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【柿の保存方法】おいしさをキープするには?旬や栄養まで徹底解説!

 

秋の代表的な果物の一つである柿ですが、正しい保存方法をご存じですか?柿の鮮度を長く保つ保存方法のポイントや、柿の栄養・効能についてご紹介します。さらに、美味しい柿の選び方や旬の時期に加え、食べごろの見分け方も紹介するので、柿を美味しく食べるための参考にしてみて下さいね。

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■柿を冷蔵保存する

柿はそのまま常温で保存しておくと、2~3日で柔らかくなってしまいます。すぐに食べきれない場合や、歯ごたえのある硬めの食感が好きな方は、冷蔵庫での保存をオススメします。そこで柿の鮮度と食感を保つ冷蔵保存の方法を紹介します。

・冷蔵庫での保存のやり方


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キッチンペーパー(ティッシュでもOK)を柿のヘタのサイズに合わせて四角に折り、水で濡らして湿らせます。湿らせたキッチンペーパーを柿のヘタの上にピッタリとかぶせ、そのまま柿をしっかりとラップで包みましょう。ヘタが下になるように置き、冷蔵庫の野菜室で保存します。

キッチンペーパーが乾いてきたら再び水で湿らせて、ヘタの部分が乾燥しないように気をつけましょう。

・ヘタを湿らせるのがコツ


野菜や果物は収穫された後も呼吸を続けていて、どんどん成熟していきます。収穫後の柿も、呼吸をして水分を失わせ、実を柔らかく成熟させるエチレンガスと呼ばれる物質を増加させます。柿の皮には呼吸するための気孔がほとんどないため、ヘタで呼吸をしています。そのため、このヘタの部分が乾燥しないようにしっかりと保湿してあげることが、柿を鮮度を保って冷蔵保存する大切なポイントです。

・冷蔵保存可能な期間


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上記で紹介した、冷蔵保存が可能な期間は2~3週間ほどです。ヘタを湿らさずにそのまま冷蔵保存した場合は1週間~10日ほどなので、ヘタを乾燥から防ぐひと工夫をすることで、より長く鮮度や食感を保って冷蔵保存できることが分かります。

■柿は冷凍保存もできる

柿は冷凍保存することもでき、すでに柔らかく熟してしまった柿や、たくさんの柿を保存する際には冷凍での保存が適しています。食べやすく使いやすい冷凍保存の方法に加え、上手な解凍の仕方も紹介します。

・そのまま丸ごと冷凍保存


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柿の表面の汚れを洗い落として、水気を拭き取ります。そのまま丸ごとヘタも皮も付いた状態で、空気に触れないようにしっかりとラップで包むか、フリーザーバッグに入れてしっかりと空気を抜いてから冷凍庫で保存しましょう。包丁が入る硬さに解凍してヘタの部分を切り落とすと、手軽にスプーンですくって果肉が食べられる柿のシャーベットが完成しますよ。

・カットして冷凍保存


柿をカットしてから冷凍する方法は、食べやすくて調理にも便利な冷凍方法です。柿の皮をむいて種も取り除き、使いやすい大きさにカットしてから、フリーザーバッグに入れて空気を抜いて冷凍庫で保存します。カットした後で小分けにしてラップで包んでからフリーザーバッグに入れることで、使う分だけすぐに取り出して解凍できるので、より使いやすくなりますよ。

・ピューレにして冷凍保存


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柿をピューレにしてから冷凍保存する方法もあります。ピューレ状にすることでフルーツソースとして使用したり、ほかにも色々な調理に使用できます。皮をむいて種を取り除き、カットした柿をミキサーやブレンダーでピューレ状につぶします。フリーザーバッグなどに入れてしっかりと密閉し、平らにして冷凍庫で保存しましょう。製氷皿を使って冷凍すると、小分けにして使用することができてとても便利です。

・冷凍保存可能な期間


冷凍保存した柿の保存期間の目安は1ヶ月~3ヶ月程度です。長期保存が可能ですが、酸化による劣化や変色などの恐れもあるので、なるべく早く食べるようにしましょう。

■冷凍保存した柿の食べ方

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・自然解凍する


冷凍保存された柿は冷凍したことにより細胞が壊れているため、解凍する際に水分が流出しやすくなっています。そのため、なるべく水分が出ないように上手に解凍することがおいしく食べるためのポイントです。

