30代で1000万円を貯めるために見直すべき消費項目は?

 


教育費やローンなど、何かと出費が増える30代。「お金が出ていくばかりで貯まらない」と嘆いている人も多いのではないでしょうか。しかし、働き盛りとあって、長期的には老後の資金もこの時期にしっかり貯めていきたいところ。

収入を増やすのはなかなか難しいけれど、消費を見直すことはできるはず。もしかしたら、無駄な消費を続けている人も多いかもしれません。

「30代に1000万円を貯められたら気持ちも楽になると思います」と話すのは、節約アドバイザーの丸山晴美さん。1000万貯蓄を達成するために、真っ先に節約するべき項目について教えてもらいました。

●家計の割合を大きく占めるものから節約するべき

まずは消費の中でも、“大きな割合を占めている部分”を見直すべきと丸山さん。原則として、固定費をいかに減らしていくかが重要とのこと。

「まずは、家賃から見直していきましょう。一般的には、手取り収入の3割までと言われています。そこを上回ってしまうと、貯蓄に回せるお金が出てこないケースがほとんど。もし3割を超えているようであれば、引越しも視野に入れた方がいいでしょう」(丸山さん、以下同)

また、「通信費」も節約のポイント。
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