夏バテ予防に! 子どもも食べやすい梅干しの食べ方

 

梅干しは、夏バテ予防に最適な食材。暑いときにもさっぱり食べられますが、この酸味が苦手な子どもは少なくありません。そこで今回は、子どもにも食べやすい梅干しの食べ方を紹介します。

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■子どもに食べさせたい梅干しの選び方

梅干しは体にいいとはいえ、子どもに食べさせるとなると塩分が気になるところ。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によれば、子どもの食塩の摂取目安は次の通りです。

子どもの食塩摂取の目安
・1~2歳: 男児3.0g未満、女児3.5g未満

・3~5歳: 男児4.0g未満、女児4.5g未満

・6~7歳: 男児5.0g未満、女子5.5g未満
昔ながらの梅干しの塩分は20%前後が一般的で、1粒あたり4~5gの食塩が含まれているのだとか。これだけで1日の目安量をオーバーしてしまうので、10%以下の減塩タイプを選んだほうがいいでしょう。

はちみつ漬けの梅干しは塩分が少ない傾向にあり、子どもにも食べやすい味なのでおすすめです。


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