生演奏の心地よさに包まれて。カジュアルに味わう本場のフレンチ

 

南フランスの雰囲気いっぱいのフレンチレストラン


「目白駅」から歩いて1分足らずというアクセスのよい場所に、2008年にオープンしたフレンチレストラン「Brassrie La・mujica(ブラッスリー ラ・ムジカ)」。コートダジュールを思わせる青い外観が目を引きます。

店内は、タイル貼りの床、えんじ色のソファ、静物画、フランス文学の本などがあり、フランスのブラッスリーの趣きで満たされています。

音楽の生演奏を聴きながら優雅なひとときを


店名の「mujica」は、音楽を意味するラテン語「ムジカ」と、店主の苗字「カジムラ」を組み合わせて付けられました。毎月1回ピアノや歌の生演奏が聴けるディナーコンサートがあり、音楽好きの店主の思い入れが感じられます。ピアノを使ったパーティーを催せるのも、この店ならではの楽しみ方。

テーブル席のほかに、テラス席やカウンター席もあり、シェフが料理する姿がカウンターのすぐ向こうに見えます。

シェフが現地に足を運んで選んだ旬の厳選素材


「十和田産 桜肉のタルタルステーキ フリット添え」は、一目で鮮度の分かるきれいな赤色の桜肉。丁寧に叩いて、コクのある卵黄がのせてあります。
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