ホットプレートでいつもの料理がごちそうに! オシャレパーティでも大活躍

 

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ホットプレートは、もはや一家に一台はあるといえるほど普及している調理器具ではないでしょうか。最近では、たこ焼きプレートや鍋料理が楽しめる深いグリル鍋付きなどがありますが、ホットプレート料理はいつも同じようなメニューになりがち。

そこで今回は、ホームパーティでも活躍する、楽しく食事ができる「ホットプレート活用術」を紹介します。

■いつもの料理がごちそうに変身!

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たまには外食でぜいたく気分を味わいたい! と思っても時間もお金も厳しい年明け。そんなときこそ、ホットプレートの出番です。

定番のお好み焼きなら、切った材料を混ぜて焼くだけなので、すぐに準備OK! そのうえ、手抜き感もなく、子どもが好きなメニューなので、ママは大助かり。特別なメニューではなくても、ホットプレートの登場が非日常感を演出してくれます。

3人の子どもがいる知人は、よくホットプレートを活用しているといいます。子どもウケがあまりよくない、野菜炒めや焼き魚といったメニューでも、ホットプレートを使うとライブ感を楽しめるからか、よろこんで食べるのだとか。

また、ギョーザを焼くときにもホットプレートは欠かせません。フライパンよりも一度にたくさん焼けるし、できあがるまでを見られるので、「おなかがすいたと駄々をこねられずにすむ」と話していました。

ホットプレートの難点といえば、最後の片付け。でも「メニューごとにフライパンや鍋を洗う手間と比べると、意外に楽だよ」とのこと。家族が多いほど、じつは便利なアイテムといえそうです。

■おしゃれなホームパーティに大活躍!

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大勢の人が集まるホームパーティでも、ホットプレートが活躍するのはいうまでもありません。しかし、家族用の食事と違って、見栄えもこだわりたいところ。

そんなときに役立つのが、チーズフォンデュです。耐熱容器にとけるタイプのチーズと牛乳を入れて、プレートであたためておきます。プレートには、野菜、ウィンナー、パンといった具材を一緒にのせると、色合いもきれいで華やかになります。

応用編として、チョコフォンデュも可能です。チーズフォンデュは、簡単だけどママ友や子どもにもウケがいいメニューのひとつです。

ホットプレートの半分ではチーズフォンデュの容器、もう半分ではお好み焼きを作ると、一度にふたつの料理を楽しめるので、ほかの料理が必要なくなるというお得感も。

ちなみに急な来客など、そこまで手間をかける時間がないときには、アルミカップにカマンベールチーズを入れて加熱してもOK。そのままでもおいしいし、クラッカーやフランスパンにつけて食べるとワインにぴったりのおつまみに。


焼くだけでなく、炒める、煮るなどを同時進行できるホットプレートは、パーティなどの特別な日にはもちろん、日常的に活用したい便利器具です。工夫次第で、日々の家事がもっと楽になるかもしれません。
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