愛あるセレクトをしたいママのみかた
  1. E・レシピ >
  2. 食コラム >
  3. 30代で1000万円を貯めるために見直すべき消費項目は?

30代で1000万円を貯めるために見直すべき消費項目は?

ひと昔前に比べ、家計の中で大きな割合を占めるようになり、節約の余地があるといいます。

「以前は固定電話だけだったので、電話料金もさほど掛かりませんでした。しかし、今は一人一台スマホを持つ時代。さらに、プロバイダーと契約してインターネットに加入している世帯がほとんど。スマホをSIMフリーにしたり、プロバイダーとセットのスマホを持ったりと、抑えようと思えば抑えられるので、しっかりと見極めた方がいいと思います」

ちなみに、最近さまざまなメーカーから発売されている格安スマホを導入する際には、スペックをしっかりリサーチした方がいいようです。

「たとえば、OCNであれば、高速モードと低速モードがあり、低速モードではパケットの加算がありません。低速モードでも3Gくらいなので、接続が遅すぎるということもなく、さほどストレスは感じないと思います。もし高速モードで月のパケット容量を超えてしまったとしても、追加料金なしで、3Gで接続させることができます。また、SIM の増設ができ、一つの契約でスマホを複数持つことができるので、家族で通信費をおさえることができます」
さらに、駐車場代や維持費がかかる自動車も本当に必要なのか、いま一度考えた方がいいと言います。

「最近、流通が便利になったので 、Amazonや楽天といったネットスーパーも充実しています。主婦の方で買い物や移動用に車を保有している場合は、本当に必要なのか改めて考えてみましょう。たまに使用する程度であれば、経費が抑えられるカーシェアリングもひとつの手です。都市部であれば、電車やバスなど、公共の交通機関で事足りるケースがほとんどではないでしょうか」

●保険は「人生で二番目に高い買い物」。安くていいものを選ぼう

その他、固定費以外に見直すべき大きな出費は、保険料とのこと。

「30代で結婚や出産を機に保険に入る人は多いのですが、なかには毎月数万円の保険料を支払っている方も見受けられます。確かに、子どもが小さいと、死亡保障は厚めにした方がいいですが、医療保険に1万円以上も支払うのはおすすめしません。というのも、現在健康保険は3割負担で、仮に大きな手術や治療が必要になっても、高額療養費制度でまかなえるからです。日本は、医療費に関しては恵まれています。毎月の保険料に数万円支払うのであれば、貯蓄に回した方がいいと思います」

ちなみに、医療保険は一度病気をすると加入できないことがあったり、健康保険の対象外となる自費治療もあったりと、高額になってしまうケースも。「5000円以内でも充実した医療保険はあるので、貯蓄を踏まえたうえで、家計とのバランスを考えましょう」と丸山さん。

30歳からの10年間、毎月9万円貯めることができれば、1000万円貯蓄を達成することができます。厳しいハードルだからこそ、家計をシビアに見直し続けることが必要なのです。
(取材・文=末吉陽子/やじろべえ)
関連リンク
今あなたにオススメ
この記事のキーワード
最新のおいしい!
ウーマンエキサイト特集
記事配信社一覧

【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが4万件!

アプリ版
「E・レシピ」で、

毎日のご飯作りが
もっと快適に!

E・レシピアプリ

画面が
暗くならないから
調理中も
確認しやすい!

大きな工程画像を
表示する
クッキングモードで
解りやすい!

E・レシピアプリ 作り方

E・レシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

Copyright © 1997-2024 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

最近見たレシピ