【フランス風おもてなし料理 第5回】デザート「苺ソースのミルクプリン風」[PR]

 


フランス風おもてなし料理、最終回はデザート。
なんと牛乳と片栗粉で作ったミルクプリン風のスイーツです。驚く程簡単に出来てしまうこちらのデザート。優しい甘みと苺の酸味がよくあう、子どもにも優しいレシピです。

材料: (WECK MoldShape145容器4人分)
牛乳:400cc
蜂蜜:大さじ1〜2
片栗粉(または葛粉):大さじ2
■ 苺ソース
苺:8粒程度
砂糖:大さじ2
レモン:適宜

手始めにフルーツソース作り

苺は刻んで砂糖をふりかけ、レモンを絞って冷蔵庫で冷やしておきます。
(苺がない場合は、ジャムや、ブルーベリーでも可。ベリー系がおすすめです。)


牛乳を火にかけ、蜂蜜を(好みの甘さになるまで)入れ溶かします。
片栗粉を加え、とろみがつくまでよく混ぜます。


ガラス容器に移し入れ、粗熱をとったら冷蔵庫でよく冷やします。


よく冷えたら、苺ソースを大さじ1かけて完成です。

驚く程、シンプルな材料と工程で出来てしまうデザート。
これこそが律子さんのレシピのモットーである 「家にある材料で気軽に作れる」 ということ。
おもてなし料理は全体のバランスが大切。メインにボリュームをもたせた場合は、これぐらいあっさりいただけるデザートが、心地よい満腹感をいざなってくれます。
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