存じの人も多いかもしれませんが、ステーキ肉をおいしく焼くための方法は、一概に「これが正解!」とは言いづらいもの。というのも、例えば、塩を振るタイミングひとつとっても、「焼く直前」、「焼く30分前」、「焼いたあと」と、意見がバラけるからです。
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