【簡単でおいしい】アンチョビのレシピ2つを厳選~サッと炒めるorそのままのせるだけで完成!
2025年2月19日 06:00
濃厚な旨みと塩気が特徴のアンチョビ。この記事では、アンチョビのお手軽レシピを2選ご紹介します。
15分で作れる炒めものや、10分で完成の前菜など、おかずにもおつまみにもぴったり!

アンチョビの特徴や調理のポイントなどもご紹介します。
3枚におろしたフィレの状態で瓶や缶詰にされているものや、ペースト状になったチューブタイプなどがありますよ。
フィレは刻んでパスタや炒めものに加えるのがおすすめ。ペーストタイプはクラッカーにのせてカナッペにしたり、ドレッシングやソースに加えたりするのに便利です。
アンチョビは塩気が強いため、味見をしながら量を加減するとおいしく仕上がります。
材料はアンチョビと半熟卵、餃子の皮の3つだけ。半熟卵にアンチョビをトッピングするとと一気におしゃれなおつまみに。アンチョビはフィレタイプを使い、粗めに刻むと旨みが口いっぱいに広がります。カリッと焼いた餃子の皮にアンチョビをのせても美味です。ワイン片手にパクッとつまむのも◎。
カブと長芋は和食のイメージが強い野菜ですが、アンチョビと合わせても絶品です。アンチョビはフライパンの中で潰しながら、野菜とともに炒めましょう。アンチョビが全体にからみやすくなりますよ。ブラックオリーブのほのかな甘みと酸味、アンチョビの塩気が絶妙。ぜひパンやパスタに合わせてみてくださいね。
買ったけれど使い切れない、アンチョビ料理の作り方が分からない、という方もご紹介したレシピなら手軽に取り入れられるでしょう。
15分で作れる炒めものや、10分で完成の前菜など、おかずにもおつまみにもぴったり!

アンチョビの特徴や調理のポイントなどもご紹介します。
目次 [閉じる]
■アンチョビとはどんなもの?
アンチョビの原材料はカタクチイワシ。下処理後に塩漬けし、発酵・熟成させて作られます。塩気が強く、少量でも旨みを感じられるのが特徴です。3枚におろしたフィレの状態で瓶や缶詰にされているものや、ペースト状になったチューブタイプなどがありますよ。
フィレは刻んでパスタや炒めものに加えるのがおすすめ。ペーストタイプはクラッカーにのせてカナッペにしたり、ドレッシングやソースに加えたりするのに便利です。
アンチョビは塩気が強いため、味見をしながら量を加減するとおいしく仕上がります。
【ワインパーティーに】半熟卵のアンチョビのせ
半熟卵のアンチョビのせ

【材料】(2人分)
ゆで卵(半熟) 2個
アンチョビ 1~2尾
餃子の皮 4枚
オリーブ油 適量
粗びき黒コショウ 少々
サラダ菜 2枚
【下準備】
1、半熟卵は半分に切る。
2、アンチョビはザク切りにする。
3、餃子の皮にオリーブ油をぬり、粗びき黒コショウを振ってトースターで焼き色がつくまで焼く。

【作り方】
1、サラダ菜をしいた器に半熟卵を盛り、アンチョビをのせ、餃子の皮を添える。


【材料】(2人分)
ゆで卵(半熟) 2個
アンチョビ 1~2尾
餃子の皮 4枚
オリーブ油 適量
粗びき黒コショウ 少々
サラダ菜 2枚
【下準備】
1、半熟卵は半分に切る。
2、アンチョビはザク切りにする。
3、餃子の皮にオリーブ油をぬり、粗びき黒コショウを振ってトースターで焼き色がつくまで焼く。

【作り方】
1、サラダ菜をしいた器に半熟卵を盛り、アンチョビをのせ、餃子の皮を添える。

材料はアンチョビと半熟卵、餃子の皮の3つだけ。半熟卵にアンチョビをトッピングするとと一気におしゃれなおつまみに。アンチョビはフィレタイプを使い、粗めに刻むと旨みが口いっぱいに広がります。カリッと焼いた餃子の皮にアンチョビをのせても美味です。ワイン片手にパクッとつまむのも◎。
【洋風おかず】カブと長芋のアンチョビ炒め
カブと長芋のアンチョビ炒め

【材料】(4人分)
カブ 1~2個
長芋 4cm
オリーブ油(種抜き) 8粒
アンチョビ 3~4枚
粗びき黒コショウ 少々
オリーブ油 大さじ 1
【下準備】
1、カブは葉を切り落として皮をむき、ひとくち大の乱切りにする。葉は水洗いして分量外の塩を入れた熱湯でゆで、水に取って粗熱が取れたら水気を絞って食べやすい長さに切る。(ヒント)残ったカブの葉は、小分けにしてラップで包み、冷凍しておくと便利ですよ。

