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親子のお弁当を簡単に作り分けるコツは!?料理のプロに教わる「5色弁当」のススメ



「玉子焼きを作るときは、冷蔵庫に残っている野菜(パセリ、にんじん、大葉、トマト、ピーマン、パプリカなど)を刻み、卵に一緒に加えて焼けばさらに栄養価もアップし、彩りもよく、野菜の食感も楽しめます」(小針さん)

トマトも!?卵とトマトを一緒に炒める料理は多々あるのに、玉子焼きに入れるという概念、恥ずかしながら私にはなかったです。さっそくやってみようと思います。

「また、ほうれん草やにんじん、かぼちゃなどの色が濃い緑黄色野菜は、茹でるよりも油やバターと一緒に加熱する調理の方が、よりビタミンAを吸収しやすくなると言われています。栄養の吸収面から考えると、油を使わない『ほうれん草のおひたし』よりも油を使った『ほうれん草のバター炒め』の方がおすすめです」(小針さん)
トマトの玉子焼きとほうれん草のバター炒めがあれば、これだけでお弁当に「赤・黄・緑」のマスト3色がそろって便利!

と思ったら、小針さんいわく、「赤・黄・緑」だけでなく、「黒・茶」を足した5色の食材を使うことで、彩りはもちろん栄養バランスもよりよくなり、「食べたい」という視覚からのアプローチで食欲増進にもつながるそう。これは海苔とお肉で対応できそうです。

お弁当の微妙な隙間はこうやって埋め尽くす!



栄養といろどりについて分かったところで、もうひとつ聞いておきたいことが。
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