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冷やしておいしい! 夏の「常備菜&つくりおき」5つのコツ【人気料理ブロガーYUKAさん直伝レシピ付き】

 



夏は体力をつけるために、たんぱく質がしっかりとれてメインのおかずになる「つくりおき」も1品あるとうれしいですね。そんなときには、酢を使って作る「鶏もも肉のさっぱり煮」もおすすめ。ごはんが進む簡単なレシピを教えていただきました。

エキサイトブロガー YUKAさんのブログ『イエシゴトVol.121 夏の常備菜作り』より


★「鶏もも肉のさっぱり煮」の作り方

<材料>
・鶏もも肉…2枚
・酒…50cc
・酢…50cc
・しょうゆ…50cc
・砂糖…大さじ3~4
・みりん…大さじ2
・にんにく(チューブ使用)…1センチ程度
・しょうが(チューブ使用)…1センチ程度

<作り方>
カットしたもも肉を両面軽く焼いてから、すべての調味料を入れて煮詰めます。冷ましてから保存容器に入れて冷蔵庫へ。食べるときには、三つ葉やハーブなどをたっぷりのせて彩りもプラス。

▼ここがポイント
酢はほかの調味料と一緒に使います。調味料を煮立たせると酸味が少し飛ぶので、酸味が気になる人も食べやすいはず。夏場は少し濃い目の味つけのほうが安心して保存できます。
「酢を入れることで、肉がやわらかくなるとともに、さっぱりした味わいで食べやすい味になります。保存は冷蔵庫で2~3日を目安に食べきりましょう」とYUKAさん。
時間のあるときにつくりおきして冷蔵庫に冷やしておくと、よりさっぱりおいしくいただけます。

また、酢を使った夏野菜のピクルスもかんたんに作れておすすめ。YUKAさんがだれでもできる簡単なレシピを紹介してくれました。

エキサイトブロガー YUKAさんのブログ『イエシゴトVol.121 夏の常備菜作り』より


★「パプリカのピクルス」の簡単な作り方

「ピクルスはカルディで買った市販のピクルスMIXを使います」というYUKAさん。そこに、水50cc、酢100cc、砂糖大さじ3強を加えるだけでいいそう。

「パプリカを食べやすい大きさに切ってピクルス液につけてから、1週間ぐらい待つといい感じにつかります。冷蔵庫で2~3週間はもつでしょうか」とYUKAさん。これも冷やして食べると一層おいしいので、あと1品ほしいときのつけ合わせに、つくりおきしておくと便利です。

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