【蒸し野菜】せいろ不要!フライパンやレンジで手軽に作れる絶品レシピ11選
2026年5月7日 06:00
素材の旨みと栄養を逃さない「蒸し料理」。せいろがなくても、フライパンやレンジを工夫すれば驚くほどふっくら色鮮やかに仕上がります。

今回は特別な道具なしで今すぐ試せる蒸し野菜レシピ11選をご紹介。素材本来の甘みを堪能する、心温まるひとときを過ごしましょう。

せいろがなくても、フライパンで蒸し焼きにすれば、野菜の色が鮮やかに仕上がります。少量の水で短時間蒸し上げることで、甘みがギュッと凝縮。素材の持ち味を最大限に満喫するため、上質なオリーブオイルと塩だけで、シンプルに召し上がれ。

鍋に手持ちのざるをセットするだけで、本格的な蒸し器に早変わり! ざるの底がお湯に浸からないよう、お湯の量を調整するのがポイントです。硬い根菜を下に、火の通りやすい葉野菜を上に重ねることで、どの野菜もちょうど良い食感に。刻みネギたっぷりの酢じょうゆダレが、野菜の甘みを引き立てます。

一度にたくさんの野菜を摂りたいときは、大きなフライパンを活用しましょう。少量の水で蒸し上げた野菜に、甜麺醤がコク深く香るひき肉みそをたっぷりのせて。野菜の水分で肉もしっとり仕上がり、これ一品で栄養バランスもボリュームも満点の主菜になります。

鶏もも肉をソテーしたフライパンに、カボチャや玉ネギを加えて蒸し煮にするレシピです。蓋をすることで野菜から水分が引き出され、ローズマリーの爽やかな香りが全体に行き渡ります。肉の旨みを吸った野菜は、格別のおいしさですよ。

ナスやオクラを鍋でサッと蒸し上げ、豆腐と和えるさっぱりとした一品。ノンオイルで仕上げるので、遅い時間の夕食にもうれしいヘルシーさが魅力です。せいろを使わない分、後片づけも驚くほどラクチン。梅肉の酸味が効いたタレで、食欲がない日もツルッといただけます。

ホットプレート全体に敷き詰めたモヤシの水分を利用して、焼売と好みの野菜を一気に蒸し上げます。蓋を開けた瞬間に立ち上る湯気は、まさにパーティーの主役! サツマイモやエリンギなど、好きな具材を自由にのせて、家族みんなでアツアツを囲んでくださいね。

耐熱皿に野菜を敷き、豚肉をのせてレンジでチンするだけのスピードメニュー。蒸気で野菜のカサが減るため、驚くほどたっぷりの野菜が食べられますよ。大皿で作ってそのまま食卓へ出せば、洗い物も減って大助かり。ごま油香るドレッシングが、肉にも野菜にもよく合います。

生鮭と彩り豊かな野菜を並べて加熱する、忙しい日の強い味方。途中で一度全体をやさしく混ぜてから再加熱することで、鮭はふっくら、野菜はムラなく火が通ります。鮭をタラやタイなどの白身魚に代えてもOK。魚の旨みがしみた野菜が絶品です。

キャベツやニンジンなど、冷蔵庫にある定番野菜で作れる手軽な副菜です。食感が残る程度にレンジ加熱したら、レモンの酸味を効かせたアンチョビソースを添えましょう。アスパラやシメジなど、その時々の旬の野菜をプラスすれば、一年中飽きずに味わえる万能レシピです。
せいろがなくても、フライパンやレンジでバリエーション豊かに。今回ご紹介したコツを取り入れて、ふっくらと甘い蒸し野菜を、ぜひ日常の食卓に取り入れてみてくださいね。

今回は特別な道具なしで今すぐ試せる蒸し野菜レシピ11選をご紹介。素材本来の甘みを堪能する、心温まるひとときを過ごしましょう。
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【ホームパーティーに!】蒸し野菜とバーニャカウダ
ソースはレンジ、蒸し野菜は鍋ひとつで作れる、おもてなしにぴったりのバーニャカウダです。タジン鍋やお気に入りの厚手のお鍋を使えば、そのままテーブルへ運べて食卓がパッと華やぎます。ブロッコリーや長芋は火が通りやすいので、根菜が蒸し上がる直前に加えるのが、シャキッとした食感を残す秘訣。エビやベーコンを添えれば、さらに豪華な一皿になりますよ。蒸し野菜とバーニャカウダ

