プリプリッふっくら! ほどよいコクが美味しい「カキポンバター」

 

生ガキ、カキフライ、カキ鍋…。「海のミルク」とも言われる栄養満点のカキはまさに今が食べ頃。殻付のままレモン汁でいただくカキも最高ですが、火を通した時のあのプリッとした食感もたまりません!

今回ご紹介するのは、ポン酢バターのほどよい酸味とコクが、牡蠣の美味しさを引き立てるレシピ。シャキシャキとしたもやしとの相性も抜群ですよ。

■カキポンバター

調理時間 15分 1人分 196Kcal


レシピ制作 Tomozou



<材料 2人分>
カキ 200~300g
片栗粉 少々
バター 20g
ポン酢 大さじ1
モヤシ 1/2袋
サラダ油 少々
塩コショウ 少々
細ネギ(刻み )大さじ1

<作り方>
1、カキは洗って水気をキッチンペーパーなどでおさえ、茶こしなどで片栗粉を全体に薄く振る。


2、フライパンにサラダ油を敷き、モヤシを炒め、火がとおったら塩コショウをして器に盛る。


3、別のフライパンにバターを熱し、溶けたらカキを加え、フライパンに蓋をしてカキに火がとおるまで2~3分中火で熱する。蓋を取り、強火にしてポン酢をまわし掛け、火を止める。


4、2のモヤシの上にカキを汁ごと盛り、刻み細ネギを散らす。


カキをふっくらと仕上げるには、片栗粉を振るひと手間が大切です。


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