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【さつまいもの保存方法】おいしさを保つポイントとは?品種や特徴を紹介

 

焼き芋やスイートポテト、大学芋など焼いたり、揚げたり、ふかし芋にしたりと調理の幅も広くおかずにもスイーツにもなるさつまいもは日本人に昔からなじみのある食べ物ですよね。

さつまいもはメキシコを中心とした熱帯アメリカで生まれ、1600年ごろに中国から日本に伝わったとされています。当初は中国から琉球、鹿児島に広まったことで「唐芋(からいも)」と呼ばれていましたが、鹿児島(当時の薩摩)から全国に広まったことで「さつまいも」と呼ばれるようになりました。

そんなさつまいもですが「どうやって保存すればいいのかわからない」「冷蔵庫に入れなくていいの?」など意外と正しい保存の仕方を知らない方も多いのではないでしょうか?正しい保存方法がわかればさつまいもをよりおいしく食べられますよ!

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■さつまいもを保存するときのポイント

さつまいもを保存するときはいくつかポイントがあります。これらのポイントを守って保存すればより長く、よりおいしく保存ができます。ポイントといってもそんなに難しいものではないのですぐに実践できます。ワンランク上の保存方法を目指しましょう。

・土は手ではらうか天日干し


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さつまいもを購入したときに土がついている場合は、洗わずに手でサッとはらい数日間日光の下で干すようにしましょう。収穫直後のさつまいもは、水分が多くデンプンの糖化が進んでいないため本来の味を発揮できていません。1〜2週間ほど干すことでさつまいもの中にある余分な水分が抜けることでデンプンが糖化して甘味が増します。

また甘味が増すだけでなく、ホクホクとした食感からしっとりとした食感に変わります。これは品種や貯蔵した時期によって変化するのでいろいろ試して違いを見つけるのも楽しいですね。

・さつまいもを保存するときは洗わない!


さつまいもを保存するときは洗わないようにしましょう。さつまいもは1度ぬれてしまうと悪くなりやすい野菜なので、必ず乾燥させた状態で保存するようにしましょう。

仮にぬれてしまった場合や泥汚れがついている場合は、水洗いをしてからしっかりと干して、水気を切ってから保存するようにしましょう。基本的には水洗いをするのは、食べる直前や調理する直前にしましょう。

・気温18℃以上では傷みやすい


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さつまいもを良い状態で保存するには、温度も注意するようにしましょう。実は、さつまいもは18℃以上の環境下におかれると、発芽しはじめたり傷みはじめたりします。

さつまいもは10℃〜15℃で保存するのが適温とされており、適温を保つことで数カ月は保存できるといわれています。

■さつまいもを常温保存する方法

ご家庭で適温で保存するのはなかなか難しいかと思いますが、適温で保存ができなくても適温に近い環境をご自宅にあるものを使って再現できますよ。

簡単なものばかりなので、おいしく保存するためのひと手間だと思って試してみてください。

・新聞紙で包む


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みなさんのご家庭にもう読まなくなってしまった古新聞があれば、さつまいもの保存に役立ちます。新聞紙に包んで保存することでさつまいもの水分を適度に取り除いたり、乾燥するのを防ぐ効果があります。

新聞紙を使った保存方法


  1. さつまいもについた土をはらいます。
  2. さつまいもを1本ずつ新聞紙で包みます。
  3. 段ボールに入れて保存します。
さつまいもは呼吸をしているので、ビニール袋など密閉度が高い場所に直接入れてしまうと、さつまいもから水滴が出てきてしまいカビが発生したり腐ったりする原因になるので、新聞紙で包むようにしましょう。

・風通しの良い冷暗所に置く


冷暗所といってもどんな場所なのかイメージできない方もいるのではないでしょうか?

冷暗所の定義としては「温度が低く安定しており、風通しの良い直射日光の当たらない空間」を指しています。温度は1℃〜15℃の間で、床下収納や野菜室がこれに該当します。たださつまいもの場合は、温度が低すぎてもよくないため15℃前後が良いでしょう。

自宅に床下収納や冷暗所がある方ばかりではないと思います。発泡スチロールや段ボールに風を通しやすくするための穴を明ければ、簡易的な冷暗所を作れますので試してみてくださいね。

・段ボールに籾殻を敷く


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お米を作る過程で稲を脱穀・籾すりすることで出る「籾殻」は、さつまいもの保存に活用できます。実際さつまいもの貯蔵方法として地下に穴を掘って籾殻やわらを敷き、そこにさつまいもを詰め上から盛り土をすることで適温に保たせるというものがあります。

