下処理方法を解説!【さやえんどう・エンドウ豆のレシピ7選】スナップエンドウとの違いもわかる
2023年4月11日 06:00
鮮やかな緑色で、さやごと食べられる「さやえんどう」には、エンドウ豆、スナップエンドウといった仲間がたくさんいます。
そこで今回は、さやえんどうの下処理方法やスナップエンドウとの違いのほか、さやえんどう・エンドウ豆使ったレシピ【7選】をご紹介。ぜひ参考にしてみてください。
また、盛りつけの彩り、和え物、煮物などに使うときは“下茹で"が必要です。たっぷりのお湯に塩をひとつまみ加え、蓋をせずに1~2分ほど茹でましょう。茹で上がったら素早くザルに上げ、冷水にサッとさらし、水気を切ってください。冷水にさらすことで、色を鮮やかに仕上がります。
そして、さやの中の実が膨らんでくると、「グリーンピース」となり、完全に成熟したものが「エンドウ豆」です。実が大きくてホクホクとした食感があり、ご飯や煮物に向いています。
また、「スナップエンドウ」は、実とさやの両方がほど良く成長したもので、グリーンピースを品種改良して誕生しました。「さやえんどう」よりも肉厚で甘みが強く、パリッとした食感があり、サラダや炒め物に向いています。「さやえんどう」と「スナップエンドウ」はそれぞれ異なる食感や味があるため、作る料理に適した方を選ぶといいでしょう。
新鮮なサヤつきのエンドウ豆を使った中華風スープです。卵白でフワッとした食感を出て、甘みのあるエンドウ豆と見事にマッチ。手軽にサッと作れて、春らしさを感じられますよ。具材はお好みでアレンジしてみてくださいね。
スナップエンドウ(さやえんどうでも可)とサヤインゲンに鶏むね肉を加えて、食べ応えのあるメニューに。オイスターソースなどを使った中華風の味つけで、ご飯が進みます。辛いのがお好きな方は豆板醤をプラスすると◎。
春にぴったりなおしゃれなミモザ風サラダです。茹でたスナップエンドウ(さやえんどうでも可)とサヤインゲンをフレンチドレッシングで和えたら、その上に細かくしたゆで卵をたっぷりのせます。最後まで美味しく食べられて、食卓に華を添えてくれそうです。
さやえんどうをバターで炒めるだけで、簡単に副菜が完成。こちらのレシピにあるサーモンソテーのように、肉や魚の付け合わせに最適です。
エンドウ豆、ソラ豆、サヤインゲンとお豆をふんだんに使い、色鮮やかで栄養満点です。ニンニクやアンチョビが効いたシンプルなオイルベースのパスタで、豆のホクホク感や甘みが楽しめます。仕上げに粉チーズをたっぷりかけてお召し上がりください。
エンドウ豆をサッと茹でたら、炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけ! もち米のモチモチ感、エンドウ豆のホクホク感を同時に楽しめます。ホタテの水煮缶のつけ汁も使うため、ホタテの旨味もたっぷりです。
ホクホクのエンドウ豆をニンジンや玉ネギと一緒に甘めの出汁で煮たら、ふわふわの卵でとじます。エンドウ豆の旨味がしっかりと感じられる、ホッとする味わいです。仕上げのチリメンジャコが小気味良いアクセントに!
早取りでさやごと食べられる「さやえんどう」、成熟した実「エンドウ豆」など、収穫時期によって風味が変わるのは面白いですよね。今回ご紹介したレシピを参考に、気になる豆料理に挑戦してみてくださいね。
そこで今回は、さやえんどうの下処理方法やスナップエンドウとの違いのほか、さやえんどう・エンドウ豆使ったレシピ【7選】をご紹介。ぜひ参考にしてみてください。
目次 [閉じる]
■さやえんどうの下処理方法
さやえんどうは筋を取ると口当たりが良くなるので、下処理を行いましょう。実が並んでいる側に太い筋、反対側に細い筋があります。ヘタを少し折って、そのままゆっくりと先端まで引っ張り、反対側は先端からヘタに向かって同様に引っ張りましょう。また、盛りつけの彩り、和え物、煮物などに使うときは“下茹で"が必要です。たっぷりのお湯に塩をひとつまみ加え、蓋をせずに1~2分ほど茹でましょう。茹で上がったら素早くザルに上げ、冷水にサッとさらし、水気を切ってください。冷水にさらすことで、色を鮮やかに仕上がります。
■さやえんどうとスナップエンドウの違い
「さやえんどう」と「スナップエンドウ」は、どちらも同じ「マメ科エンドウ属」の野菜です。収穫時期によって呼び名が変わります。「さやえんどう」はエンドウ豆を未熟なうちに収穫したものです。さやが薄くて柔らかく、ほのかな甘みがあり、煮物や汁物の彩りや、炒め物に向いています。そして、さやの中の実が膨らんでくると、「グリーンピース」となり、完全に成熟したものが「エンドウ豆」です。実が大きくてホクホクとした食感があり、ご飯や煮物に向いています。
また、「スナップエンドウ」は、実とさやの両方がほど良く成長したもので、グリーンピースを品種改良して誕生しました。「さやえんどう」よりも肉厚で甘みが強く、パリッとした食感があり、サラダや炒め物に向いています。「さやえんどう」と「スナップエンドウ」はそれぞれ異なる食感や味があるため、作る料理に適した方を選ぶといいでしょう。
