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京都旅行のお土産を自分の手で。生八つ橋づくり体験



1614(慶長19)年生まれの八橋検校は、22歳のときに上洛し、盲人の公職として最高位の検校となったのち、江戸で筑紫箏を学びました。その後京都に戻り、箏曲八橋流の創始者となったのです。

そんな八橋検校は、ものを大切にする人物で、米びつに残ってしまうお米のことが気になっていました。あるとき、八橋検校はなじみの茶店主人に対し、お米のとぎ汁に残った小米・砕米を挽き、蜜とニッキを加えてつくる堅焼煎餅のことを教えます。その堅焼煎餅こそが、八つ橋の起源といわれているのです。

生八つ橋づくり体験の手順とコツ
本格的な生八つ橋づくりの流れをご紹介します。体験ではニッキ、抹茶、プレーン3種類の生地を手づくりすることができます。

まずは、上新粉・砂糖・白玉粉・水をゴムベラで混ぜ合わせるところからスタート。ダマをしっかり潰していくのがコツです。その後、蒸し器に移して7分間蒸します。蒸しあがった生地はとても熱いので、注意が必要です。

蒸し器から取り出した生地を3等分にしたら、ニッキや抹茶を練りこんで、丸めていきます。きな粉を敷き、めん棒で生地を伸ばしていきますが、厚みを均一にするのがポイント。多方向に伸ばしていくと、きれいな円状になります。

最後は生地を正方形にカットして餡を包み、端を軽く押してくっつけたらでき上がり。切り落とした生地はその場で味見が可能。また、でき上がった生八つ橋は持ち帰ることもできますよ。

バラエティ豊かな「八つ橋庵しゃなり」の体験教室


「八つ橋庵しゃなり」の体験教室は、生八つ橋づくりだけではありません。
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