残り野菜がボリューミーな常備菜に!「夏野菜とちくわの揚げ浸し」【今日の時短ごはん Vol.21】

 

こんにちは。料理研究家の越野美樹です。暦の上では秋ですが、夏野菜はまだまだおいしい季節。今回は、冷蔵庫にある野菜でできる「夏野菜とちくわの揚げ浸し」をご紹介します。

揚げ焼きした野菜を、合わせ調味料に漬け込むだけ。手軽に作れるうえ、常備菜としても大活躍しますよ。

残り野菜がボリューミーな常備菜に!「夏野菜とちくわの揚げ浸し」

「秋なすは嫁に食わすな」という慣用句があります。なすはお嫁さんの体を冷やしてしまうから、という意味と、おいしいから嫁には食べさせない、という2つの解釈があるそうです。

今の季節、昼と夜の寒暖差が大きくなり、なすの実がしまっておいしくなります。生で食べるよりも加熱したり、味つけを濃いめにしていただくのがオススメ。

残り野菜がボリューミーな常備菜に!「夏野菜とちくわの揚げ浸し」

© gontabunta - Fotolia.com



体を冷やす作用があると言われるナスも、季節に合わせて上手に取り入れてみましょう。

■「夏野菜とちくわの揚げ浸し」の作り方

調理時間 10分
残り野菜がボリューミーな常備菜に!「夏野菜とちくわの揚げ浸し」

レシピ制作:藤野料理教室にじ 越野美樹



<材料> 作りやすい分量
ピーマン 1個
にんじん 1/2本
ズッキーニ 1本
なす 1本
ちくわ 1本
米酢 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
ごま油 大さじ2



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