やわらかジューシーな大根の煮もの。早く作れる切り方は?【野菜のきほん #4】

 

「野菜のきほん」は、食卓によく登場する野菜をおいしく食べるコツを、料理のプロに教えてもらうシリーズ。1月の野菜は「大根」。寒さが深まるとともに甘みとみずみずしさがグッと増しておいしいんです!シリーズ4回目は大根の煮ものを早く作るコツをご紹介。教えてくれたのは、フードコーディネーターのタカハシユキさんです。

大きく切っても味が染みやすいのが「乱切り」



つやつやの照りをつけた大根の甘辛い煮ものは、白いごはんやお酒がすすむ人気のおかずです。でも大根を面とりして下ゆでして……と時間がかかってしまい、忙しいときに作るのは無理!?

実は、簡単にジューシーな大根の煮ものを作るコツは「乱切り」にあり。

「大根を乱切りにするの!?」と驚くなかれ。「乱切り」にすると切り口が多くなるので、火の通りが早くなるし、味の染み込みもグーンと早くなるんです。

ただし、どっしり太い大根を乱切りにするにはコツがあります。スラッと細長いごぼうやにんじんのように「くるくる回しながら乱切りにする」ことが難しいので、「扱いやすいサイズに切ってから乱切りに」しましょう。

●大根の乱切りの切り方



1.大根を7~8cm幅に切って皮をむき、縦半分に切る。
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