やっちゃった…失敗したカレーをおいしくリメイクするには?

 


意外に失敗してしまう料理がカレー。いつも通りに作ったはずなのに、水っぽくなってしまったり、反対に濃くなりすぎてしまったりして、慌てて味を調整しようと水を入れたり、ルーを追加しても元には戻らず…。そんな失敗したカレーの修復方法を紹介します。

水っぽいのには理由があった!?カレー失敗の原因とは

カレーが水っぽかったり、濃かったりする理由の大半は目分量。入れたルーに対して水の量が合っていないのがほとんどです。また、具材に入れた野菜が水分を多く出す物だったりしたときも、結果的に水が多くなり、カレーが薄味の水っぽい物に仕上がります。

次いで失敗の理由として多そうなのが、煮込み時間の不足。ルーを入れる段階では具材に火が通っているため、ルーを入れてからはほとんど煮込まない人も多いようですが、ルーからしっかりとろみを出させるためには、ある程度しっかり煮込む必要があります。

一方でルーを入れてからは鍋の中で対流が起きづらくなるため、煮込みすぎると焦がしてしまうことにも。ルーを入れてから煮込む場合は、しっかり鍋の底からかき混ぜるようにしましょう。

カレーの隠し味にはちみつを使う人も多いですが、このはちみつはルーが固まりづらくなる原因の酵素を持っています。
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