【材料】(4~5人分)
<バーニャカウダ>
ニンニク 3~4個
アンチョビ 12~15枚
オリーブ油 250ml
牛乳 600ml
<蒸し野菜>
レンコン 4~5cm
ニンジン 1本
カボチャ 1/8個
ジャガイモ 1個
長芋 4~5cm
ブロッコリー 1/2個
水 大さじ 5
塩 適量
<生野菜>
カブ 1~2個
セロリ 1本
ニンジン 1本
パプリカ 1~2個
フランスパン 1/2~1本
【作り方】
1、<バーニャカウダ>のニンニクは1片ずつに分けて根元を少し切り、皮をむいて縦半分に切って芽を取る。

2、大きめの耐熱ボウルに、(1)のニンニク、牛乳200ml、ヒタヒタになる量まで分量外の水を入れ、少し隙間をあけてラップをかけ、電子レンジで5分加熱する。電子レンジは600Wを使用しています。

3、液体を捨て、(2)と同様に牛乳200ml、ヒタヒタになる量まで分量外の水を入れ、少し隙間をあけてラップをかけ、電子レンジで5分加熱する。液体を捨て、最後にもう1度同様に繰り返し、液体をゆでこぼす。ニンニクの水分をきり、まな板に取り出す。

4、アンチョビはみじん切りにし、ニンニクを入れていた耐熱ボウルに入れ、オリーブ油100mlを加えて軽く混ぜ、少し隙間をあけてラップをかけ、電子レンジで1分30秒加熱する(アンチョビの生臭さを取ります)。

5、ニンニクは包丁でペースト状になるまでたたき、(4)の耐熱容器に入れる。残りのオリーブ油も加え、ラップをかけずに電子レンジで2~3分加熱し、耐熱容器に移し変える。※お好みででき上がったバーニャカウダに、分量外の生クリーム大さじ4を加えて温めると、マイルドでコクのある味が楽しめます。

6、<蒸し野菜>のレンコン、ニンジン、ジャガイモ、長芋は皮ごとキレイに水洗いし、食べやすい大きさに切る。カボチャは種とワタを取って食べやすい大きさに切る。レンコン、ニンジン、ジャガイモを鍋に入れ、水を加えて塩を振り、蓋をして弱火で15分蒸す。竹串がスッと通る位柔らかくなっていたら、小房に分けたブロッコリー、長芋を加え、蓋をして1~2分加熱して火を止める。※ここではタジン鍋を使っています。

7、<生野菜>は、食べやすい大きさに切って器に並べる。フランスパンも食べやすい大きさに切る。

8、(5)の<バーニャカウダ>は固形燃料等で温めながら、お好みの野菜、フランスパンをつけていただきます。


【材料】(4~5人分)
<バーニャカウダ>
ニンニク 3~4個
アンチョビ 12~15枚
オリーブ油 250ml
牛乳 600ml
<蒸し野菜>
レンコン 4~5cm
ニンジン 1本
カボチャ 1/8個
ジャガイモ 1個
長芋 4~5cm
ブロッコリー 1/2個
水 大さじ 5
塩 適量
<生野菜>
カブ 1~2個
セロリ 1本
ニンジン 1本
パプリカ 1~2個
フランスパン 1/2~1本
【作り方】
1、<バーニャカウダ>のニンニクは1片ずつに分けて根元を少し切り、皮をむいて縦半分に切って芽を取る。

2、大きめの耐熱ボウルに、(1)のニンニク、牛乳200ml、ヒタヒタになる量まで分量外の水を入れ、少し隙間をあけてラップをかけ、電子レンジで5分加熱する。電子レンジは600Wを使用しています。

3、液体を捨て、(2)と同様に牛乳200ml、ヒタヒタになる量まで分量外の水を入れ、少し隙間をあけてラップをかけ、電子レンジで5分加熱する。液体を捨て、最後にもう1度同様に繰り返し、液体をゆでこぼす。ニンニクの水分をきり、まな板に取り出す。

4、アンチョビはみじん切りにし、ニンニクを入れていた耐熱ボウルに入れ、オリーブ油100mlを加えて軽く混ぜ、少し隙間をあけてラップをかけ、電子レンジで1分30秒加熱する(アンチョビの生臭さを取ります)。

5、ニンニクは包丁でペースト状になるまでたたき、(4)の耐熱容器に入れる。残りのオリーブ油も加え、ラップをかけずに電子レンジで2~3分加熱し、耐熱容器に移し変える。※お好みででき上がったバーニャカウダに、分量外の生クリーム大さじ4を加えて温めると、マイルドでコクのある味が楽しめます。

