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紅葉が眩しい季節。山と畑の幸を使った、車浮代の「江戸の変わり飯」レシピ三品

小豆は水洗いし、水とともに鍋に入れ、最初は強火、煮立ったら中火にし、30分煮る。差し水をしながら柔らかくなるまで煮る。
2)鍋に水と洗った米を入れ、混ぜながら強火で炊く。ふきあがったら塩と1を入れ、再びふき上がってきたら中火にし、灰汁を取りながら30分程度炊く。
3)1を加えてさらに5分炊いたら火を止め、蓋をして蒸らす。


かぼちゃの語源は「カンボジア」です。

原産国は中南米なのですが、かぼちゃの種を運んで来たポルトガルの船が、カンボジアを経由したことから、カンボジアが訛って「かぼちゃ」と呼ばれるようになりました。

他にも、江戸時代のかぼちゃの呼び名はさまざまです。

天保4 (1833) 年刊行の『万家至宝(ばんけしほう)都鄙安逸伝(とひあんいつでん)』に、「かぼちゃは江戸では唐茄子、京都ではかぼちゃ、西方ではほうぶらという」とあります。
それぞれ、「唐茄子」はこの頃のかぼちゃが茄子のようにくびれた形をしていたからで、「ほうぶら」とはポルトガル語のかぼちゃ 「abóbora (アボボラ)」から来ています。

「なんきん」と呼んだのは主に大坂で、『好色一代男』や『世間胸算用』で有名な、大坂の井原西鶴の『浮世草紙』に、「とかく女の好むもの 芝居 浄瑠璃 芋 蛸 南瓜(なんきん)」と言う一節があります。
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