おうちで簡単!スパークリングワインに合うおつまみレシピ10選
2022年2月4日 13:00
いろいろなレシピを眺めながら「どんなお酒とあうかなぁ、、、」なんて考えを巡らすのが大好きなE・レシピ編集部Tです。
気軽に外食に行くのは難しくなりましたが、そんなときだからこそおうちでスパークリングワインを楽しんでみませんか?スパークリングワインだからといって「ちゃんとしたおつまみを準備しないと」なんてことはありません。
今回は「おうちで簡単!スパークリングワインに合うおつまみレシピ」を10個ご紹介いたします。

スパークリングワインと聞くとレストランで出されるシャンパンを想像し、「高くて簡単に手が出せない」というイメージを持つ方も多いと思いますが、実はそれだけではありません。
シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で作られ、地域、ぶどう品種、製法、熟成期間など厳しく細かい規定をクリアした特別なスパークリングワインのことをいい、希少性の高いものとなっています。
もちろんシャンパン以外にもお手頃でおいしいスパークリングワインがたくさんあるので、ぜひお店で相談してみてください。比較的食前酒として飲まれることが多いワインですが、食事と一緒に楽しむのもとてもおすすめです。
編集部Tの個人的なおすすめは、お手頃なお値段なのにシャンパンと同じ瓶内二次発酵で作り上げるフランスのクレマン・ド・ブルゴーニュやスペインのカヴァです。ぜひ瓶内二次発酵によって生まれる繊細できめ細やかな泡を楽しんでみてください。

シュワッとした爽やかなスパークリングワインにはなめらかでクセのないクリームチーズは相性抜群。このレシピのポイントである塩昆布の軽いしょっぱさとまろやかな旨みがぴったりです。あっさり、しっかり、どちらの飲み口のスパークリングワインにも合います。

サクサクとした軽い食感バケットと程よい酸味のトマト、オリーブオイルの香りはスパークリングワインにピッタリ。材料を切って混ぜたら少し炙った香ばしいバケットにのせてお楽しみください。スパークリングワインにはイースト香と呼ばれる少しパンを意識させる香りがするものがあります。そのようなスパークリングワインとお楽しみいただくと相性がよくおすすめです。

サーモンとみずみずしい野菜を細かく切って、マヨネーズをベースにしたドレッシングで和えたタルタルはどんなスパークリングワインにもピッタリ。「軽やかな飲み口でさっぱり」、「しっかりとしたワインで味わいながら」等、色々な楽しみ方を試してみてください。私のおすすめは、スッキリしたスパークリングワインで口の中をさっぱりさせて次のひとくちをどんどん楽しむ合わせ方です。

さっぱりとしたおつまみが続きましたが、もちろん生ハムにもピッタリ。スパークリングワインのフルーティな風味が生ハムの旨み、絶妙なしょっぱさ、油のコクとマッチ。心地よい発泡感が口の中をスッキリさせてくれます。見た目も可愛らしいピンチョスになった生ハムの盛り合わせはホームパーティにもおすすめです。

もちろん魚介類との相性もばっちり。新鮮なホタテを梅でスッキリと仕上げたカルパッチョとも合わせて楽しんでください。
カルパッチョにレモンをかけて食べるように、柑橘系の香りがするスパークリングワインとの相性が抜群です。どんなスパークリングワインが合うかは、お店の店員さんに今日食べるレシピを伝えておすすめしてもらうときっとベストな物を選んでいただけます。

アサリと白身魚を白ワインで蒸したこちらのレシピには、白ワインはもちろんですがスパークリングワインに合わせるのもおすすめです。レモンの代わりをしてくれるような爽やかな辛口のスパークリングワインでお楽しみください。スパークリングワインで口の中を洗い流しながらご飯を食べると、どんどん進んでしまいます。

まったり濃厚なアボカドと、コリコリ食感の砂肝のこのレシピ。しっかり合わせるというよりも、口の中をリフレッシュさせてくれるスッキリとしたパートナーとしてスパークリングワインを選ぶのもおすすめです。アボカドのクリーミーな味わいももちろんですが、タバスコの酸味と辛味に絶妙に合います。

