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“サステナブル”に注目。イタリア「アブルッツォワイン」の魅力とは

 

イタリアワインの格付けのひとつで、上から2番目に位置する。


「Valforte」社のワインカーヴ

また、その歴史はというと、林さんによれば「サステナブルワイン」とは、2000年ごろにイギリスのネゴシアンがいわゆる『オレンジワイン』を売りだし始めたのがきっかけです。正確なカテゴリーとしての位置付けはないのですが、イタリアでも特に北部で使われるようになりました。今日、オーガニックの認証がなくともほとんどすべての生産者が農薬を減らし、化学物質を使わない農業にシフトしています」とのこと。今回、テイスティングするワインも「サステナブルワイン」と自称しているわけではありませんが、「ミツバチマーク」=SQPNI認証も取得したFattoria Savini社など、5社のワインが揃いました。

環境に配慮した5つのワイナリー

それでは、その5社をご紹介していきましょう。

  • 「Ciavolich」アンフォラを使った自然発酵、自然派ワイン
  • 「Tenute Barone di Valforte」ソーラーパネルなども導入し環境やエネルギーに配慮したサステイナビリティを重視している
  • 「Fattoria Savini」生物多様性を重視し、経営方針にもサステナブルを織り込み、ミツバチマークのSQPNIも取得
  • 「Cantine Torri」60年以上有機農法を使用したぶどう栽培を行っている
  • 「Collefrisio」建築も含め環境に配慮したワイン作りを創業当初から重視している

アブルッツォの郷土料理とのコラボレーション

そんな場所ですから、郷土料理も海の幸・山の幸を満載にしたものばかり。
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