電子レンジで簡単! うまみがギュッとつまった「干し野菜」の作りかた

 

昔から、野菜などを長期保存するために、「干す」という調理法用いられてきました。最近では切り干し大根や干しシイタケ、ドライトマトなども市販品を購入するのが一般的ですが、実は意外と簡単に自宅で作ることができます。

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今回はそんな「干し野菜」を自宅で楽しむための方法と、ちょっとしたコツを紹介します。

■干し野菜の作り方

干し野菜の作り方はいたって簡単。野菜をスライス・せん切りなどにして、広げて干すだけです。ただし、湿度が高いとなかなか野菜が乾きませんので、乾燥している日・場所を選んで干しましょう。日射しと風があれば、室内でもOKです。

干す時間は、使用する野菜・目的・環境によって異なります。市販されている切り干し大根のようにしっかり干して長期保存したい場合は、4~5時間干すのを数日繰り返します。

それほど保存性を求めないのであれば、もっと短時間でも構いません。環境の良い場所なら、3~4時間も干せばある程度水分がとんで、旨みが凝縮された干し野菜の魅力が味わえます。

■市販の「干しネット」がおすすめ

「干し野菜」とはつまり「干した野菜」なので、ザルや網といった通気性のあるものに野菜を並べて干しておけば出来上がりです。ただ、現代の住宅事情を考えると、家の敷地内にザルや網を並べ、その上に野菜を広げて干すというのは、あまり現実的とはいえないかもしれません。

そこでおすすめなのが、市販の「干しネット」。比較的コンパクトなものが多く、吊るせるようになっているので、ベランダや玄関先などのちょっとしたスペースでも干し野菜作りを楽しめます。

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