暑い日にぴったり!夏野菜たっぷりカレーレシピ8選〜キーマ・和風・ドライで元気をチャージ
2025年6月23日 06:00
うだるような日本の夏。食欲が落ちてしまいがちなこの季節こそ、スパイスの力で元気をチャージしませんか?

この記事では、旬の彩りあふれる夏野菜を使ったカレーレシピを8つご紹介します。
キーマや和風テイスト、時短・ワンパンで作れる簡単レシピなど、暑い日にうれしいアイデアが盛りだくさん! お弁当にぴったりな一品もありますよ。

具材を順番に炒めるだけのキーマカレーは、フライパンひとつで作れる手軽さが魅力。ミニトマトやトウモロコシなど甘みの強い野菜と、独特の風味が特徴のゴーヤが驚くほどマッチします。ゴーヤの苦みはほとんど気にならず、奥深い味わいにリピート確定ですよ。

たった15分で完成する時短カレーは、暑いキッチンに長時間立たずに済むのがうれしいポイント。ナスやズッキーニの柔らかな食感がやさしく、どんどんごはんが進みます。カレールーにケチャップや中濃ソースなどを少し加えるのがおいしさの秘訣。少量でもグンと味に深みが出るので、ぜひ試してみてくださいね。

旨みの強いポークランチョンミートをカレーに加えることで、ゴーヤの苦みが気にならず、子どもから大人までもりもり食べられます。生肉を使わないため、野菜をしっかり保冷すればアウトドアでの調理にもぴったり。仕上げにガラムマサラをプラスすると、一気にお店の味に格上げされますよ。

あっさりした夏野菜カレーを食べたい日は、和風だしで煮込むのがイチオシ。しょうゆや砂糖など基本調味料をベースにするので、思い立ったときにすぐ作れます。粗めにカットした豚肉の存在感が抜群で、食べ応え満点です。

水煮トマト缶を使って、手軽に本格的なスープカレーを作りましょう。たっぷりのショウガにより風味が高まり、食欲を誘います。ナスやカボチャ、ズッキーニなど、お好みの夏野菜をたっぷり加えるのもおすすめ。ベーコンの代わりにウインナーを使えば、さらに手軽に作れますよ。

くせがなく淡泊な味わいのメカジキは、カレーとの相性抜群です。ターメリックで下味をつけ、魚の臭みをしっかりと消しましょう。メカジキは火を通しすぎると硬くなるので、一度焼いたら取り出し、仕上げに加えるのがコツ。カボチャの甘みとトマトの酸味が絶妙に相まって、格別なおいしさを生み出します。

お弁当でしっかりパワーチャージしたいなら、夏野菜ドライカレーが◎。オクラやミニトマトなど、短時間で火が通る夏野菜をメインに使うことで、忙しい朝でもパパッと調理できます。野菜も肉も入っているため、おかずいらずで大満足ですよ。
ナスやカボチャ、ズッキーニなど旬の夏野菜をたっぷり使えば、一皿で必要な栄養がしっかり摂れるでしょう。
また、ゴーヤのような苦みがある野菜も、カレーにすることでグッと食べやすさがアップします。あっさり食べたい気分の日は和風に、お弁当にはドライカレーにと、シーンに合わせて多様な夏野菜カレーを楽しんでみてくださいね。

この記事では、旬の彩りあふれる夏野菜を使ったカレーレシピを8つご紹介します。
キーマや和風テイスト、時短・ワンパンで作れる簡単レシピなど、暑い日にうれしいアイデアが盛りだくさん! お弁当にぴったりな一品もありますよ。
目次 [閉じる]
【野菜の甘み抜群】旬を食卓に 夏野菜カレー 簡単人気! 野菜たっぷり
カボチャや玉ネギなど、夏野菜本来の甘みがギュッと溶け込んだカレーは、子どもにも大人気! カレールーは使わず、小麦粉とカレー粉を具材に直接からめて煮込むことで、素材そのものの味わいが際立ちます。仕上げに加えるしょうゆが味全体を引き締め、どこか懐かしさを感じる、世代を問わず親しまれる一皿に。旬を食卓に 夏野菜カレー 簡単人気!野菜たっぷり