前菜、魚介類とチョイスしてきましたが、お肉にも是非試してみてはいかがでしょうか。「お肉には赤ワイン」と想像される方も多いかと思いますが、「白い鶏肉には白ワイン」も実は合います。
パンチのあるメニューに負けないように辛口でミネラル感のあるワインを選ぶとそれらの旨みを泡がうまくまとめてくれます。白ワインのみで作られたスパークリングワインだけでなく、赤ワインで使われるぶどう品種を使ったスパークリングワインはコクもしっかりとしていてお肉料理にも負けない存在感を出してくれるはずです。

塩コショウ多めのスパイシーな豚肉とバジルの風味がくせになるこちらの料理。普段ならビールで楽しみたくなるレシピかもしれませんが、少し趣向を変えてスパイシーかつミネラル感たっぷりのスパークリングワインとも合わせてみると新しい楽しみ方が見つかるかもしれません。

ペペロンチーノをベースにした、ニンニクとオリーブオイルを効かせたパスタには大抵のワインが合うと思います。今回はよく冷えたスパークリングワインで唐辛子の辛味を合わせまろやかにしながら、ホタテとルッコラの香りと一緒に楽しみましょう。
気軽に外食に行くのは難しくなりましたが、そんなときだからこそおうちでスパークリングワインを楽しんでみませんか?スパークリングワインだからといって「ちゃんとしたおつまみを準備しないと」なんてことはありません。
今回は「おうちで簡単!スパークリングワインに合うおつまみレシピ」を10個ご紹介いたします。
目次 [開く]
スパークリングワインとは

© dmitry_dmg - stock.adobe.com
スパークリングワインと聞くとレストランで出されるシャンパンを想像し、「高くて簡単に手が出せない」というイメージを持つ方も多いと思いますが、実はそれだけではありません。
シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で作られ、地域、ぶどう品種、製法、熟成期間など厳しく細かい規定をクリアした特別なスパークリングワインのことをいい、希少性の高いものとなっています。
もちろんシャンパン以外にもお手頃でおいしいスパークリングワインがたくさんあるので、ぜひお店で相談してみてください。比較的食前酒として飲まれることが多いワインですが、食事と一緒に楽しむのもとてもおすすめです。
編集部Tの個人的なおすすめは、お手頃なお値段なのにシャンパンと同じ瓶内二次発酵で作り上げるフランスのクレマン・ド・ブルゴーニュやスペインのカヴァです。ぜひ瓶内二次発酵によって生まれる繊細できめ細やかな泡を楽しんでみてください。
【前菜】昆布の旨味がピッタリ「簡単クリームチーズの昆布あえ」

出典:E・レシピ
シュワッとした爽やかなスパークリングワインにはなめらかでクセのないクリームチーズは相性抜群。このレシピのポイントである塩昆布の軽いしょっぱさとまろやかな旨みがぴったりです。あっさり、しっかり、どちらの飲み口のスパークリングワインにも合います。
【前菜】ワインのお供に「トマトとバジルのブルスケッタ」

出典:E・レシピ
サクサクとした軽い食感バケットと程よい酸味のトマト、オリーブオイルの香りはスパークリングワインにピッタリ。材料を切って混ぜたら少し炙った香ばしいバケットにのせてお楽しみください。スパークリングワインにはイースト香と呼ばれる少しパンを意識させる香りがするものがあります。そのようなスパークリングワインとお楽しみいただくと相性がよくおすすめです。
【前菜】軽やかなワインにピッタリ「サーモンのタルタル」

出典:E・レシピ
サーモンとみずみずしい野菜を細かく切って、マヨネーズをベースにしたドレッシングで和えたタルタルはどんなスパークリングワインにもピッタリ。「軽やかな飲み口でさっぱり」、「しっかりとしたワインで味わいながら」等、色々な楽しみ方を試してみてください。私のおすすめは、スッキリしたスパークリングワインで口の中をさっぱりさせて次のひとくちをどんどん楽しむ合わせ方です。
【前菜】簡単な一手間でおしゃれなおつまみに「生ハムロール・3種盛り」

