とぼけた表情にキュン。1日300個売れる「妖怪いちご大福」

 

東京の下町・谷中の知る人ぞ知るお菓子屋「江戸うさぎ」


東京・日暮里に佇む「江戸うさぎ」。下町情緒溢れる町・谷中と呼ばれる地域にお店を構えるお菓子屋です。

おみやげ菓子の老舗として知られる「大藤」が「食べた人に喜んでもらえる和菓子を提供したい」という想いでオープンさせました。美味しくて見た目も綺麗なお菓子が多い中、とてもユニークな商品が話題を集めています。

1日300個!「妖怪いちご大福」って知ってる?


「江戸うさぎ」の看板商品「妖怪いちご大福」は、SNSや口コミで話題沸騰中の大人気商品。なんと1日300個も販売する日があるのだそう!

谷中はお寺や墓地が多い土地のため、「墓地からいちご好きな妖怪がやってきた」というコンセプトのもとに、谷中の新しい名物として作られました。いちごの季節である冬限定で販売しています。

かわいい顔の裏には職人の巧みな技術


つぶらな瞳は黒ゴマで作られています。このゴマの位置や、大福から見えるいちごの大きさなど、少しでもずれるとかわいいからは程遠い見た目になるとのこと。現在のかわいらしい見た目にたどり着くには、開発担当者と職人の苦労と努力がありました。

1つずつ手作りで作られているので、「妖怪いちご大福」の顔を見ると1つ1つ表情が異なります。
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