■さやえんどうを使ったレシピ4選
・サヤエンドウのスープ
新鮮なサヤつきのエンドウ豆を使った中華風スープです。卵白でフワッとした食感を出て、甘みのあるエンドウ豆と見事にマッチ。手軽にサッと作れて、春らしさを感じられますよ。具材はお好みでアレンジしてみてくださいね。
・鶏肉と緑野菜の中華炒め
スナップエンドウ(さやえんどうでも可)とサヤインゲンに鶏むね肉を加えて、食べ応えのあるメニューに。オイスターソースなどを使った中華風の味つけで、ご飯が進みます。辛いのがお好きな方は豆板醤をプラスすると◎。
・緑野菜のミモザサラダ
春にぴったりなおしゃれなミモザ風サラダです。茹でたスナップエンドウ(さやえんどうでも可)とサヤインゲンをフレンチドレッシングで和えたら、その上に細かくしたゆで卵をたっぷりのせます。最後まで美味しく食べられて、食卓に華を添えてくれそうです。
・アメリカ風サーモンソテー
さやえんどうをバターで炒めるだけで、簡単に副菜が完成。こちらのレシピにあるサーモンソテーのように、肉や魚の付け合わせに最適です。
■エンドウ豆を使ったレシピ3選
・お豆たっぷりパスタ
エンドウ豆、ソラ豆、サヤインゲンとお豆をふんだんに使い、色鮮やかで栄養満点です。ニンニクやアンチョビが効いたシンプルなオイルベースのパスタで、豆のホクホク感や甘みが楽しめます。仕上げに粉チーズをたっぷりかけてお召し上がりください。
・ホタテ入り豆ご飯
エンドウ豆をサッと茹でたら、炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけ! もち米のモチモチ感、エンドウ豆のホクホク感を同時に楽しめます。ホタテの水煮缶のつけ汁も使うため、ホタテの旨味もたっぷりです。
・エンドウ豆の卵とじ
ホクホクのエンドウ豆をニンジンや玉ネギと一緒に甘めの出汁で煮たら、ふわふわの卵でとじます。エンドウ豆の旨味がしっかりと感じられる、ホッとする味わいです。仕上げのチリメンジャコが小気味良いアクセントに!
早取りでさやごと食べられる「さやえんどう」、成熟した実「エンドウ豆」など、収穫時期によって風味が変わるのは面白いですよね。今回ご紹介したレシピを参考に、気になる豆料理に挑戦してみてくださいね。
食コラム記事ランキング
- 1 【お正月明けが楽しみになる】おせち料理の残り物活用レシピ10選〜おやつ・おかずにおいしくリメイク
- 2 冬に仕込みたい【キンカン】の人気レシピ3選〜シロップの作り方&旬の栄養を逃さない保存のコツ
- 3 「いもきんとん」は「栗きんとん」より断然簡単!サツマイモで作る基本&アレンジレシピを紹介
- 4 里芋の人気レシピランキングTOP10を発表!2位は「ごま味噌ダレ」1位に輝いたのは…?
- 5 【保存版】長芋の人気レシピランキングTOP10!2位は「バターしょうゆ焼き」、気になる1位は?
- 6 初心者でも失敗しない!定番おせち料理レシピ10選〜伊達巻き・黒豆・田作りなど、縁起の意味も解説
- 7 人気の抹茶や煎茶も!京都・丸久小山園がお得な「2026年福袋」を1月6日に発売
- 8 【知らなきゃ損】スゴ得会員になるとこんなにお得!E・レシピでdポイント&スイーツがもらえる
- 9 【今日の献立】2026年1月3日(土)「カレー味のイカリングフライ」
- 10 【子どもが喜ぶ晩ごはん】迷ったらコレ!「また作って」「おかわり!」が聞ける大人気レシピ8選
食コラム記事ランキング
最新のおいしい!
-
調味料2つ!白菜と油揚げのくったり煮 がおいしい!
ゲストさん 19:07
-
甘酒&甘酒シェイク がおいしい!
アリスさん 18:18
-
砂糖不使用 甘酒アイスクリーム がおいしい!
アリスさん 18:13
-
お腹にやさしいリンゴと甘酒のスムージー がおいしい!
アリスさん 18:10
-
レンコンとサーモンのホットサラダ がおいしい!
ゲストさん 17:50
-
トマトのみぞれ甘酢和え がおいしい!
ゲストさん 17:28
-
中華風そぼろ丼 がおいしい!
ゲストさん 17:22
-
ニンジンピラフ がおいしい!
ゲストさん 17:05
-
ニンジンの明太子炒め がおいしい!
ゲストさん 17:05
-
ニンジンのナムル がおいしい!
ゲストさん 17:05
-
白みそのお雑煮 がおいしい!
makoさん 16:40
-
中華風そぼろ丼 がおいしい!
ゲストさん 16:12
-
ニンニク香る!キノコとベーコンの和風パスタ がおいしい!
千葉にゃんさん 15:58
-
アサリの佃煮丼 がおいしい!
ゲストさん 15:22
-
中華風そぼろ丼 がおいしい!
ukiyo31235さん 14:45
























