京あめ「クロッシェ」和の飴づくり×ヨーロッパ、着物やパリ文化がモチーフの和スイーツ

 


京あめ「クロッシェ」は、現在京都に3店舗構える京あめのブランドだ。

京あめとは?
京あめは、古くは米や麦を土台にしてつくり上げる飴の技術のことを指していた。しかし、室町時代に砂糖を使った飴の加工技術が入り、有平糖や金平糖が生まれると、京あめの作り方も変化。従来の米や麦を土台にする方法に代わって、砂糖と水飴をベースに製作されるようになった。

明治時代になると、京あめにドロップの製法が組み込まれ、現在も土産品として親しまれている「手まり飴」などが生まれた。

京あめ「クロッシェ」の誕生
京あめ「クロッシェ」は、こういった京あめの背景を受けて、“日本の技術を使ってヨーロッパの飴に負けないものは出来ないのだろうか”という強い思いから、2013年2月にスタート。

京都の飴づくりを更に進化させ、和の飴づくりの技法とヨーロッパの加工着色技術をミックスさせて、ユニークな京あめを制作している。

着物やパリの文化がモチーフの京あめ
京あめ「クロッシェ」の商品には、十二単や狩衣など伝統的な和装や、パリ独特の文化からのインスピレーションが取り入れられている。レモン味の京あめには「ヴェルサイユ」、ストロベリー味の京あめには「アントワネット」、紅茶味の京あめには「ジュイの更紗」などの名前が付けられた。
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