YUKAさんが伝授! 「つくりおき&常備菜づくり」がラクになる4つのコツ【レシピ付き】

 


▼「彩り酢鶏」のつくり方
こちらは酢豚の鶏バージョン。鶏もも肉はやわらいのでお子さんも食べやすいはず。赤色だけでなく、緑も入るので、食卓の彩りがより華やかになる一品。


<材料>
・鶏もも肉…1枚
・茄子…1本
・ししとう…5本
・赤ピーマン…1個
・油…大さじ5

*甘酢あんの分量
・酢、しょうゆ、砂糖…各大さじ3
・ケチャップ、酒…各大さじ2
・みりん…大さじ1、鶏ガラスープ…大さじ4、片栗粉…大さじ1

<つくり方>
1.鶏もも肉と野菜を1口大にカットする。
2.熱した油で野菜を素揚げする。
3.油を始末して鶏もも肉を焼く。
※もも肉から油が出るので、その油を拭きながら焼きます。
かたくり粉をまぶして揚げることはしません。
4.もも肉を一旦取り出し、フライパンに混ぜ合わせた甘酢あんの分量を入れて熱する。
5.とろみがついたら、鶏肉と素揚げ野菜を入れてさっと混ぜ合わせればできあがり。

【ここがポイント】
野菜は旬のものや冷蔵庫にあるもので代用してもOK。できれば色の違うものを3~4種類ほど使うといいでしょう。素揚げすると野菜の色がキレイに出て変色しにくいです。ただし、時間が経てば、ナスは変色しやすく、色の変わりづらい野菜は玉ねぎ、にんじん、アスパラ、タケノコ、赤ピーマンなど。根菜も変色しにくいので彩りには便利です。
また、「常備菜として保存する時は冷めていく間にも味が染みますし、温め直すことも多いので、通常のおかずほど味をしみ込ませなくて大丈夫です。むしろ炒め過ぎると形が崩れていくので注意。野菜はさっと火を通す程度にしたほうが色がきれいに残ります」と、味つけや発色のアドバイスもしてくれました。


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