枝豆もおいしい! 飛田和緒さんの「夏野菜×味噌汁」アレンジ

 

料理は好きだし楽しいけれど、わからないまま放置している料理にまつわるあれやこれや、心当たりは、ありませんか?料理家・飛田和緒さんが、みなさんの悩みにわかりやすく答えてくれました。今回は「夏の味噌汁」についてです。


爽やか野菜やピリ辛食材で食欲アップ、具だくさんでおかず代わりにしても。
さっぱり、ひんやりな料理に偏りがちな夏のごはん。でも、「冷房や冷たい飲み物で夏の体は疲れ気味です。1日1回は食事で温かい汁物を。味噌汁は一番身近なスープですし、発酵食品である味噌には体を温める力もある。夏こそ、味噌汁です」と、料理家・飛田和緒さん。

「夏のみずみずしい野菜でさっぱりと。食欲がないときは辛み食材や肉のうま味を加えて。油揚げや揚げ玉も、少し加えると味にメリハリが出ます」

味噌は好みのものを。だしも、かつお節で引くのが面倒なら、顆粒だしで十分だそう。「2種の味噌を混ぜたり、あごや昆布のだしに変えてみたり。時々そんな変化を持たせると、飽きずに楽しめますよ」

ディップなど味噌づかいのアイデアも紹介。日本古来の万能調味料で、夏の体を健やかに!
つまみも具になる「夏野菜」
手近な野菜で作れるのが、味噌汁の最大の魅力。
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