2、長芋は皮をむき、ひとくち大の乱切りにする。
【作り方】
1、フライパンにオリーブ油を入れて中火にかけ、アンチョビを加えてつぶしながら混ぜ、カブ、長芋、オリーブを炒める。

2、最後にカブの葉を炒め合わせ、粗びき黒コショウを振り、全体にからまったら器に盛り分ける。


【材料】(4人分)
カブ 1~2個
長芋 4cm
オリーブ油(種抜き) 8粒
アンチョビ 3~4枚
粗びき黒コショウ 少々
オリーブ油 大さじ 1
【下準備】
1、カブは葉を切り落として皮をむき、ひとくち大の乱切りにする。葉は水洗いして分量外の塩を入れた熱湯でゆで、水に取って粗熱が取れたら水気を絞って食べやすい長さに切る。(ヒント)残ったカブの葉は、小分けにしてラップで包み、冷凍しておくと便利ですよ。

2、長芋は皮をむき、ひとくち大の乱切りにする。
【作り方】
1、フライパンにオリーブ油を入れて中火にかけ、アンチョビを加えてつぶしながら混ぜ、カブ、長芋、オリーブを炒める。

2、最後にカブの葉を炒め合わせ、粗びき黒コショウを振り、全体にからまったら器に盛り分ける。

カブと長芋は和食のイメージが強い野菜ですが、アンチョビと合わせても絶品です。アンチョビはフライパンの中で潰しながら、野菜とともに炒めましょう。アンチョビが全体にからみやすくなりますよ。ブラックオリーブのほのかな甘みと酸味、アンチョビの塩気が絶妙。ぜひパンやパスタに合わせてみてくださいね。
■アンチョビが少しあればいつもの料理が格上げ!
アンチョビは少量でも旨みたっぷりなので、炒めものやおつまみにプラスすると、グッと味わい深くなります。買ったけれど使い切れない、アンチョビ料理の作り方が分からない、という方もご紹介したレシピなら手軽に取り入れられるでしょう。
食コラム記事ランキング
- 1 【今日の献立】2026年6月23日(火)「漬けて焼くだけ!ローストポーク」
- 2 【神すぎるズボラ調理家電】レコルト自動調理ポットで定番+アレンジレシピを作ってみました[PR]
- 3 【今日の献立】2026年6月21日(日)「一年中楽しめる!そうめんのパッタイ風 やみつきに by保田 美幸さん」
- 4 冷やし中華だけじゃない!梅雨に食べたい世界の冷たい麺3選
- 5 そうめんアレンジ8選!甘辛・ジャージャー・エスニックまで絶品レシピ集
- 6 夏のトマト、サラダだけじゃない!今だけ食べたいやみつきレシピ3選
- 7 【今日の献立】2026年6月20日(土)「鶏肉のバルサミコソテー」
- 8 英国紅茶をもっと気軽に 人気の本格英国紅茶がお試しサイズで新登場
- 9 【今日の献立】2026年6月24日(水)「ナス入り麻婆春雨」
- 10 【15分以内で完成】ズッキーニが主役!あと1品にも便利な時短おかずレシピ10選
食コラム記事ランキング
最新のおいしい!
-
基本のふわとろ卵の親子丼 がおいしい!
ゲストさん 07:59
-
水煮でも!生でも!タケノコご飯 がおいしい!
ゲストさん 07:25
-
マンゴーパフェ がおいしい!
ゲストさん 06:43
-
マンゴーパフェ がおいしい!
ゲストさん 05:53
-
ささ身の梅のり揚げ がおいしい!
ゲストさん 03:31
-
カニカマと卵のオイスター炒め がおいしい!
ゲストさん 01:28
-
トマトと貝柱の冷製パスタ がおいしい!
ゲストさん 01:28
-
ジャガイモとベーコンのクミン炒め がおいしい!
尚さん 00:38
-
簡単で食べ応えあり!豆腐の照り焼き by 杉本 亜希子さん がおいしい!
尚さん 00:38
-
柔らか鶏丼 がおいしい!
尚さん 00:38
-
マンゴーパフェ がおいしい!
尚さん 00:38
-
サツマイモの塩きんぴら がおいしい!
ゲストさん 06/25
-
冷めてもおいしい!ご飯がすすむ鶏もも肉のコチュマヨ焼き by 岡本 由香梨さん がおいしい!
ゲストさん 06/25
-
漬けて焼くだけ!ローストポーク がおいしい!
ゲストさん 06/25
-
ささ身の梅のり揚げ がおいしい!
ゲストさん 06/25