【材料】(4人分)
ナス 4~5本
カボチャ 1/8個
トマト 中 2個
玉ネギ 1個
セロリ 1/2本
ニンニク 1片
ショウガ 1片
赤パプリカ 1個
ホタテ(貝柱) 6~8個
<下味>
酒 大さじ 1
塩コショウ 少々
カレー粉 小さじ 1
サラダ油 大さじ 2
バター 20g
小麦粉 大さじ 1.5
カレー粉 大さじ 2
だし汁 100ml
<スープ>
だし汁 1000ml
酒 大さじ 4
砂糖 大さじ 2
しょうゆ 大さじ 1
ご飯(炊きたて) 2.5~3合分
薬味(お好みのもの) 適量
【下準備】
1、ナスはヘタを落として縦4つに切り、更にひとくち大の乱切りにする。

2、カボチャは種とワタを取り、皮を所々削ぎ落としひとくち大に切る。
3、トマトはヘタをくり抜いて熱湯に入れ、皮が破れたら水に取り、皮をむいてひとくち大に切る。
4、玉ネギは縦1cm幅に切り更に横半分に切り、セロリは筋を引き粗めのみじん切りにする。
5、ニンニク、ショウガはみじん切りにする。
6、赤パプリカは縦半分に切って種とヘタを取り、ひとくち大の乱切りにする。
7、ホタテ貝柱は<下味>を絡める。
【作り方】
1、フライパンにバター、ニンニク、ショウガを入れて中火にかけ、香りが立ってきたら玉ネギ、セロリを加え、少しキツネ色になるまで炒める。

2、小麦粉、カレー粉を加え、粉っぽさがなくなるまで炒め合わせる。だし汁100mlを加え、なめらかなルー状態にする。

3、煮込み鍋にカボチャ、トマト、<スープ>を入れて中火にかけ、煮立ったら2のルーを加え15分間弱めの中火で煮る。

4、フライパン又は中華鍋にサラダ油を大さじ1を入れ、強火にかけホタテ貝柱を両面サッと焼いて、いったん取り出しておく。残りのサラダ油大さじ1を加えてナスを炒め合わせ、ナスに炒め色がついたら3の煮込み鍋に加える。

5、煮立ったら赤パプリカを加えて火を弱め、時々木ベラで混ぜながら15分煮込む。

6、器にご飯とカレーを盛り合わせ、ホタテとお好みの薬味を添える。


【材料】(4人分)
ナス 4~5本
カボチャ 1/8個
トマト 中 2個
玉ネギ 1個
セロリ 1/2本
ニンニク 1片
ショウガ 1片
赤パプリカ 1個
ホタテ(貝柱) 6~8個
<下味>
酒 大さじ 1
塩コショウ 少々
カレー粉 小さじ 1
サラダ油 大さじ 2
バター 20g
小麦粉 大さじ 1.5
カレー粉 大さじ 2
だし汁 100ml
<スープ>
だし汁 1000ml
酒 大さじ 4
砂糖 大さじ 2
しょうゆ 大さじ 1
ご飯(炊きたて) 2.5~3合分
薬味(お好みのもの) 適量
【下準備】
1、ナスはヘタを落として縦4つに切り、更にひとくち大の乱切りにする。

2、カボチャは種とワタを取り、皮を所々削ぎ落としひとくち大に切る。
3、トマトはヘタをくり抜いて熱湯に入れ、皮が破れたら水に取り、皮をむいてひとくち大に切る。
4、玉ネギは縦1cm幅に切り更に横半分に切り、セロリは筋を引き粗めのみじん切りにする。
5、ニンニク、ショウガはみじん切りにする。
6、赤パプリカは縦半分に切って種とヘタを取り、ひとくち大の乱切りにする。
7、ホタテ貝柱は<下味>を絡める。
【作り方】
1、フライパンにバター、ニンニク、ショウガを入れて中火にかけ、香りが立ってきたら玉ネギ、セロリを加え、少しキツネ色になるまで炒める。