一般家庭でこれと全く同じ方法を再現するのは難しいかと思いますが、似たような保存方法は自宅で再現できます。段ボールに籾殻を敷いてそこにさつまいもを詰めるだけなので、とても簡単にできますよ。

籾殻はコイン精米所などでもらえることもあります。またお米やさんや直売所で購入する事もできますので、試してみたい方はいずれかの方法で入手してみましょう。

・常温保存可能な期間


常温で保存する場合には、約1カ月ほど保存ができます。籾殻を敷いて保管する方法であれば4カ月から半年ほど保存ができるといわれています。もちろんあくまで目安なので、保存する季節や環境によって多少の違いはあります。保存状態を確認することを忘れず、期限内に食べるようにしましょう。

購入した日付を忘れないように包んでいる新聞紙か、保管している場所にメモしておくのがおすすめです。

■さつまいもを冷蔵保存する方法

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常温で保存することを勧めてきましたが、冷蔵庫で保存をしてはいけないというわけではありません。さつまいもは寒さに弱いという特徴があるため、冷蔵庫で保存するときには注意しなくてはならないことがあります。

・新聞紙で包んでビニール袋へ


冷蔵庫で保存するときには、さつまいもを1本ずつ新聞紙に包んでから、ジッパーのある保存袋に入れるようにしましょう。保温性の高い新聞紙で包むことで冷気からさつまいもを守り、ビニール袋に入れることで乾燥するのを防いでくれます。

新聞紙がご家庭にない場合にはキッチンペーパーや雑誌、チラシなどを使って包むことで、新聞紙の代用として使うことができますよ。

・野菜室に入れる


野菜室の温度はメーカーや製品によって多少の誤差はありますが、約3〜7℃に設定されています。また密閉構造になっているため保湿性も高く、野菜が乾燥するのを防ぐ効果があります。

しかし、野菜であればなんでも入れていいという訳ではありません。

さつまいもは、冷えすぎてしまうと繊維が壊れてしまったり、傷みが早まったりと低温障害をおこしてしまいますので、新聞紙に包んでビニール袋に入れてから、冷蔵庫にある野菜室に入れて保存するようにしましょう。

・夏場は冷蔵保存がおすすめ


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夏場は30℃をこえる暑さが続くことが多いので、冷蔵庫で保存することをおすすめします。気温が上がってきたなと思ったら野菜室での保存に切り替えるようにしてください。

・冷蔵保存可能な期間


冷蔵保存の場合は約1カ月保存ができるといわれています。ただし、さつまいもは低温環境での保存はあまり向いていないため、冷蔵庫で保存する場合には、必ず冷気が直接さつまいもに触れないようにしましょう。

■切ったさつまいもの保存方法

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天ぷらや炒め物に使用したあと、使い切れずに保存することもあるのではないでしょうか。そんなときの保存方法として、どんなことに気をつければ良いのでしょうか。

・ラップで包んで野菜室


切ったさつまいもを保存するときは切り口が空気に触れないように、ぴったりとラップをかけて新聞紙に包んで冷暗所で保管するようにしましょう。

野菜は切り口が空気に触れることで、酸化が進み傷んでしまうので、なるべく空気と触れないように保存するのがポイントです。また「シリコンキャップ」という、野菜の切り口に被せて酸化を防ぐ便利グッズもありますよ。

・水に浸して冷蔵庫


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また、さつまいもを洗ってから切ってしまったときの保存方法としては、さつまいもが水に浸るようにして、食品保存容器に入れ冷蔵庫で保存するというものです。水につけておくことで切り口が空気に触れないので、酸化や変色を防ぐ効果があります。

・保存可能期間


使いかけのさつまいも長くて1週間程度と考えてください。一度洗ってしまっている状態なので長期間保存はできません。水に浸して保存する場合は、水を毎日変えるようにしましょう。水をきれいな状態に保てば数日間は持ちます。

■さつまいもを冷凍保存する方法

さつまいもを冷凍保存する場合には、加熱やカットしてからの保存が可能、という冷凍庫ならではのメリットがあります。また冷蔵庫で保存する時よりも長期間保存ができます。

用途に合わせて調理してから冷凍すれば使いたい時にすぐ使えますので、覚えておくといいですよ。

・マッシュしてから保存袋へ


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さつまいもをマッシュしてペースト状にして冷凍する方法もあります。加熱してから冷凍するので、解凍してからすぐに使えて便利ですよ。