出典:E・レシピ
さっぱりとしたおつまみが続きましたが、もちろん生ハムにもピッタリ。スパークリングワインのフルーティな風味が生ハムの旨み、絶妙なしょっぱさ、油のコクとマッチ。心地よい発泡感が口の中をスッキリさせてくれます。見た目も可愛らしいピンチョスになった生ハムの盛り合わせはホームパーティにもおすすめです。
【お魚】スッキリした梅が相性抜群「ホタテのカルパッチョ」

出典:E・レシピ
もちろん魚介類との相性もばっちり。新鮮なホタテを梅でスッキリと仕上げたカルパッチョとも合わせて楽しんでください。
カルパッチョにレモンをかけて食べるように、柑橘系の香りがするスパークリングワインとの相性が抜群です。どんなスパークリングワインが合うかは、お店の店員さんに今日食べるレシピを伝えておすすめしてもらうときっとベストな物を選んでいただけます。
【お魚】魚介からでた出汁がぴったり「魚介のワイン蒸し」

出典:E・レシピ
アサリと白身魚を白ワインで蒸したこちらのレシピには、白ワインはもちろんですがスパークリングワインに合わせるのもおすすめです。レモンの代わりをしてくれるような爽やかな辛口のスパークリングワインでお楽しみください。スパークリングワインで口の中を洗い流しながらご飯を食べると、どんどん進んでしまいます。
【お肉】まったりアボカドとコリコリ砂肝の出会い「砂肝のアボカド和え」

出典:E・レシピ
まったり濃厚なアボカドと、コリコリ食感の砂肝のこのレシピ。しっかり合わせるというよりも、口の中をリフレッシュさせてくれるスッキリとしたパートナーとしてスパークリングワインを選ぶのもおすすめです。アボカドのクリーミーな味わいももちろんですが、タバスコの酸味と辛味に絶妙に合います。
【お肉】お肉にも実は合うんです「鶏肉の白ワイン煮」

出典:E・レシピ
前菜、魚介類とチョイスしてきましたが、お肉にも是非試してみてはいかがでしょうか。「お肉には赤ワイン」と想像される方も多いかと思いますが、「白い鶏肉には白ワイン」も実は合います。
パンチのあるメニューに負けないように辛口でミネラル感のあるワインを選ぶとそれらの旨みを泡がうまくまとめてくれます。白ワインのみで作られたスパークリングワインだけでなく、赤ワインで使われるぶどう品種を使ったスパークリングワインはコクもしっかりとしていてお肉料理にも負けない存在感を出してくれるはずです。
【お肉】スパイシーな味付けをさっぱりと「豚肉とじゃがいものバジル炒め」

出典:E・レシピ
塩コショウ多めのスパイシーな豚肉とバジルの風味がくせになるこちらの料理。普段ならビールで楽しみたくなるレシピかもしれませんが、少し趣向を変えてスパイシーかつミネラル感たっぷりのスパークリングワインとも合わせてみると新しい楽しみ方が見つかるかもしれません。
【主菜】締めもスパークリングワインを意識して「ホタテとルッコラのパスタ」

出典:E・レシピ
ペペロンチーノをベースにした、ニンニクとオリーブオイルを効かせたパスタには大抵のワインが合うと思います。今回はよく冷えたスパークリングワインで唐辛子の辛味を合わせまろやかにしながら、ホタテとルッコラの香りと一緒に楽しみましょう。
スパークリングワインとおいしいおつまみでおうち時間を楽しもう
ちょっとした一手間でできる簡単な前菜からお肉料理、オイルパスタまで様々なレシピをご紹介しました。いかがでしたか?一人でも大勢でも、おいしいおつまみに合わせてスパークリングワインを楽しんでみてください。食コラム記事ランキング
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