レンジで解凍すると加熱ムラができたり必要以上に温めてしまったりと加減が難しい場合があるので、冷凍した柿を解凍する際は自然解凍または冷蔵庫で解凍するほうが、よりおいしく食べられるでしょう。ただし自然解凍でも、解凍のしすぎは水分が多く出てしまう原因になりますので気を付けてくださいね。

・半解凍状態がおすすめ


冷凍した柿を自然解凍する際のポイントは、全解凍せずに半解凍の状態で食べることです。凍った柿を解凍しすぎてしまうと、ドロドロの劣化した状態になってしまい、おいしく食べることが難しくなります。半解凍の目安時間は常温で解凍する場合は30分~1時間ほど、冷蔵庫で解凍する際は1時間~2時間ほどです。これは目安時間であり、室温や柿のサイズ、冷蔵庫の設定温度によっても変わってくるため、解凍しすぎないように気を付けましょう。

・冷凍保存した柿の皮の剥き方


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丸ごと冷凍した柿は、解凍した後で皮をむこうとすると滑りやすくてむきにくいので、解凍前に沸騰したお湯にさっと通してみましょう。すると表面の皮の部分だけが解凍され、皮がむきやすくなるので試してみてくださいね。

■冷蔵冷凍以外の柿の保存方法

冷蔵保存や冷凍保存の他にも、柿を保存食にする方法もあります。皮をむきカットして、そのまま生で食べることが多い柿ですが、調理や加工をして保存食にしてもおいしく食べることができます。ここでは柿を使用した色々な保存用レシピをお伝えしていきます。

・シロップ漬けにして保存


柿のシロップ漬けを作るのに必要な材料は柿と水と砂糖だけで、作り方もとても簡単です。
◆材料◆
柿 2個
砂糖 100g
水 100cc
【作り方】
  1. 鍋に水と砂糖を1対1の割合で入れて火にかけ、砂糖を煮溶かしてシロップを作ります
  2. 沸騰してきたら火を止め、シロップが冷めるまで待ちます
  3. 柿は皮をむいてヘタと種を取り除き、食べやすいサイズにカットしておきます
  4. 煮沸消毒した保存用の瓶にカットした柿を入れ、柿が浸るまで上からシロップを注ぎ入れます
  5. 瓶に蓋をしてしっかりと密閉し、冷蔵庫で保存します
  6. 2~3日ほど置いておきシロップにとろみがついきて、柿にシロップの甘さがしみれば出来上がりです
甘みが強いのでヨーグルトに混ぜたり、焼き菓子など色々なお菓子作りに使用すると良いでしょう。

・ジャムにして保存


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果物で作る保存食として代表的なジャムですが、柿でジャムを作ると柿の凝縮された甘みが味わえるので、ぜひ作ってみてください。
◆材料◆
柿 1個(200g)
砂糖 60~70g (柿の甘さによって調節してください)
レモン果汁 小さじ1~2
【作り方】
  1. 柿の皮をむいてヘタと種を取り除き、果肉を小さくカットします
  2. 鍋にカットした柿と砂糖とレモン果汁を入れ弱火にかけます
  3. 柿の果肉を潰すようにかき混ぜながら、とろみがつくまで10分~20分ほど煮込みます
  4. 火からおろし、ジャムを消毒した保存用の瓶に入れ、蓋をしてしっかりと密閉します
  5. 粗熱が取れたら冷蔵庫で保存しましょう

・干し柿にして保存


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柿の保存食といえば、干し柿が有名でよく知られていますね。軒先などにひもで吊るされた柿を見たことはあるけど、作り方は詳しく知らない人が多いのではないでしょうか?お家で簡単に作れる干し柿の作り方を紹介しますので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

【作り方】
  1. 柿の皮をむき、沸騰したお湯にくぐらせて柿の表面にカビが生えないように殺菌します
  2. 柿同士がくっつかないように隙間を開けて干し網の上に並べ、風通しが良く日の当たる場所で干しましょう
  3. 数日たって柿の表面が乾いて硬くなってきたら、きれいなビニール袋に入れて手で軽く揉みます
  4. 再度日向で干し、また表面が硬くなったら揉みましょう
  5. 柿の大きさにもよりますが10日~2週間ほどで完成です
干すときはカビが生えないよう湿気に注意して、雨が当たらないようにしましょう。またひもで吊るす場合は、柿に竹串をさしたり、柿のヘタの部分を残しておいてひもを通すと良いでしょう。

■柿とはどんな果物?