りんごやレーズン、マヨネーズとあえてサラダにしたり、スイートポテトにも使えます。

マッシュしてから冷凍保存する方法


  1. さつまいもを竹串がスッと入るくらいに加熱します。(ゆで、蒸し、電子レンジ加熱など)
  2. 粗熱を取ったら皮をむきます。
  3. 皮をむいたさつまいもを適当なサイズにカットして保存袋に入れます。
  4. 袋の上から麺棒で叩きペースト状にします。
  5. たいらになるように伸ばして1食分ずつ凹凸をつけると、使いたいときに折ってすぐに使えて便利です。
スイートポテトのレシピもぜひ参考にしてくださいね。

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・焼き芋にしてラップで包む


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焼き芋にしてから冷凍保存もできます。焼き芋を作ったのに、食べ切れずに残してしまったときに覚えておきたい保存方法ですね。

焼き芋にしてから冷凍保存する方法


  1. さつまいもをオーブンレンジで焼き芋にします。
  2. 粗熱が取れてからラップに包んで冷凍します。
これだけなんです。ちなみに電子レンジを使えばとっても簡単に焼き芋が作れますよ。

レンジで焼き芋を作る方法


  1. さつまいもを洗い、ぬらしたキッチンペーパーで全体を包み、さらにラップをかけます。
  2. 600wで1分30秒加熱し、200wで8〜10分加熱します。(さつまいもの大きさで時間は調節してください。)
  3. 竹串がスッと通るようなら完成です。
食べる前にレンジで温めれば、焼き立てやゆでたてのような味わいになります。

・茹でたさつまいもも冷凍OK


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茹でたさつまいもを冷凍保存する方法


  1. たっぷりの水の入った鍋にさつまいもを入れます。
  2. 沸騰直前で弱火にしてじっくりと火を通します。(80℃くらいを保つことで甘さが引き出されます。)
  3. 竹串がスッと通ったら、粗熱をとってラップに包んで冷凍しましょう。

・自然解凍する


解凍は冷蔵庫に入れて自然解凍をするか、すぐ使いたい場合やその後の調理で加熱する場合には、レンジでの解凍でも大丈夫です。マッシュ上のものはサラダやポタージュなどいろいろな料理に、茹でたものや焼き芋はカットして野菜サラダのトッピングとしても使えますよね。

・冷凍焼き芋はアイスになる


冷凍した焼き芋を温め直して食べるのももちろんおいしいのですが、半解凍のときに食べるとアイスのような味わいになり一味違った楽しみ方ができます。

目安として3分ほど自然解凍をすると包丁で切れる固さに、さらに7分ほど自然解凍するとスプーンで救える固さになります。トロッとした食感で、スイートポテトに近い食感です。お好みの時間を見つけてみてください。

さつまいもの品種によっても食感が変わってくるので、いろいろなさつまいもで作ると味や食感の違いが楽しめますね。後ほどさつまいもの品種についてご紹介しますが、この冷凍焼き芋は「ねっとりとしたタイプ」で作るのがおすすめです。

・冷凍保存可能な期間


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冷凍保存が可能な期間は2週間〜1カ月です。野菜は冷凍をすることで解凍後に水っぽくなってしまったり、食感が変わってしまうことがありますよね。それは食材中の水分が凍って、その氷が溶けたときにできる空洞が原因です。

食物繊維を多く含んでいるさつまいもも同様で、冷凍すると繊維の周りが空洞になることで筋っぽくなってしまいます。しかし一度加熱してから冷凍することで、筋っぽくなるのをある程度防ぐことができるんですよ。

■カットしたさつまいもを冷凍

生のままのさつまいもをカットして冷凍する方法もあります。サッと使いたいときに、使いたい分だけ使えるので便利です。カットしてアクを抜いてから冷凍するだけなので、とっても簡単な保存方法の1つです。

・使いやすいようにカットする


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生のまま冷凍保存する場合は、使いたい料理に合わせてカットをしましょう。カットの仕方ひとつで用途も変わりますよ。参考までにカット別の使用例をご覧ください。

カット別調理例


  • 輪切り:煮物や天ぷらに
  • いちょう切り:芋ご飯などの炊き込みごはんや味噌汁の具材に
  • スティック状:芋けんぴや大学芋などのおやつに

・アク抜きして水気を取る


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さつまいもは、カットしたら変色しないようにアク抜きをしましょう。アクを抜くのには変色を防ぐ効果があるだけでなく、調味料を染み込みやすくするという効果もあります。さつまいもをおいしく調理するためにも、この下処理を必ず行うようにしましょう。