2、小麦粉、カレー粉を加え、粉っぽさがなくなるまで炒め合わせる。だし汁100mlを加え、なめらかなルー状態にする。

3、煮込み鍋にカボチャ、トマト、<スープ>を入れて中火にかけ、煮立ったら2のルーを加え15分間弱めの中火で煮る。

4、フライパン又は中華鍋にサラダ油を大さじ1を入れ、強火にかけホタテ貝柱を両面サッと焼いて、いったん取り出しておく。残りのサラダ油大さじ1を加えてナスを炒め合わせ、ナスに炒め色がついたら3の煮込み鍋に加える。

5、煮立ったら赤パプリカを加えて火を弱め、時々木ベラで混ぜながら15分煮込む。

6、器にご飯とカレーを盛り合わせ、ホタテとお好みの薬味を添える。

■ワンパンも時短も叶う! 絶品夏野菜カレーレシピ7選
炒めるだけ! 彩りきれいな夏野菜キーマカレー

具材を順番に炒めるだけのキーマカレーは、フライパンひとつで作れる手軽さが魅力。ミニトマトやトウモロコシなど甘みの強い野菜と、独特の風味が特徴のゴーヤが驚くほどマッチします。ゴーヤの苦みはほとんど気にならず、奥深い味わいにリピート確定ですよ。
夏野菜のスピードカレー

たった15分で完成する時短カレーは、暑いキッチンに長時間立たずに済むのがうれしいポイント。ナスやズッキーニの柔らかな食感がやさしく、どんどんごはんが進みます。カレールーにケチャップや中濃ソースなどを少し加えるのがおいしさの秘訣。少量でもグンと味に深みが出るので、ぜひ試してみてくださいね。
夏カレー

旨みの強いポークランチョンミートをカレーに加えることで、ゴーヤの苦みが気にならず、子どもから大人までもりもり食べられます。生肉を使わないため、野菜をしっかり保冷すればアウトドアでの調理にもぴったり。仕上げにガラムマサラをプラスすると、一気にお店の味に格上げされますよ。
和風夏野菜カレー

あっさりした夏野菜カレーを食べたい日は、和風だしで煮込むのがイチオシ。しょうゆや砂糖など基本調味料をベースにするので、思い立ったときにすぐ作れます。粗めにカットした豚肉の存在感が抜群で、食べ応え満点です。
やみつきスパイシー! たっぷり夏野菜のスープカレー

水煮トマト缶を使って、手軽に本格的なスープカレーを作りましょう。たっぷりのショウガにより風味が高まり、食欲を誘います。ナスやカボチャ、ズッキーニなど、お好みの夏野菜をたっぷり加えるのもおすすめ。ベーコンの代わりにウインナーを使えば、さらに手軽に作れますよ。
メカジキと夏野菜のカレー

くせがなく淡泊な味わいのメカジキは、カレーとの相性抜群です。ターメリックで下味をつけ、魚の臭みをしっかりと消しましょう。メカジキは火を通しすぎると硬くなるので、一度焼いたら取り出し、仕上げに加えるのがコツ。カボチャの甘みとトマトの酸味が絶妙に相まって、格別なおいしさを生み出します。
夏野菜ドライカレー

お弁当でしっかりパワーチャージしたいなら、夏野菜ドライカレーが◎。オクラやミニトマトなど、短時間で火が通る夏野菜をメインに使うことで、忙しい朝でもパパッと調理できます。野菜も肉も入っているため、おかずいらずで大満足ですよ。
■暑い日は夏野菜カレーで元気チャージ
夏バテ気味でなんとなく食欲がわかない…そんなときにこそ頼りになるのが、夏野菜たっぷりのカレー。スパイスの香りと刺激が、食欲をやさしく呼び覚ましてくれます。ナスやカボチャ、ズッキーニなど旬の夏野菜をたっぷり使えば、一皿で必要な栄養がしっかり摂れるでしょう。
また、ゴーヤのような苦みがある野菜も、カレーにすることでグッと食べやすさがアップします。あっさり食べたい気分の日は和風に、お弁当にはドライカレーにと、シーンに合わせて多様な夏野菜カレーを楽しんでみてくださいね。
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