魚料理の腕を磨こう! さんまをおいしく食べるプロの技

 

秋を代表する魚のさんま。なんといっても醍醐味は炭火焼きです。でも、家庭のグリルでも煙が気になるという人もいますよね。塩焼きだけでなく、刺身をアレンジしたり、煮物にしたりすることで、さんま料理の幅は広がるのです。

©abc7 -Fotolia.com 


そこで、繰り返し作りたくなる「さんまの洋風なめろう」「さんまとカブのしぐれ煮」の作り方をご紹介します。そして、さんまが余った場合には、料理屋さんで活用されている「塩水(えんすい)漬け」でおいしさを長持ちさせましょう。※取材協力(渋谷・並木橋なかむら)

さんまの脂が「脳のはたらき」を高めてくれるさんまの旬は9月~10月。栄養面で特徴的なのは、青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)と、DHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれていること。EPAは血栓を予防し、DHAはの働きをよくする栄養素です。ほかにも赤血球の形成を助け、貧血を予防するビタミンB12、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富で、女性にうれしい魚といえます。

©yamamen -Fotolia.com



身に厚みがあり、ぷっくりしたさんまを選ぼうさんまは頭から背中にかけて盛り上がり、厚みがありぷっくりしている方が、脂がのっています。内臓から傷むのでお腹が締まっていて、身がピーンとハリのあるものを選びましょう。

© tsuppyinny - Fotolia.com



さんまは鮮度が大事! 渋谷・並木橋「なかむら」を訪ね、料理人の川久保紀夫さんに、魚料理の腕を磨くレシピを2品教わりました。

次ページ :  「さんまの洋風なめろう」の作り方 >>
関連リンク
この食コラムに関連するレシピ
今あなたにオススメ
この記事のキーワード

今日の献立

2018年11月17日今日の献立

メインはキムチ味がしっかりとしたおかず。サッパリおいしいサラダとふんわり卵のスープを添えて。

この記事のライター
ピックアップ
最新のおいしい!
記事配信社一覧
ピックアップ

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1998-2018 KYOTO AMU All Rights Reserved.

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