いま注目の「大豆もやし」でつくる、栄養豊富な土鍋スープレシピ

 

仕事を終えて帰宅して「これからなにを作ろう…」。毎日の献立を考えるのは結構たいへんですよね。

そんなときのお役立ち野菜といえば、“もやし”と“にら”。どちらもすぐに火が通る便利な野菜です。

今回は、いま注目の「大豆もやし」を使った、10分でできる、栄養豊富なスープレシピをご紹介します。1度で2度楽しめるので、きっと忙しいママたちのお助けレシピになってくれるはずですよ。



■忙しいときの、お役立ち食材3つ

最近は、いろいろな品種のもやしが並んでいますが、中でもおすすめなのが、糖質オフ食材として注目されている「大豆もやし」。韓国料理のナムルやチゲに入っている、大きな豆のついたもやしです。普通のもやしより、たんぱく質や食物繊維が多く含まれ、加熱しても豆が煮崩れないので、スープや炒め物に向いています。



大豆もやしと相性のいい野菜といえば“にら”。にらのアリシンという成分が、大豆もやしのビタミンB1の吸収を高め、疲労回復を助けるという、うれしい作用があると言われています。



大豆もやしとにらに合わせたいのは、鶏ささみ肉。夕食は、脂質の多い鶏もも肉よりも鶏ささみ肉や鶏むね肉など、低脂肪のお肉にすることで、太りにくいからだを作ります。




調理器具は、できれば土鍋を。土鍋がなければ、大きめの鍋で作りましょう。家族の人数にもよりますが、時短にもなるので、夜ごはんと朝ごはんの2回分作ってしまうイメージです。





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2020年1月22日今日の献立

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