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柿の色々な保存方法や保存用レシピを紹介してきましたが、そもそも柿とはどのような果物なのでしょうか?甘柿や渋柿という名前は聞いたことがあるけれど、何が違うのかよく知らない方もいると思います。ここでは、柿の種類や旬の時期に加え、柿に含まれる栄養成分やその効能も紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね。また、柿を食べ過ぎた際の気になる注意点も解説します。

・『甘柿』と『渋柿』


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柿は中国などの東アジアが原産地であるといわれており、日本でも柿の栽培の歴史は長く、その種類は1,000種以上にもなるとされています。

たくさんの種類がある柿ですが、大きく『甘柿』と『渋柿』の2種類に分けられます。その名の通り、『甘柿』は熟すと渋みがなく甘くなる柿で、一方の『渋柿』は熟しても渋みが残っているため、そのままでは食べることができない柿のことです。この渋みの正体は柿に含まれている『タンニン』と呼ばれる物質で、水溶性である『タンニン』が柿を食べるときに口の中で唾液に溶けて、私たちが感じる渋みを引き起こします。『甘柿』も『タンニン』を含んでいますが、成熟すると『タンニン』が不溶性に変化するので食べても渋みを感じないのです。

柿は、もとはすべての種類が『渋柿』であり、『甘柿』は突然変異によって発見されたので、『甘柿』の方が種類は少ないです。『渋柿』を栽培する際は、品種や産地によって様々な方法で渋抜きをしてから出荷され、甘く美味しく食べられる状態で店頭に並べられています。

・柿の産地と旬の時期


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たくさんの品種がある柿ですが、ここでは代表的な柿の品種と特徴に加え、主な生産地やそれぞれの旬の時期も紹介していきます。

  • 次郎柿…甘柿の品種の一つで、四角い形と果汁が少なめな歯ごたえのある果肉が特徴です。旬の時期は10月下旬~11月頃となります。愛知県の豊橋市が日本一の生産量を誇っており、ほかには静岡県や埼玉県でも生産される品種です。
  • 富有柿…甘柿の品種の一つで、丸みのある形と甘みが強く柔らかい果肉が特徴です。旬の時期は10月下旬~12月頃となります。発祥の地である岐阜県をはじめ、奈良県や福岡県など西日本を中心に生産されている品種です。
  • 平核無柿(ひらたねなしがき)…渋柿の品種の一つで、その名の通り、平たく四角い形と種がない果実が特徴です。果汁が多く甘みもあり、ちょうど良い柔らかさと歯ごたえのある果肉で、種なし柿のため食べやすい品種でもあります。旬の時期は10月下旬~11月頃です。山形県や和歌山県で多く生産されており、渋柿品種のためアルコールや炭酸ガスを使って渋抜き処理をしてから出荷されています。

・柿の栄養


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柿は酸味がほとんどなく甘みが強い果物ですが、ビタミンCを特に多く含有していて、柿を1個食べるだけで一日に必要なビタミンCを摂取できるといわれるほどです。さらに柿にはβカロテンやカリウム、食物繊維も豊富に含まれています。また、先ほど説明した柿の渋みの原因であるタンニンという物質はポリフェノールの一種でもあります。

・柿の効能


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このように、柿には私たちの健康や美容に嬉しいたくさんの栄養素が含まれています。では、柿に含まれる各栄養素にはどのような効能があるのでしょうか?ここでは柿を食べることで摂取できる各栄養素の働きを紹介していきます。

柿に含まれる豊富な『ビタミンC』は体の免疫力を高めてくれるだけでなく、体内で『コラーゲン』を合成するために必要なビタミンです。また、『βカロテン』は体内で、視力や皮膚の健康を維持するために必要な『ビタミンA』に変換されます。『食物繊維』は便通を良くしたり、『カリウム』は体内の余分な塩分を体外に排出する働きがあるので、むくみの改善に役立ちます。抗酸化作用を持つポリフェノールの一種である『タンニン』は、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防効果に加え、強い消臭効果もあるので、においが強い食事をした後は柿をデザートに食べると良いでしょう。

・柿を食べる際の注意点


美味しくて栄養も豊富な柿ですが、食べ過ぎには注意が必要です。柿を食べ過ぎることで食物繊維とタンニンを過剰に摂取すると、胃の中に「柿胃石」と呼ばれる石のような食物繊維の塊ができてしまうことがあります。これは柿に含まれるタンニンが胃酸と混ざり合うことで食物繊維を凝塊させる性質があるからです。柿胃石は胃痛や食不振を引き起こすため異変を感じたら医師に相談し、柿の食べ過ぎには十分気を付けましょう。


■保存に適した柿の選び方

・柿の食べごろはいつ?