アク抜きの方法


  1. さつまいもをカットして水につけます。
  2. 水が濁ってくるので2〜3回変えるようにしましょう。
  3. 10〜15分ほど水につければアク抜きができます。
アク抜きをした後はキッチンペーパーなどを使って、しっかり水気を取るようにしましょう。水気を取ることでより素早く冷凍できるので、味や食感が変化するのを抑えられますよ。ちょっとのコツで家庭でも上手に冷凍ができます。

・少しずつラップに包んで保存袋


輪切りのものはそのまま保存袋に入れても良いのですが、いちょう切りとスティック状のものは切断面が多く乾燥しやすいため、小分けにしてラップでまとめてから、保存袋に入れるようにしましょう。

保存袋に入れるときも、さつまいもが重ならないように入れましょう。少しずつラップに包んでおくことで、使いたい量を使いたい分だけ使えるので便利ですよね。

・解凍せずに調理可能


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カットして冷凍したさつまいもは、解凍せずにそのまま調理できます。解凍するという調理工程が1つ減るだけでも料理の負担が軽くなるので嬉しいですね。

凍ったまま調理をすることで変色を防いだり、煮崩れを防いだりする効果があります。また、大学芋などの揚げ物に使った場合には、芋特有の「ほくほく」とした食感が保てますよ。
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■さつまいもは品種いろいろ

世界には、3,000〜4,000種ものさつまいもがあることを知っていますか?日本で栽培されているのはそのうち数十種類と言われています。代表的な品種だと「紅あずま」や「鳴門金時」があげられますが、近年は「安納芋」が登場したことにより糖度の高い「蜜芋」と呼ばれる甘いさつまいもが続々と登場しています。

さつまいもの品種によってそれぞれ特徴があり、食感や味、用途なども変わってくるので、覚えておくと便利ですよ。

・ねっとりとしたタイプ


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ねっとりとしたタイプは冷めてもかたくなりにくい特徴があり、焼き芋や冷凍焼き芋におすすめです。糖度も高く、水分量の多さからねっとりとした食感になっています。甘さが強いため、スイートポテトなどスイーツに使われることの多いタイプです。
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代表的な品種


  • 紅まさり:香りがよく、甘味の強い味わい。しっとりなめらかな食感が特徴。
  • 安納芋:非常に高い糖度とねっとりとした食感。水分が多く、加熱するとクリームの様な粘質になる。蜜芋ブームの火付け役にもなった品種。
  • シルクスイート:名前の通りシルクのようななめらかさと、後味がすっきりとした甘さが特徴。スーパーにもあまり出回らないレアな品種。

・ホクホクとしたタイプ


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一般的なさつまいもと呼ばれて想像するのがこのタイプではないでしょうか。さつまいもらしいホクホクとした食感でねっとりタイプとは違い、冷めるとかたくなりやすいのが特徴です。天ぷらや大学芋に使えるオールマイティなタイプのさつまいもです。

代表的な品種


  • 紅あずま:関東で多く栽培されている品種。繊維質が少なくホクホクとした食感で甘味が強いのが特徴です。
  • 鳴門金時:西日本のさつまいもといえばこの品種。柔らかい甘味と粉質のホクホクとした食感が特徴です。
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・ねっとりとホクホクの中間タイプ


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中間タイプは、ねっとりとしたタイプとホクホクとしたタイプの良いところを取ったタイプです。ねっとり系の甘さも欲しいけど、昔ながらのホクホクとした食感も食べたいという方にはこのタイプがおすすめです。

代表的な品種


  • 紅はるか:最近登場した新しめの品種。すっきりとした強い甘味と、ねっとりとした食感の中にホクホクを残した食感です。
  • 高系14号:甘味が強く粉質のホクホク感とねっとり感を兼ね備えています。ペーストにも使えます。

■さつまいもを上手に保存しておいしく食べよう

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今までさつまいもの正しい保存の仕方を知らず、とりあえずそのまま冷蔵庫に入れていた方や、そのまま常温に置いていた方は、今回ご紹介したいずれかの保存方法を試してみてはいかがでしょうか?

常温で正しい保存をすれば1ヶ月、長ければ半年も保存できます。長期保存が可能な保存食としての魅力だけでなく、収穫してから天日干しや数日ねかせることによって、甘味が増したり食感が変わるというのもとてもおもしろい特徴ですよね。みなさんもさつまいもを上手に保存しておいしく食べましょう。

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