6、<蒸し野菜>のレンコン、ニンジン、ジャガイモ、長芋は皮ごとキレイに水洗いし、食べやすい大きさに切る。カボチャは種とワタを取って食べやすい大きさに切る。レンコン、ニンジン、ジャガイモを鍋に入れ、水を加えて塩を振り、蓋をして弱火で15分蒸す。竹串がスッと通る位柔らかくなっていたら、小房に分けたブロッコリー、長芋を加え、蓋をして1~2分加熱して火を止める。※ここではタジン鍋を使っています。

7、<生野菜>は、食べやすい大きさに切って器に並べる。フランスパンも食べやすい大きさに切る。

8、(5)の<バーニャカウダ>は固形燃料等で温めながら、お好みの野菜、フランスパンをつけていただきます。

■道具を賢く活用! せいろ不要の蒸し野菜レシピ7選
簡単蒸し野菜

せいろがなくても、フライパンで蒸し焼きにすれば、野菜の色が鮮やかに仕上がります。少量の水で短時間蒸し上げることで、甘みがギュッと凝縮。素材の持ち味を最大限に満喫するため、上質なオリーブオイルと塩だけで、シンプルに召し上がれ。
蒸し野菜のネギダレ

鍋に手持ちのざるをセットするだけで、本格的な蒸し器に早変わり! ざるの底がお湯に浸からないよう、お湯の量を調整するのがポイントです。硬い根菜を下に、火の通りやすい葉野菜を上に重ねることで、どの野菜もちょうど良い食感に。刻みネギたっぷりの酢じょうゆダレが、野菜の甘みを引き立てます。
蒸し野菜のネギ肉みそのせ

一度にたくさんの野菜を摂りたいときは、大きなフライパンを活用しましょう。少量の水で蒸し上げた野菜に、甜麺醤がコク深く香るひき肉みそをたっぷりのせて。野菜の水分で肉もしっとり仕上がり、これ一品で栄養バランスもボリュームも満点の主菜になります。
鶏肉と野菜の蒸し煮

鶏もも肉をソテーしたフライパンに、カボチャや玉ネギを加えて蒸し煮にするレシピです。蓋をすることで野菜から水分が引き出され、ローズマリーの爽やかな香りが全体に行き渡ります。肉の旨みを吸った野菜は、格別のおいしさですよ。
蒸し野菜の梅ダレ豆腐サラダ

ナスやオクラを鍋でサッと蒸し上げ、豆腐と和えるさっぱりとした一品。ノンオイルで仕上げるので、遅い時間の夕食にもうれしいヘルシーさが魅力です。せいろを使わない分、後片づけも驚くほどラクチン。梅肉の酸味が効いたタレで、食欲がない日もツルッといただけます。
みんなで楽しむ! ホットプレートで焼売と蒸し野菜

ホットプレート全体に敷き詰めたモヤシの水分を利用して、焼売と好みの野菜を一気に蒸し上げます。蓋を開けた瞬間に立ち上る湯気は、まさにパーティーの主役! サツマイモやエリンギなど、好きな具材を自由にのせて、家族みんなでアツアツを囲んでくださいね。
■レンジで時短! せいろなしのお手軽蒸し野菜レシピ3選
豚肉と野菜のレンジ蒸し

耐熱皿に野菜を敷き、豚肉をのせてレンジでチンするだけのスピードメニュー。蒸気で野菜のカサが減るため、驚くほどたっぷりの野菜が食べられますよ。大皿で作ってそのまま食卓へ出せば、洗い物も減って大助かり。ごま油香るドレッシングが、肉にも野菜にもよく合います。
鮭と色々野菜のレンジ蒸し

生鮭と彩り豊かな野菜を並べて加熱する、忙しい日の強い味方。途中で一度全体をやさしく混ぜてから再加熱することで、鮭はふっくら、野菜はムラなく火が通ります。鮭をタラやタイなどの白身魚に代えてもOK。魚の旨みがしみた野菜が絶品です。
蒸し野菜のアンチョビ風味

キャベツやニンジンなど、冷蔵庫にある定番野菜で作れる手軽な副菜です。食感が残る程度にレンジ加熱したら、レモンの酸味を効かせたアンチョビソースを添えましょう。アスパラやシメジなど、その時々の旬の野菜をプラスすれば、一年中飽きずに味わえる万能レシピです。
■せいろがなくても、蒸し野菜はもっと身近に
「蒸す」調理法は、油を使わずヘルシーなだけでなく、野菜のポテンシャルを引き出してくれるのが魅力です。せいろがなくても、フライパンやレンジでバリエーション豊かに。今回ご紹介したコツを取り入れて、ふっくらと甘い蒸し野菜を、ぜひ日常の食卓に取り入れてみてくださいね。
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