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柿は人によってシャキシャキと歯ごたえのある柿が好きな人や、甘くてトロトロの果肉をスプーンですくって食べるのが好きな人など、食べごろの好みがそれぞれ違うため、自分好みの食べごろを見極めて食べることが大切です。硬めの柿が好きな方はなるべく早めに、柔らかい柿が好みであれば少し日を置いて、完熟するまで待ってから食べると良いでしょう。

柿は熟すのが早く、常温では2~3日で柔らかくなってしまうため、皮をむいてそのまま生の柿を食べたいときは一度にたくさん購入せずに、食べられる分をこまめに買うことをおすすめします。たくさんの柿をもらったときなど一度で食べきれない場合は、一日でも長く自分好みのかたさの状態で柿をおいしく食べられるように、上記で紹介した柿の鮮度を保つ上手な保存方法もぜひ参考にしてみて下さいね。

・腐敗した柿の特徴


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熟成させるときに注意したいのは、柿は完熟するスピードが速いので熟しすぎて腐らせてしまうことです。柿は腐敗し始めると、酸っぱいにおいがしたり、口に入れてしまうと酸味を感じたり舌を刺激するような変な味がします。見た目にもカビが生えてくることもあり、そのような状態になった柿は、残念ですが食べずに破棄するようにしましょう。

また、柿を食べる際に果肉が全体的に黒っぽくなっていたり、果肉に黒い斑点がたくさん見られることがありますが、これは柿に含まれるタンニンが酸化したものです。柿の「ゴマ」とも呼ばれていて、これは渋みが抜けて甘くなっているというサインなので、食べても問題ありません。ただし、皮や中心部が黒くなっているときは腐敗していたり柿の病気である可能性があるので、間違って食べてしまわないように気を付けましょう。

・柿のヘタに注目


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柿をスーパーなどで購入する際には、鮮度がよくて美味しい柿を選びたいですよね。新鮮な柿を見分けるポイントは、ヘタに注目することです。柿についているヘタが4枚ともきれいな形で揃っていて、ヘタが果実に隙間なくしっかりとくっついているものを選ぶようにしましょう。ヘタの色は緑色かなるべく緑色に近いほうが、より新鮮な柿であるといえます。

ヘタが乾燥して茶色く変色していてヘタと果実との間に隙間ができてしまっている柿や、ヘタが小さかったり、ヘタの部分が大きく欠けてしまっている柿は選ばないようにしましょう。そのようなヘタの状態は、柿の鮮度が落ちていたり発育が悪かったりするサインとなるからです。

・柿の色や形をチェック


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もちろん、ヘタだけでなく柿の色や形も、新鮮でおいしい柿を選ぶ上で大切なポイントです。皮に色むらがあったり形がいびつなものは避け、皮にツヤがありきれいな形の柿を選んで購入しましょう。皮が黄色がかっている柿はまだそれほど熟しておらず、熟して柔らかくなっていく過程で濃いオレンジ色に変化していきます。色は食べるかたさの好みによって選ぶと良いでしょう。

また、柿の表面に白い粉が付着していることがありますが、これは『ブルーム』と呼ばれる物質で、新鮮で甘い柿であるサインです。

・柿の重さと感触


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柿は常温ですぐに完熟して柔らかくなる果物なので、触ったときに柔らかすぎる柿は購入しない方が良いでしょう。また、同じサイズの柿を比べる場合は、果汁を多く含んでいる重さのある柿を選ぶと良いでしょう。

■柿をより美味しく食べよう

柿の保存方法や品種、旬の時期などをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?どれが新鮮な柿か見分けたり、柿の鮮度をより長く保って保存するには、柿のヘタにポイントがありましたね!ご紹介した柿に含まれる栄養素や美味しい柿の選び方を、ぜひ日々の食生活に役立ててくださいね。

《参考》
日本食品標準成分表2015年版(七訂)PDF
すぐわかる栄養成分ナビゲーター - 江崎グリコ - Glico
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2020年9月18日今日の献立
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